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塔が建つ4

ひょんなことから古い新聞を広げる機会があり、一枚の写真に目が止まった。東京スカイツリーを空撮したその写真には、塔とともに東武線の線路沿いに建つ民家が写っていた。あと20メートルずれていれば伯母の家も収まっていたことだろう。


ソゴルのブログ-Sky 0604 02


曇天の日にも工事は続き、夜の帳が下りた後は怪しい光が街を見下ろしていた。


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塔が建つ(番外編)

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松戸市栗山浄水場のドーム型配水塔である。土木学会選奨土木遺産だそうだ。そのフォルムは何故か懐かしくもあり心和む。


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タイトルに少々過りがあり「塔が建っている」とでもすべきだが ・・・ この塔が建ったのが1937年ということは70年以上前のことになる。昭和12年、第二次大戦前には完成していたのだとすると、亡くなった伯父が戦後間もなく国府台の陸軍病院にいた頃にきっと目にしていたことだろう。


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建物探訪 012

塔が建つ3

「ALWAYS 続・三丁目の夕日」の冒頭シーン、ゴジラは東京の街で大暴れし、出来たばかりの東京タワーは熱線によって倒壊する・・・。時代は昭和34年(1959年)、主人公の茶川(吉岡秀隆)の書いた冒険小説にゴジラを登場させるところは東宝映画ならではで楽しかった。


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さて、墨田区の新しい電波塔、3機の大型クレーンはまるでゴジラのライバル”キングギドラ”の如く、天空へその首を伸ばしていた。


ソゴルのブログ-Sky 0429 -2


セメント工場の跡地には建築資材に積荷を変えた大型トラックが出入りし、5月連休の祝日にもかかわらず休むことなく工事は続いていた。