2010年シーズン総括
2010 JリーグDivision 2
7位/14勝12分10敗
勝点54 得点39 失点43 差-4
勝率:38.9%
遅ればせながら今シーズンの総括を。
結果として19チーム中7位という素晴らしい結果を残すことができました。
何より勝ち越せたことはチームにとってかなり自信に繋がったんじゃないでしょうか。
試合数が昨年より15試合と激減していて、なかなか比較がしにくい所なので1試合あたりの勝点を算出すると
2008:1.02(43/42試合)12位
2009:1.13(58/51試合)14位
2010:1.50(54/36試合)7位
【参考データ】
1位:柏 (2.22)
2位:甲府 (1.94)
3位:福岡 (1.91)
あまり使わない数値なので伝わりにくいかもしれませんが、このデータを見る限りでもチームは確実に進歩しています。
今シーズンは波が少なく、大きな連敗をしなかったことが非常に大きかった。
連敗は1回のみで3連敗はなし。
勝ちなしの期間も最大で4試合と、要所でコンスタントに勝てたことで10位以下に一度も落ちることなくシーズンを終えることができました。
要因としては高木監督の下で鍛えられた安定した守備力が挙げられます。
守護神・南の加入が大きな影響を与え、DFリーダーの福王を中心としたDFラインが非常に良く頑張ってました。
先ほど挙げた勝ちなしの4試合も実は福王が出場停止で不在の期間でもあって、いかに彼の存在が大きかったかを示しています。
更に今季は全チームから勝点を得ることも達成し、順位の上で「J1未経験クラブの中で最上位」となりました。
最終節で横浜FCに抜かれるまでは「新JFLから昇格したクラブの中で最上位」だったんですが、それは最後の最後で叶わず。
J2が創設されて12年目になりましたが、遂にJ2の半数以上が新JFL(J2が創設された後のJFL)からの参入チームになりました。
そこで囁かれていたのがJ2の2極化。
J2創設当時の10チーム(いわゆるJ2オリジナル10)と当時J1に所属していた16チームの26チームと、それ以後加入したチームとの差が大きいということが問題視されています。
ロアッソ熊本が加入した2008年にはJ2の10位以下に新JFLからの昇格チーム全てが入ってしまい、昨年も8位:水戸と9位:草津が10位:福岡を上回ったものの、その他のクラブが11位以下を独占してしまう事態になってました。
そんな中で今季の熊本の活躍というのはJ2に新風を吹き込んだといっても過言ではないでしょう。
途中まで上位争いに顔を出していた栃木とともに、今季のJ2を面白くしたチームの一つとして認識されたことは間違いありません。
個人的には同じ九州勢の鳥栖や大分といったところよりも上にいけたことも非常に嬉しかったですね。
一番負けたくなかった福岡より下だったというのは不本意ではありましたが、あちらさんはJ1昇格を決めたということで素直に祝福しましょう。
次対戦するときはJ1で対戦したいものです。
課題としては勝ち越したにも関わらず、得失点差がマイナスなことからも分かるように得点力不足が挙げられます。
先日ローカル番組で監督がおっしゃっていた通り、絶対的なストライカーがおらずに個人で二桁得点を挙げた選手はゼロ。
2008年の高橋、2009年の木島のように個人で状況を打開できてシュートセンスに優れた選手が存在せずに、守備を固めた相手から得点できずドローに終わるという試合も数試合ありました。
あとは上位相手に勝ち星を挙げられなかったことも課題でしょうね。
首位・柏や2位:甲府、4位:千葉相手に引き分けはしましたが、ホームの甲府戦を除いては内容的に力の差を感じさせられる試合内容でした。
そんな中で3位になった福岡相手に勝てたことは来季へ向けて良い自信になるでしょうね。
そういう意味でも今季のベストゲームはあの福岡戦なんだと思います。
高木監督や南、藤田といったところから「プロ意識」を植え付けられたのか、いろんな部分で成長が見られた今シーズン。
まだ来季の陣容がわからない段階ではありますが、来季から本気でJ1を目指した戦いが始まっていくと思います。
今季得たものを忘れず来季に繋げていくために、オフシーズンしっかりした準備を選手達には望みたいです。
観客動員も地道ではありますが、着実に増えてきています。
練習環境も変わりつつあって、来季はいよいよユースも最上級生になります。
チームを更に大きくするためにはJ1昇格が不可欠。
その大きな目標へ向かって大きな“大”一歩を踏み出したんじゃないかと、今シーズンを終えて感じることができました。
来季は鳥取を加えて20チーム。
今年より2試合増えます。
開幕は3月5日と発表になりましたね。
今から開幕が待ち遠しい。
良いオフシーズンになるといいですね。
それでは失礼します。
7位/14勝12分10敗
勝点54 得点39 失点43 差-4
勝率:38.9%
遅ればせながら今シーズンの総括を。
結果として19チーム中7位という素晴らしい結果を残すことができました。
何より勝ち越せたことはチームにとってかなり自信に繋がったんじゃないでしょうか。
試合数が昨年より15試合と激減していて、なかなか比較がしにくい所なので1試合あたりの勝点を算出すると
2008:1.02(43/42試合)12位
2009:1.13(58/51試合)14位
2010:1.50(54/36試合)7位
【参考データ】
1位:柏 (2.22)
2位:甲府 (1.94)
3位:福岡 (1.91)
あまり使わない数値なので伝わりにくいかもしれませんが、このデータを見る限りでもチームは確実に進歩しています。
今シーズンは波が少なく、大きな連敗をしなかったことが非常に大きかった。
連敗は1回のみで3連敗はなし。
勝ちなしの期間も最大で4試合と、要所でコンスタントに勝てたことで10位以下に一度も落ちることなくシーズンを終えることができました。
要因としては高木監督の下で鍛えられた安定した守備力が挙げられます。
守護神・南の加入が大きな影響を与え、DFリーダーの福王を中心としたDFラインが非常に良く頑張ってました。
先ほど挙げた勝ちなしの4試合も実は福王が出場停止で不在の期間でもあって、いかに彼の存在が大きかったかを示しています。
更に今季は全チームから勝点を得ることも達成し、順位の上で「J1未経験クラブの中で最上位」となりました。
最終節で横浜FCに抜かれるまでは「新JFLから昇格したクラブの中で最上位」だったんですが、それは最後の最後で叶わず。
J2が創設されて12年目になりましたが、遂にJ2の半数以上が新JFL(J2が創設された後のJFL)からの参入チームになりました。
そこで囁かれていたのがJ2の2極化。
J2創設当時の10チーム(いわゆるJ2オリジナル10)と当時J1に所属していた16チームの26チームと、それ以後加入したチームとの差が大きいということが問題視されています。
ロアッソ熊本が加入した2008年にはJ2の10位以下に新JFLからの昇格チーム全てが入ってしまい、昨年も8位:水戸と9位:草津が10位:福岡を上回ったものの、その他のクラブが11位以下を独占してしまう事態になってました。
そんな中で今季の熊本の活躍というのはJ2に新風を吹き込んだといっても過言ではないでしょう。
途中まで上位争いに顔を出していた栃木とともに、今季のJ2を面白くしたチームの一つとして認識されたことは間違いありません。
個人的には同じ九州勢の鳥栖や大分といったところよりも上にいけたことも非常に嬉しかったですね。
一番負けたくなかった福岡より下だったというのは不本意ではありましたが、あちらさんはJ1昇格を決めたということで素直に祝福しましょう。
次対戦するときはJ1で対戦したいものです。
課題としては勝ち越したにも関わらず、得失点差がマイナスなことからも分かるように得点力不足が挙げられます。
先日ローカル番組で監督がおっしゃっていた通り、絶対的なストライカーがおらずに個人で二桁得点を挙げた選手はゼロ。
2008年の高橋、2009年の木島のように個人で状況を打開できてシュートセンスに優れた選手が存在せずに、守備を固めた相手から得点できずドローに終わるという試合も数試合ありました。
あとは上位相手に勝ち星を挙げられなかったことも課題でしょうね。
首位・柏や2位:甲府、4位:千葉相手に引き分けはしましたが、ホームの甲府戦を除いては内容的に力の差を感じさせられる試合内容でした。
そんな中で3位になった福岡相手に勝てたことは来季へ向けて良い自信になるでしょうね。
そういう意味でも今季のベストゲームはあの福岡戦なんだと思います。
高木監督や南、藤田といったところから「プロ意識」を植え付けられたのか、いろんな部分で成長が見られた今シーズン。
まだ来季の陣容がわからない段階ではありますが、来季から本気でJ1を目指した戦いが始まっていくと思います。
今季得たものを忘れず来季に繋げていくために、オフシーズンしっかりした準備を選手達には望みたいです。
観客動員も地道ではありますが、着実に増えてきています。
練習環境も変わりつつあって、来季はいよいよユースも最上級生になります。
チームを更に大きくするためにはJ1昇格が不可欠。
その大きな目標へ向かって大きな“大”一歩を踏み出したんじゃないかと、今シーズンを終えて感じることができました。
来季は鳥取を加えて20チーム。
今年より2試合増えます。
開幕は3月5日と発表になりましたね。
今から開幕が待ち遠しい。
良いオフシーズンになるといいですね。
それでは失礼します。
大忘望年祭終了!
日曜日に新市街アーケードで大忘望年祭が行われ、無事大成功のうちに幕を閉じました。
自分はウイニングイレブンのブースが担当だったので、ステージで何があってたのかは昨年同様わかりませんが、非常にたくさんの方が来場されていて大盛況のようでした。
ウイニングイレブン大会のほうも、11時から受付となっていたんですが時間前から並ぶ人が出るなどたった5分足らずで店員に達してしまい、早めに受付に来られた方が参加できない状況となってしまいました。
参加できなかった方申し訳ございません。
来年以降また開催する機会がありましたら、枠を広めることも検討させていただきます。
大会開催中も大盛況で、思ったより多くの方が大会の様子をご覧になられていました。
選手では平木選手と井畑選手が準決勝から参加していただき、二人とも準決勝まで勝ち進んだ一般参加者の方に敗れてしまいましたが、3位決定戦が両者の対決になったこともあって大盛り上がりでした。
昔からのウイイレフリークの自分としては是非参加したかったんですが、運営という立場上そういうわけにもいかず・・・。
この思いを爆発させるためにもアルデラス内で大会でもしますかね(笑)
そんな話はさておいて・・・本当にたくさんの方が来場していただきイベントは今年も大成功に終わりました。
来場していただいた方々、本当にありがとうございました。
来年以降も続いていくイベントだと思いますので、今後ともよろしくお願い致します。
開幕してからW杯中断期間を除いては突っ走ってきて・・・このことについては次回のエントリーに書きたいと思いますが、今季行われた全試合に参戦することができました。
毎週のように試合に行き・・・試合がないときは楽隊練習をやったり、運営会議をやったりと非常に忙しい10ヶ月でしたが非常に良い経験をさせていただきました。
シーズンが終わって週末の予定がポッカリ空いてしまうのは寂しい気がしますが、それも今後のサポーター活動へ向けての準備期間として活用していきたいと思います。
サポーターにオフシーズンはない!
この思いで来季へ向けてしっかり準備していきたいと思います。
ロアッソ熊本に携わる全ての皆様。
今シーズンお疲れ様でした!
自分はウイニングイレブンのブースが担当だったので、ステージで何があってたのかは昨年同様わかりませんが、非常にたくさんの方が来場されていて大盛況のようでした。
ウイニングイレブン大会のほうも、11時から受付となっていたんですが時間前から並ぶ人が出るなどたった5分足らずで店員に達してしまい、早めに受付に来られた方が参加できない状況となってしまいました。
参加できなかった方申し訳ございません。
来年以降また開催する機会がありましたら、枠を広めることも検討させていただきます。
大会開催中も大盛況で、思ったより多くの方が大会の様子をご覧になられていました。
選手では平木選手と井畑選手が準決勝から参加していただき、二人とも準決勝まで勝ち進んだ一般参加者の方に敗れてしまいましたが、3位決定戦が両者の対決になったこともあって大盛り上がりでした。
昔からのウイイレフリークの自分としては是非参加したかったんですが、運営という立場上そういうわけにもいかず・・・。
この思いを爆発させるためにもアルデラス内で大会でもしますかね(笑)
そんな話はさておいて・・・本当にたくさんの方が来場していただきイベントは今年も大成功に終わりました。
来場していただいた方々、本当にありがとうございました。
来年以降も続いていくイベントだと思いますので、今後ともよろしくお願い致します。
開幕してからW杯中断期間を除いては突っ走ってきて・・・このことについては次回のエントリーに書きたいと思いますが、今季行われた全試合に参戦することができました。
毎週のように試合に行き・・・試合がないときは楽隊練習をやったり、運営会議をやったりと非常に忙しい10ヶ月でしたが非常に良い経験をさせていただきました。
シーズンが終わって週末の予定がポッカリ空いてしまうのは寂しい気がしますが、それも今後のサポーター活動へ向けての準備期間として活用していきたいと思います。
サポーターにオフシーズンはない!
この思いで来季へ向けてしっかり準備していきたいと思います。
ロアッソ熊本に携わる全ての皆様。
今シーズンお疲れ様でした!
【第38節】気持ちの差
2010 JリーグDivision2 第38節
12/4 12:30 札幌ドーム
コンサドーレ札幌 4-0 ロアッソ熊本
(札幌)'31 三上 '64 砂川 '75西嶋 '86 三上
遅ればせながら札幌のレポです。
初めての札幌ドーム。
テレビで野球の試合は良く見かけてましたが、サッカー中継というのはあまり見たことがなかったのでどんな雰囲気なのか日程が決まった時点から楽しみでした。
入ってみると中は温暖。
外の寒さとはうって変わって半袖でもいれるくらいな感じ。
バモるにはちょっと暑いくらいでした。
スタジアムの形状も、野球では外野フェンスにあたる部分の前に席があったので、席も回転するんだなぁと。
野球の形が若干残るんじゃないかと思ってたんですが、そういうわけでもなくちゃんとサッカースタジアムになってました。
しかも意外とピッチと距離が近いし、高さもあるので見易い。
一体誰がこんなドーム設計したんだろう・・・想像力豊か過ぎてスゲーなって思いましたよ。
さて試合ですが、前半はペースを握ってチャンスを多く作ってましたが決定力を欠いて先制点を奪えず。
今思えばここで点を取れなかったことが大きかったように思えます。
31分に左サイドを狙われ失点すると、そこからは札幌ペースへ。
長らく在籍し、退団が決まった砂川の札幌としてのラストゲームということで、気持ちの入る札幌。
一方こちらは先週ホーム最終戦を終え、少なからず気の緩みなどがあったのかもしれません。
その砂川に直接FKを決められると、更に勢いに乗った札幌を抑えきれず立て続けに失点。
終盤には盛り返して札幌ゴールに迫るものの、最後まで1点が奪えず完敗。
福岡戦以降安定していた守備が崩壊し、まさかの大敗となってしまいました。
思えば昨年の4月。
J1から降格してきたばかりの札幌をホームで4-0で下した試合がありましたが、そのまんまお返しされてしまいましたね。。
J参入以来後半戦に強いチームになりましたが、なぜか最終戦は勝てず3連敗。
今シーズンは7位でシーズンを終えることになりました。
この試合に限っては完敗となってしまいましたが、シーズンを通して良く戦いました。
昨年の14位から7つも順位を上げ、J1未経験チームの中ではトップの成績。
これは快挙といってもいいでしょう。
あとから調べないとわかりませんが、新JFLから昇格したチームが3年目で勝ち越したのは恐らく最短でしょう。
ちなみに新JFLから参入したチームがJ1昇格を果たしたのは横浜FCのみで6年目のことでした。
そのときの監督は何を隠そう我らがボス・高木琢也監督です。
来年昇格を果たせばJ2参入4年目でもちろん最短記録。
今年の福岡も当時の横浜FCも下位からジャンプアップしての昇格でしたから、なんかやってくれそうな気がしませんか?
来年の話をするのはちょっと早いのでとりあえずは置いといて、今年はホント成長した年だったと思います。
シーズンを振り返るエントリーはまた後日書くので今回は多くを語りませんが、単純に強くなったなと実感させてくれるシーズンでした。
波が少なく、一度も9位以下に落ちることなくシーズンを終えたのは高く評価していいと思います。
来年からは練習環境も改善され、今後は県の支援により施設の部分でも改善していく目処がたちました。
藤田俊哉の言葉にもありましたが、ロアッソ熊本はこれからのチーム。
環境面について意見をくれ、実際に改善の方向に向かわせてくれた藤田選手には大いに感謝しなければなりません。
書き出すと止まらなくなっていきそうなので、今回はこの辺で止めておきます。
望忘年祭が終わって落ち着いたときにでもシーズンを振り返ってみたいと思います。
それでは。
12/4 12:30 札幌ドーム
コンサドーレ札幌 4-0 ロアッソ熊本
(札幌)'31 三上 '64 砂川 '75西嶋 '86 三上
遅ればせながら札幌のレポです。
初めての札幌ドーム。
テレビで野球の試合は良く見かけてましたが、サッカー中継というのはあまり見たことがなかったのでどんな雰囲気なのか日程が決まった時点から楽しみでした。
入ってみると中は温暖。
外の寒さとはうって変わって半袖でもいれるくらいな感じ。
バモるにはちょっと暑いくらいでした。
スタジアムの形状も、野球では外野フェンスにあたる部分の前に席があったので、席も回転するんだなぁと。
野球の形が若干残るんじゃないかと思ってたんですが、そういうわけでもなくちゃんとサッカースタジアムになってました。
しかも意外とピッチと距離が近いし、高さもあるので見易い。
一体誰がこんなドーム設計したんだろう・・・想像力豊か過ぎてスゲーなって思いましたよ。
さて試合ですが、前半はペースを握ってチャンスを多く作ってましたが決定力を欠いて先制点を奪えず。
今思えばここで点を取れなかったことが大きかったように思えます。
31分に左サイドを狙われ失点すると、そこからは札幌ペースへ。
長らく在籍し、退団が決まった砂川の札幌としてのラストゲームということで、気持ちの入る札幌。
一方こちらは先週ホーム最終戦を終え、少なからず気の緩みなどがあったのかもしれません。
その砂川に直接FKを決められると、更に勢いに乗った札幌を抑えきれず立て続けに失点。
終盤には盛り返して札幌ゴールに迫るものの、最後まで1点が奪えず完敗。
福岡戦以降安定していた守備が崩壊し、まさかの大敗となってしまいました。
思えば昨年の4月。
J1から降格してきたばかりの札幌をホームで4-0で下した試合がありましたが、そのまんまお返しされてしまいましたね。。
J参入以来後半戦に強いチームになりましたが、なぜか最終戦は勝てず3連敗。
今シーズンは7位でシーズンを終えることになりました。
この試合に限っては完敗となってしまいましたが、シーズンを通して良く戦いました。
昨年の14位から7つも順位を上げ、J1未経験チームの中ではトップの成績。
これは快挙といってもいいでしょう。
あとから調べないとわかりませんが、新JFLから昇格したチームが3年目で勝ち越したのは恐らく最短でしょう。
ちなみに新JFLから参入したチームがJ1昇格を果たしたのは横浜FCのみで6年目のことでした。
そのときの監督は何を隠そう我らがボス・高木琢也監督です。
来年昇格を果たせばJ2参入4年目でもちろん最短記録。
今年の福岡も当時の横浜FCも下位からジャンプアップしての昇格でしたから、なんかやってくれそうな気がしませんか?
来年の話をするのはちょっと早いのでとりあえずは置いといて、今年はホント成長した年だったと思います。
シーズンを振り返るエントリーはまた後日書くので今回は多くを語りませんが、単純に強くなったなと実感させてくれるシーズンでした。
波が少なく、一度も9位以下に落ちることなくシーズンを終えたのは高く評価していいと思います。
来年からは練習環境も改善され、今後は県の支援により施設の部分でも改善していく目処がたちました。
藤田俊哉の言葉にもありましたが、ロアッソ熊本はこれからのチーム。
環境面について意見をくれ、実際に改善の方向に向かわせてくれた藤田選手には大いに感謝しなければなりません。
書き出すと止まらなくなっていきそうなので、今回はこの辺で止めておきます。
望忘年祭が終わって落ち着いたときにでもシーズンを振り返ってみたいと思います。
それでは。