【第37節】ホーム最終戦!
2010 JリーグDivision2 第37節
11/28 13:00 KK WING
ロアッソ熊本 3-0 ギラヴァンツ北九州
(熊本)'50 カレン '53 カレン '85 西
ホーム最終戦。今季初の3点差での勝利で快勝!
北九州のGKが船津だったことにちょっとびっくりしましたが、今季限りで戦力外ってことで温情出場だった模様。
バッサンと関が怪我で欠場だったのは寂しかったですが、コモは元気に出場してくれて良かったです。
今日は開場前から列が長かった。
やはりOBが出場する前座試合の影響でしょうかね。
今日になって公式に上がってたので見ましたが、ウエミー凄すぎ(笑)
教え子相手に容赦ないヘッドで笑いました。
コバもあの腹で飛んでましたね(笑)
生で見れなかったのは少々残念でしたが、好きだった河野とか出てて嬉しかったです。
さて試合ですが、前半から熊本ペース。
でもなかなかシュートまで持っていけない。
しかもそれまで唯一得点の匂いを感じさせてくれてたファビオが負傷退場してしまい暗雲がたちこめたまま前半終了。
このところ不調の松橋&カレンの2トップで果たして点が取れるのか?と不安が募ったまま後半へ。
と思ったらいきなりカレン弾炸裂!
でも8割くらいは筑城の得点でしたが、それでも今までは決めれてこれなかったカレンですからね。
ようやくホームで初ゴールを決めると、これでノッたのか3分後には堤の横パスを右足アウトサイドで見事なゴール!
こんなプレーが見たかった!という素晴らしいゴールで追加点!
今季なかなか取れなかった追加点を早い段階で奪って、イケイケ状態に。
いつ3点目が入ってもおかしくない状態ではありましたが、その後は北九州の粘りにあってなかなか得点できず。
そして後半32分に藤田俊哉投入!
熊本ユニフォームを着て熊本のピッチで勇姿が見られるのが最後とあって、スタジアムは大歓声。
1万を超える観衆の目線を独り占めにしてました。
柔らかいボールタッチ。チャンスメイク。落ち着いたプレー。
様々な思いと感謝を込めて、サポーターはその姿を目に焼き付けたことでしょう。
たった2年間という短い間ではありましたが、一生忘れられない選手になったと思います。
後半40分に西のゴールで試合を決定付けると、直後に今季限りで退団が決まっている祐一を投入。
4年間在籍し、J昇格も経験した地元・大津高校出身の選手とあって、プレーの一つ一つに大きな歓声が。
投入直後から持ち前のスピードを生かして走り回る姿を見て、「あぁ祐一らしいなぁ」ちょっと寂しい気持ちになっちゃいました。
いろんな感情が交差する中試合終了のホイッスル。
3-0の快勝。これで6戦負けなし!
得失点差もやっと±0に戻しました。
試合後はありがとうセレモニー。
スポンサー各賞の発表がありましたが、そこに筑城と孝輔が入ってないのは残念。
個人的に今季のMVPは雄太で、その次に筑城と孝輔が入ってくると思っていたので・・・。
「ジミーズ」所属らしく決してハデではありませんが、1年間ほぼフル稼働した2選手の貢献度は計り知れないと思います。
筑城に関しては、シーズン序盤は左サイドバックとして出場し、市村の故障後は右サイドバックもこなし器用さを見せ、プレーも気持ちの入った熱いプレーが心に強く響きました。
積極的に攻撃参加もしていて、甲府戦ではJ初ゴールとなる得点を記録。
人柄が良いのも知っていた自分としては、かなり胸に来るものはありました。
孝輔はこれまで出場停止だった1試合を除くと全ての試合に出場。
ボランチ組でいくと、匠と拓が入れ替わることはあっても孝輔はシーズンを通して不動のまま。
カードを多くもらいがちなポジションにあって、これだけ試合に出場して警告6枚というのは立派です。
残念ながら今季は持ち味であるミドルシュートでの得点はありませんが、それ以上に運動量でチームの躍進に大きく貢献しているのは間違いない。
この2人の活躍なしには今季の成績はありえませんからね。
見てる人は見てますからね。
まだ試合は残ってますが、ホントにありがとう!お疲れ様と言いたいです。
その後は退団選手の挨拶。
ここはやっぱ感情入っちゃいますね。
特にヤスや祐一といったチームの歴史を考えると、長く在籍した選手が出て行くのは寂しい気持ちになります。
それぞれの道に進むと思いますが、その先での活躍を祈るばかりです。
できたら敵としてKK WINGに迎えたい。そういう気持ちが強いですね。
セレモニーが終わって、スタンド挨拶に際には「君達のおかげで俺達の今がある」とサポーター手作りによるゲーフラでお出迎え。
JFL時代からいる選手、Jに上がってから来た選手様々ですが、彼らがいたから今ここにいられるというのは本当に事実ですからね。
毎年退団していく選手はいますが、そういう選手なくしてはチームは成り立たなかったわけですから、自分はこのチームに貢献できたんだ!という自信を持って次の舞台に生かして欲しいですね。
試合前には笑いあり、試合は歓喜、試合後は感動といろんな感情が入り混じったホーム最終戦でした。
勝ったからだとは思いますが、今日はゴール裏の雰囲気凄く良かったと思います。
来季以降はより良い雰囲気を作って、チームを勝利に導くことができる応援をしていきたいですね。
次はいよいよ本格的にJ1を目指す戦いになっていきます。
ということはサポーターもJ1仕様にしていかなければならない。
そのためにはやらなければならないことがたくさんある。
ただ、何もかもJ1仕様にするのではなく、熊本独特のスタイルを失わずにJ1サポから「熊本サポ凄い!」と言われる応援をしていきたいと思ってます。
さぁ最終戦は札幌です!
もちろん参戦します!
行けない人が多数だとは思いますが、魂は持っていきます!
8位以上は確定してますが、勝てば5位の可能性があるので全力で勝ちにいきましょう。
来季にいい形で繋げましょう!
11/28 13:00 KK WING
ロアッソ熊本 3-0 ギラヴァンツ北九州
(熊本)'50 カレン '53 カレン '85 西
ホーム最終戦。今季初の3点差での勝利で快勝!
北九州のGKが船津だったことにちょっとびっくりしましたが、今季限りで戦力外ってことで温情出場だった模様。
バッサンと関が怪我で欠場だったのは寂しかったですが、コモは元気に出場してくれて良かったです。
今日は開場前から列が長かった。
やはりOBが出場する前座試合の影響でしょうかね。
今日になって公式に上がってたので見ましたが、ウエミー凄すぎ(笑)
教え子相手に容赦ないヘッドで笑いました。
コバもあの腹で飛んでましたね(笑)
生で見れなかったのは少々残念でしたが、好きだった河野とか出てて嬉しかったです。
さて試合ですが、前半から熊本ペース。
でもなかなかシュートまで持っていけない。
しかもそれまで唯一得点の匂いを感じさせてくれてたファビオが負傷退場してしまい暗雲がたちこめたまま前半終了。
このところ不調の松橋&カレンの2トップで果たして点が取れるのか?と不安が募ったまま後半へ。
と思ったらいきなりカレン弾炸裂!
でも8割くらいは筑城の得点でしたが、それでも今までは決めれてこれなかったカレンですからね。
ようやくホームで初ゴールを決めると、これでノッたのか3分後には堤の横パスを右足アウトサイドで見事なゴール!
こんなプレーが見たかった!という素晴らしいゴールで追加点!
今季なかなか取れなかった追加点を早い段階で奪って、イケイケ状態に。
いつ3点目が入ってもおかしくない状態ではありましたが、その後は北九州の粘りにあってなかなか得点できず。
そして後半32分に藤田俊哉投入!
熊本ユニフォームを着て熊本のピッチで勇姿が見られるのが最後とあって、スタジアムは大歓声。
1万を超える観衆の目線を独り占めにしてました。
柔らかいボールタッチ。チャンスメイク。落ち着いたプレー。
様々な思いと感謝を込めて、サポーターはその姿を目に焼き付けたことでしょう。
たった2年間という短い間ではありましたが、一生忘れられない選手になったと思います。
後半40分に西のゴールで試合を決定付けると、直後に今季限りで退団が決まっている祐一を投入。
4年間在籍し、J昇格も経験した地元・大津高校出身の選手とあって、プレーの一つ一つに大きな歓声が。
投入直後から持ち前のスピードを生かして走り回る姿を見て、「あぁ祐一らしいなぁ」ちょっと寂しい気持ちになっちゃいました。
いろんな感情が交差する中試合終了のホイッスル。
3-0の快勝。これで6戦負けなし!
得失点差もやっと±0に戻しました。
試合後はありがとうセレモニー。
スポンサー各賞の発表がありましたが、そこに筑城と孝輔が入ってないのは残念。
個人的に今季のMVPは雄太で、その次に筑城と孝輔が入ってくると思っていたので・・・。
「ジミーズ」所属らしく決してハデではありませんが、1年間ほぼフル稼働した2選手の貢献度は計り知れないと思います。
筑城に関しては、シーズン序盤は左サイドバックとして出場し、市村の故障後は右サイドバックもこなし器用さを見せ、プレーも気持ちの入った熱いプレーが心に強く響きました。
積極的に攻撃参加もしていて、甲府戦ではJ初ゴールとなる得点を記録。
人柄が良いのも知っていた自分としては、かなり胸に来るものはありました。
孝輔はこれまで出場停止だった1試合を除くと全ての試合に出場。
ボランチ組でいくと、匠と拓が入れ替わることはあっても孝輔はシーズンを通して不動のまま。
カードを多くもらいがちなポジションにあって、これだけ試合に出場して警告6枚というのは立派です。
残念ながら今季は持ち味であるミドルシュートでの得点はありませんが、それ以上に運動量でチームの躍進に大きく貢献しているのは間違いない。
この2人の活躍なしには今季の成績はありえませんからね。
見てる人は見てますからね。
まだ試合は残ってますが、ホントにありがとう!お疲れ様と言いたいです。
その後は退団選手の挨拶。
ここはやっぱ感情入っちゃいますね。
特にヤスや祐一といったチームの歴史を考えると、長く在籍した選手が出て行くのは寂しい気持ちになります。
それぞれの道に進むと思いますが、その先での活躍を祈るばかりです。
できたら敵としてKK WINGに迎えたい。そういう気持ちが強いですね。
セレモニーが終わって、スタンド挨拶に際には「君達のおかげで俺達の今がある」とサポーター手作りによるゲーフラでお出迎え。
JFL時代からいる選手、Jに上がってから来た選手様々ですが、彼らがいたから今ここにいられるというのは本当に事実ですからね。
毎年退団していく選手はいますが、そういう選手なくしてはチームは成り立たなかったわけですから、自分はこのチームに貢献できたんだ!という自信を持って次の舞台に生かして欲しいですね。
試合前には笑いあり、試合は歓喜、試合後は感動といろんな感情が入り混じったホーム最終戦でした。
勝ったからだとは思いますが、今日はゴール裏の雰囲気凄く良かったと思います。
来季以降はより良い雰囲気を作って、チームを勝利に導くことができる応援をしていきたいですね。
次はいよいよ本格的にJ1を目指す戦いになっていきます。
ということはサポーターもJ1仕様にしていかなければならない。
そのためにはやらなければならないことがたくさんある。
ただ、何もかもJ1仕様にするのではなく、熊本独特のスタイルを失わずにJ1サポから「熊本サポ凄い!」と言われる応援をしていきたいと思ってます。
さぁ最終戦は札幌です!
もちろん参戦します!
行けない人が多数だとは思いますが、魂は持っていきます!
8位以上は確定してますが、勝てば5位の可能性があるので全力で勝ちにいきましょう。
来季にいい形で繋げましょう!
2010 契約満了選手発表
今年も残り2試合に差し掛かったところで契約満了選手が発表になりました。
契約満了選手は以下の5名。
・ 4 山下 訓広
・ 7 松岡 康暢
・14 井畑 翔太郎
・17 山内 祐一
・30 渡辺 匠
個人的に予想していたよりは少なかったなと。
高木監督的には今年は与えられた戦力でやるしかない状況で、来季から自分の色を出していくものと思ってたので、7~8人は入れ替えると思ってました。
ただ良く考えてみれば、今季は途中加入が多く、その選手たちが終盤出場機会を多く掴んでいることから、既に半分高木カラーに染まっている現状があることに気付かされます。
それとレンタル組の動向は不明ですので、既に退団が発表されてる藤田を含、開幕当初から考えると予想していた程度の入れ替えが行われると言っていいのかもしれません。
まず山下についてですが、大卒から2年目の今年も僅か1試合の出場に留まってしまい致し方ないという感じか。
空中戦だけならチーム一だったものの、いかんせん足元が弱かったらしく、練習試合などでもミスが多かったと聞きます。
終盤にDFが足りない状況にあっても、ベンチから外れていたことを考えるとかなり早い段階から見切りをつけていたのかもしれませんね。
まだ若いですし、現役を続けるならば新天地で化けることを祈ってます。
ヤスについても今季は出場0試合に終わってしまい残念ながら構想外。
JFL時代に加入し、当時は攻撃的MFとして多くの試合に出場しJリーグ昇格に貢献した選手の一人。
しかしJに昇格してからは怪我などもあり層の厚い中盤で出場機会を失い、途中でサイドバックにコンバート。
一時期は手薄だった左サイドバックで出場機会を得たものの、昨年原田の加入よりポジションを奪われ、今季に入ると本職の筑城や堤の加入。
更には自身の度重なる怪我によって、最後までベンチに入ることすらもできずにシーズンを終えてしまいました。
非常にテクニックのある選手だったんですが、体の小ささからJでは当たり負けすることも多く、本人的にもなかなか上手くいかない部分が多かったんではないかと。
その4年間在籍し、ルックスやキャラクターなどでも人気の高かった選手だっただけに、晩年の不振に心を痛めていたサポも多かったように見受けられます。
本人も現役での続行を希望しておりますし、新天地でまた戦えることを期待して送り出しましょう。
次に翔太郎。
この中では一番残して欲しかった選手。
今季は序盤レギュラーとしてJ初得点を記録するなど、ノーゴールに終わった昨年の鬱憤を晴らす活躍を見せてましたが、途中ファビオやカレンが加入してからは出場機会が激減。
ガタイは良いんですが、少々荒削りな部分があって序盤はそこを我慢して使っていた感があったんですが、ポストプレーが上手いファビオの対等によって完全に控えに追いやられてしまった格好です。
とはいえ今季記録した2ゴールは、いづれも自慢の体を生かした翔太郎にしかできないんじゃないかというほど泥臭いながらも素晴らしいゴール。
特に鳥栖戦の体を捻りながらのボレーシュートはサポーターの脳裏に深く刻み込まれたことでしょう。
がむしゃらに、ひたむきにゴールを狙う姿勢や愛嬌のある性格でサポーターからも愛された選手。
まだ若いですし、これからの活躍に期待したいと思います。
次に祐一。
祐一も4年間在籍と、JFL時代からの選手。
なんといっても持ち味はスピードで、ゴールは少ないながらも印象に残るゴールが多かった気がします。
J初ゴールは強豪セレッソ相手に後半ロスタイムに記録した決勝ゴール!
いかにも祐一らしい、スピードを生かした得点でした。
そして圧巻だったのは昨年アルウィンで記録したハットトリック。
時になにかが乗り移ったかのようにキレがある動きをすることがあるんですが、この日は正にその真髄を見た気がします。
3得点とも素晴らしい得点。Jでハットを記録したのは高橋泰とこの祐一だけです。
北野監督だった昨年に多く試合に出場しましたが、今年は出場機会が激減。
練習を一度も見にいけなかったので、出れなかった原因はわかりませんが、守備を第一とする高木監督の下では戦術に合わなかったのかもしれません。
地元出身ということで、今後の動向は分かりませんが、是非またプレーを見てみたい選手なので現役を続けてもらいたいですね。
最後に匠。
開幕してほどなくして加入すると、ムードメーカーという確固たる地位を築いた選手。
南や宇留野にネタにされている印象が強いですが、ボランチとして24試合に出場し、快進撃を続けたチームを支えてくれました。
中盤を落ち着かせるという意味では貢献度が高かったのかな?とは思いますが、パスミスが目立ってしまった試合もあり途中出場が多かったことであまり良い印象が残らなかったのかもしれません。
それでも原田の不在時にはスタメンとして出場し勝利にも貢献。
持ち前のキャラクターでイベントを盛り上げ、僅か1年足らずの在籍ながら非常に印象の残る選手でありました。
キヨシのときにも感じましたが、こういった選手が離れるのは少々寂しい気もします。
プロの世界とは厳しいもので、結果が出せなければ厳しい現実が待っているもの。
まして金銭的に余裕のない我がクラブにとっては、毎年多くの戦力外選手が出るのは仕方のないことです。
寂しかったり悲しかったりする気持ちはありますが、J1を目指すためには選手を入れ替えなければならない。
そういうのを理解しないとサポーターとしてはやっていけないんじゃないかな。そう思います。
昨年は納得いかない部分があって不満の残る戦力外の発表でしたが、今年は妥当なのかなと。
たまたま熊本で花開かなかっただけで、次に行くチームで花開くことを信じて送り出しましょう。
今度は敵として対戦できる日を心待ちにしてます。
契約満了選手は以下の5名。
・ 4 山下 訓広
・ 7 松岡 康暢
・14 井畑 翔太郎
・17 山内 祐一
・30 渡辺 匠
個人的に予想していたよりは少なかったなと。
高木監督的には今年は与えられた戦力でやるしかない状況で、来季から自分の色を出していくものと思ってたので、7~8人は入れ替えると思ってました。
ただ良く考えてみれば、今季は途中加入が多く、その選手たちが終盤出場機会を多く掴んでいることから、既に半分高木カラーに染まっている現状があることに気付かされます。
それとレンタル組の動向は不明ですので、既に退団が発表されてる藤田を含、開幕当初から考えると予想していた程度の入れ替えが行われると言っていいのかもしれません。
まず山下についてですが、大卒から2年目の今年も僅か1試合の出場に留まってしまい致し方ないという感じか。
空中戦だけならチーム一だったものの、いかんせん足元が弱かったらしく、練習試合などでもミスが多かったと聞きます。
終盤にDFが足りない状況にあっても、ベンチから外れていたことを考えるとかなり早い段階から見切りをつけていたのかもしれませんね。
まだ若いですし、現役を続けるならば新天地で化けることを祈ってます。
ヤスについても今季は出場0試合に終わってしまい残念ながら構想外。
JFL時代に加入し、当時は攻撃的MFとして多くの試合に出場しJリーグ昇格に貢献した選手の一人。
しかしJに昇格してからは怪我などもあり層の厚い中盤で出場機会を失い、途中でサイドバックにコンバート。
一時期は手薄だった左サイドバックで出場機会を得たものの、昨年原田の加入よりポジションを奪われ、今季に入ると本職の筑城や堤の加入。
更には自身の度重なる怪我によって、最後までベンチに入ることすらもできずにシーズンを終えてしまいました。
非常にテクニックのある選手だったんですが、体の小ささからJでは当たり負けすることも多く、本人的にもなかなか上手くいかない部分が多かったんではないかと。
その4年間在籍し、ルックスやキャラクターなどでも人気の高かった選手だっただけに、晩年の不振に心を痛めていたサポも多かったように見受けられます。
本人も現役での続行を希望しておりますし、新天地でまた戦えることを期待して送り出しましょう。
次に翔太郎。
この中では一番残して欲しかった選手。
今季は序盤レギュラーとしてJ初得点を記録するなど、ノーゴールに終わった昨年の鬱憤を晴らす活躍を見せてましたが、途中ファビオやカレンが加入してからは出場機会が激減。
ガタイは良いんですが、少々荒削りな部分があって序盤はそこを我慢して使っていた感があったんですが、ポストプレーが上手いファビオの対等によって完全に控えに追いやられてしまった格好です。
とはいえ今季記録した2ゴールは、いづれも自慢の体を生かした翔太郎にしかできないんじゃないかというほど泥臭いながらも素晴らしいゴール。
特に鳥栖戦の体を捻りながらのボレーシュートはサポーターの脳裏に深く刻み込まれたことでしょう。
がむしゃらに、ひたむきにゴールを狙う姿勢や愛嬌のある性格でサポーターからも愛された選手。
まだ若いですし、これからの活躍に期待したいと思います。
次に祐一。
祐一も4年間在籍と、JFL時代からの選手。
なんといっても持ち味はスピードで、ゴールは少ないながらも印象に残るゴールが多かった気がします。
J初ゴールは強豪セレッソ相手に後半ロスタイムに記録した決勝ゴール!
いかにも祐一らしい、スピードを生かした得点でした。
そして圧巻だったのは昨年アルウィンで記録したハットトリック。
時になにかが乗り移ったかのようにキレがある動きをすることがあるんですが、この日は正にその真髄を見た気がします。
3得点とも素晴らしい得点。Jでハットを記録したのは高橋泰とこの祐一だけです。
北野監督だった昨年に多く試合に出場しましたが、今年は出場機会が激減。
練習を一度も見にいけなかったので、出れなかった原因はわかりませんが、守備を第一とする高木監督の下では戦術に合わなかったのかもしれません。
地元出身ということで、今後の動向は分かりませんが、是非またプレーを見てみたい選手なので現役を続けてもらいたいですね。
最後に匠。
開幕してほどなくして加入すると、ムードメーカーという確固たる地位を築いた選手。
南や宇留野にネタにされている印象が強いですが、ボランチとして24試合に出場し、快進撃を続けたチームを支えてくれました。
中盤を落ち着かせるという意味では貢献度が高かったのかな?とは思いますが、パスミスが目立ってしまった試合もあり途中出場が多かったことであまり良い印象が残らなかったのかもしれません。
それでも原田の不在時にはスタメンとして出場し勝利にも貢献。
持ち前のキャラクターでイベントを盛り上げ、僅か1年足らずの在籍ながら非常に印象の残る選手でありました。
キヨシのときにも感じましたが、こういった選手が離れるのは少々寂しい気もします。
プロの世界とは厳しいもので、結果が出せなければ厳しい現実が待っているもの。
まして金銭的に余裕のない我がクラブにとっては、毎年多くの戦力外選手が出るのは仕方のないことです。
寂しかったり悲しかったりする気持ちはありますが、J1を目指すためには選手を入れ替えなければならない。
そういうのを理解しないとサポーターとしてはやっていけないんじゃないかな。そう思います。
昨年は納得いかない部分があって不満の残る戦力外の発表でしたが、今年は妥当なのかなと。
たまたま熊本で花開かなかっただけで、次に行くチームで花開くことを信じて送り出しましょう。
今度は敵として対戦できる日を心待ちにしてます。
ユースのお話
岡山戦の翌日、またユースの応援に行って参りました。
Jユースカップ予選リーグの最終戦。
相手はグループ1位通過を決めている京都サンガF.C. U-18。
今季関西プリンスリーグ2位の強豪で、トップの試合に出場できる「2種登録」選手を5人要し、U-17日本代表の正GKまでいる強力な布陣。
設立2年目で高校2年生までしかいない我がユースにとって格が違う相手。
勝点を得ることすらも厳しい相手ですが、来年に繋がる試合ができればいいなという感覚で見てました。
予想外の京都サポの出現により、試合中もバモらなきゃいけなくなったのは予定外でしたが(汗)
スタメンを見ると京都はほぼベストっぽい布陣。
というか中盤とFWに一人づつ190センチ以上の選手いるんですけど(汗)
DFとGKを1年生で固めている熊本にとってみればかなり脅威。
試合は序盤から京都ペースで進み、熊本はときおりカウンターを見せるもシュートまで持っていけずほぼ防戦一方。
結局前半はシュート1本だった。
一方京都は11番の伊藤選手がドリブルで仕掛け、長身FWの三根選手に当てるという戦法でしたがこれが脅威そのもの。
前半20分ごろ、確かコーナーきっくからだったと思いますが、一度弾き返したボールを再び空いたゴールに狙われ失点。
それまでピンチがありながら良く粘っていただけにもったいない失点だった。
さらにその後先ほど挙げた三根選手のガタイを生かした強引な突破から失点。
そりゃ止められませんて・・・。。
でも後で知ったんですが、この三根選手まだ2年生だそうで。将来がちょっと楽しみ。
坊主頭が特徴的な伊藤選手のドリブルも魅力。
この選手が2種登録選手だそうで、トップに昇格したら来季トップで対戦することになるかもしれませんねぇ。
相手選手の話ばかりで申し訳ないですが、熊本も後半盛り返します。
16番の平山くんが積極的にゴールへ向かう動きでチャンスメイク。
この日最大の見せ場はこぼれ球を枠内に強烈ミドルを放った森川くん。
キーパー正面をつきましたが、良いシュートでした。
ボランチで中盤を落ち着かせた10番の村上くんも見事。
そしてなにより、この京都相手に僅か2失点で抑える原動力となったDFの藤院くんの体を張った献身的な守りを評価したい。
本来は中盤の選手らしいですけどね。
後半は6本シュートを放ち、DF陣がギリギリのところでボールをかきだすなど粘りに粘って無失点。
本当にあと一歩のところで1点は奪えませんでしたが、強豪相手にナイスゲームといって良い好ゲームを見せてくれました。
1年生のほうが能力の高い選手が多いらしく、この日もスタメンの半分が1年生だったので今後に非常に期待が高まる試合になりました。
結果的にJユースカップでは昨年同様6戦全敗という結果になってしまいましたが、去年も今年も相手が強豪ばかりだったのでちょっと可哀想だったなと。
どうやらグループ分けは過去の大会の成績によって振り分けられるようで、来年も厳しい組み合わせが予想されますが、これも良い経験として来季こそは初勝利を目指して欲しいですね。
これで今季ユースの公式戦は全て終了。
来年はいよいよ3学年全て揃うことになります。
まずは2月にある九州新人戦でプリンスリーグ参戦を賭けて戦うことになります。
ちなみにプリンスリーグは来年から全国リーグに移行。
九州からは今年1部で上位2位となった福岡ユースと東福岡が参入します。
九州1部には大津、2部には3位で残留したルーテルと県代表として学園大付属が参入することが決まっております。
新人戦の出場チームは福岡ユース、大分ユース、鳥栖ユース、北九州ユース、アミーゴス鹿児島、西南FC、春日イーグルスと熊本ユースを加えた8チームかな?
去年は北九州ユースが参加してなかったけど理由は不明。
Jクラブのユースとして今度は参加するでしょ。たぶん。
大会方式は昨年と同じならば1回戦総当りのリーグ戦。
1月下旬から2月下旬まで約1ヶ月の間で6~7試合するので結構ハードです。
プリンス1部以上の大分と福岡の除くチームの中で上位1チームがプリンスリーグ九州2011の出場権を獲得。
直接的なライバルはアミーゴスと鳥栖でしょう。
ちなみに昨年は5位でした。
リーグ戦で試合数も多いので、大概はどっちかのホームでやる場合が多いみたいです。
てことで、熊本でも何試合が行われるはずなので応援に行きましょう!!
プリンス参入となれば2部に熊本が3チームになって盛り上がりそう。
経験も積めると思いますからね。時間がある方は是非!
日程が判明したらここで報告しますね。
ユース応援団、随時人員募集中なので会場で見かけたらお声かけ下さいませ(笑)
Jユースカップ予選リーグの最終戦。
相手はグループ1位通過を決めている京都サンガF.C. U-18。
今季関西プリンスリーグ2位の強豪で、トップの試合に出場できる「2種登録」選手を5人要し、U-17日本代表の正GKまでいる強力な布陣。
設立2年目で高校2年生までしかいない我がユースにとって格が違う相手。
勝点を得ることすらも厳しい相手ですが、来年に繋がる試合ができればいいなという感覚で見てました。
予想外の京都サポの出現により、試合中もバモらなきゃいけなくなったのは予定外でしたが(汗)
スタメンを見ると京都はほぼベストっぽい布陣。
というか中盤とFWに一人づつ190センチ以上の選手いるんですけど(汗)
DFとGKを1年生で固めている熊本にとってみればかなり脅威。
試合は序盤から京都ペースで進み、熊本はときおりカウンターを見せるもシュートまで持っていけずほぼ防戦一方。
結局前半はシュート1本だった。
一方京都は11番の伊藤選手がドリブルで仕掛け、長身FWの三根選手に当てるという戦法でしたがこれが脅威そのもの。
前半20分ごろ、確かコーナーきっくからだったと思いますが、一度弾き返したボールを再び空いたゴールに狙われ失点。
それまでピンチがありながら良く粘っていただけにもったいない失点だった。
さらにその後先ほど挙げた三根選手のガタイを生かした強引な突破から失点。
そりゃ止められませんて・・・。。
でも後で知ったんですが、この三根選手まだ2年生だそうで。将来がちょっと楽しみ。
坊主頭が特徴的な伊藤選手のドリブルも魅力。
この選手が2種登録選手だそうで、トップに昇格したら来季トップで対戦することになるかもしれませんねぇ。
相手選手の話ばかりで申し訳ないですが、熊本も後半盛り返します。
16番の平山くんが積極的にゴールへ向かう動きでチャンスメイク。
この日最大の見せ場はこぼれ球を枠内に強烈ミドルを放った森川くん。
キーパー正面をつきましたが、良いシュートでした。
ボランチで中盤を落ち着かせた10番の村上くんも見事。
そしてなにより、この京都相手に僅か2失点で抑える原動力となったDFの藤院くんの体を張った献身的な守りを評価したい。
本来は中盤の選手らしいですけどね。
後半は6本シュートを放ち、DF陣がギリギリのところでボールをかきだすなど粘りに粘って無失点。
本当にあと一歩のところで1点は奪えませんでしたが、強豪相手にナイスゲームといって良い好ゲームを見せてくれました。
1年生のほうが能力の高い選手が多いらしく、この日もスタメンの半分が1年生だったので今後に非常に期待が高まる試合になりました。
結果的にJユースカップでは昨年同様6戦全敗という結果になってしまいましたが、去年も今年も相手が強豪ばかりだったのでちょっと可哀想だったなと。
どうやらグループ分けは過去の大会の成績によって振り分けられるようで、来年も厳しい組み合わせが予想されますが、これも良い経験として来季こそは初勝利を目指して欲しいですね。
これで今季ユースの公式戦は全て終了。
来年はいよいよ3学年全て揃うことになります。
まずは2月にある九州新人戦でプリンスリーグ参戦を賭けて戦うことになります。
ちなみにプリンスリーグは来年から全国リーグに移行。
九州からは今年1部で上位2位となった福岡ユースと東福岡が参入します。
九州1部には大津、2部には3位で残留したルーテルと県代表として学園大付属が参入することが決まっております。
新人戦の出場チームは福岡ユース、大分ユース、鳥栖ユース、北九州ユース、アミーゴス鹿児島、西南FC、春日イーグルスと熊本ユースを加えた8チームかな?
去年は北九州ユースが参加してなかったけど理由は不明。
Jクラブのユースとして今度は参加するでしょ。たぶん。
大会方式は昨年と同じならば1回戦総当りのリーグ戦。
1月下旬から2月下旬まで約1ヶ月の間で6~7試合するので結構ハードです。
プリンス1部以上の大分と福岡の除くチームの中で上位1チームがプリンスリーグ九州2011の出場権を獲得。
直接的なライバルはアミーゴスと鳥栖でしょう。
ちなみに昨年は5位でした。
リーグ戦で試合数も多いので、大概はどっちかのホームでやる場合が多いみたいです。
てことで、熊本でも何試合が行われるはずなので応援に行きましょう!!
プリンス参入となれば2部に熊本が3チームになって盛り上がりそう。
経験も積めると思いますからね。時間がある方は是非!
日程が判明したらここで報告しますね。
ユース応援団、随時人員募集中なので会場で見かけたらお声かけ下さいませ(笑)