「ALWAYS 続・三丁目の夕日」の冒頭シーン、ゴジラは東京の街で大暴れし、出来たばかりの東京タワーは熱線によって倒壊する・・・。時代は昭和34年(1959年)、主人公の茶川(吉岡秀隆)の書いた冒険小説にゴジラを登場させるところは東宝映画ならではで楽しかった。
さて、墨田区の新しい電波塔、3機の大型クレーンはまるでゴジラのライバル”キングギドラ”の如く、天空へその首を伸ばしていた。
セメント工場の跡地には建築資材に積荷を変えた大型トラックが出入りし、5月連休の祝日にもかかわらず休むことなく工事は続いていた。