◆第20回九州クラブユース(U-17)サッカー大会◆
第20回九州クラブユース(U-17)サッカー大会
◆大会概要
クラブユースの新人戦に当たる大会。
この大会の順位により、九州クラブユース(U-18)選手権大会の組み合わせシードを行う。
◆出場チーム
○グループA
・ギラヴァンツ北九州U-18
・西南FC U-18
・大分トリニータU-18
・ロアッソ熊本ユース
○グループB
・アビスパ福岡U-18
・サガン鳥栖U-18
・春日イーグルスU-18
・アミーゴス鹿児島U-18
◆大会方式
・8チームを2パートに分け、1回戦総当りの予選リーグを行う
・各組予選リーグ1位と2位が決勝リーグへ、3位と4位が順位リーグへ
・決勝リーグ、順位リーグは1回戦総当りで行い、順位を決定する
◆試合日程・順位表
【 全日程終了 】
○決勝リーグ
○決勝リーグ 順位表
○予選リーグ
○予選リーグ グループA順位表
全体の試合日程・結果は九州クラブユースサッカー連盟をご覧下さい。
◆大会概要
クラブユースの新人戦に当たる大会。
この大会の順位により、九州クラブユース(U-18)選手権大会の組み合わせシードを行う。
◆出場チーム
○グループA
・ギラヴァンツ北九州U-18
・西南FC U-18
・大分トリニータU-18
・ロアッソ熊本ユース
○グループB
・アビスパ福岡U-18
・サガン鳥栖U-18
・春日イーグルスU-18
・アミーゴス鹿児島U-18
◆大会方式
・8チームを2パートに分け、1回戦総当りの予選リーグを行う
・各組予選リーグ1位と2位が決勝リーグへ、3位と4位が順位リーグへ
・決勝リーグ、順位リーグは1回戦総当りで行い、順位を決定する
◆試合日程・順位表
【 全日程終了 】
○決勝リーグ
2/20(日) | アミーゴス鹿児島U-18 | 鳥栖北部グラウンド | |||
2/27(日) | 大分トリニータU-18 | 宇城市ふれあいスポーツセンター | |||
3/6(日) | アビスパ福岡U-18 | 福岡フットボールセンター |
○決勝リーグ 順位表
1 | 大分トリニータU-18 | 7 | 2-1-0 | +4 |
2 | アミーゴス鹿児島U-18 | 6 | 2-0-1 | +1 |
3 | アビスパ福岡U-18 | 3 | 1-0-2 | -1 |
4 | ロアッソ熊本ユース | 1 | 0-1-2 | -3 |
○予選リーグ
1/30(日) | 西南FC U-18 | 西南学院大学田尻グリーンフィールド | |||
2/6(日) | 大分トリニータU-18 | 熊本県民総合運動公園スポーツ広場 | |||
2/11(金・祝) | ギラヴァンツ北九州U-18 | 新門司公園グラウンド |
○予選リーグ グループA順位表
1 | ロアッソ熊本ユース | 9 | 3-0-0 | +17 |
2 | 大分トリニータU-18 | 4 | 1-1-1 | +17 |
3 | 西南FC U-18 | 4 | 1-1-1 | ±0 |
4 | ギラヴァンツ北九州U-18 | 0 | 0-0-3 | -34 |
全体の試合日程・結果は九州クラブユースサッカー連盟をご覧下さい。
ありがとう2010!
今日で2010年も終わりですね。
今年はサポーターとしても個人としてもとても良い年でした。
過去最高順位である7位でシーズンを終えれたことは誇るべきことです。
これを無にしないためにも更に飛躍し続けなければなりません。
そして来年以降は一人の人間としても飛躍しなきゃいけないな、そう思います。
来年は個人的にも節目の年。
今年同様良い年になればいいな、そう思います。
短い挨拶ではありますが、今年もありがとうございました。
皆さん、良いお年を。
今年はサポーターとしても個人としてもとても良い年でした。
過去最高順位である7位でシーズンを終えれたことは誇るべきことです。
これを無にしないためにも更に飛躍し続けなければなりません。
そして来年以降は一人の人間としても飛躍しなきゃいけないな、そう思います。
来年は個人的にも節目の年。
今年同様良い年になればいいな、そう思います。
短い挨拶ではありますが、今年もありがとうございました。
皆さん、良いお年を。
【2010地域リーグ】カマタマーレ讃岐完全制覇!
2010年地域リーグ・・・ロアッソ熊本サポの方々は一つのチームに注目していたことでしょう。
昨年志半ばにして熊本を去った北野前監督が就任したカマタマーレ讃岐というチームに。
讃岐は昨年、羽中田監督2年目のシーズンにおいて四国リーグ優勝を逃し地域リーグ決勝大会の舞台立つことも叶いませんでした。
そこで昨年J2・14位でありながら終盤確かな成果を残し、監督1年目にしてはまずまずの結果を残しながら退団することとなった地元香川出身の北野監督に白羽の矢を立てました。
リーグ戦前半戦終わった時点で5勝2分。
上と下との力の差が大きい四国リーグにおいて、痛すぎる2分という結果で折り返し暗雲が立ち込めますが、後半戦は僅か1失点と堅守を貫き全勝。
終盤王者の徳島ヴォルティス・セカンドを抑えて2年ぶりの四国リーグ優勝を果たしました。
それから1週間後に5連戦という強行日程(←毎年ですけど)で行われた全国社会人サッカー選手権大会(全社)でも5試合を勝ち抜き優勝。
11月から12月にかけて行われたJFL昇格を争う全国地域リーグ決勝大会(地域決勝)でも6試合全勝(PK含)で優勝を果たし、地域リーグのタイトルを総取り!
昨年松本が全社と地域決勝で優勝しましたが、リーグでは4位に終わっているため、3冠にはならず。
というかここ数年でリーグ、全社、地域決勝という3冠を獲得したチームはないと思います。
しかも今季公式戦で敗れたのは天皇杯でJ1大宮に敗れたのみで、同カテゴリーの相手には無敗。
こんなチームも過去聞いたことがありません。
今年“負けなかった”讃岐がどれだけ凄かったか・・・。
正直シーズンが始まるまではJFL昇格も厳しい戦力かなぁ・・・と思っていたのでこの快進撃は驚きでした。
これもロッソ時代にコーチとしてJFL昇格を経験している北野監督の手腕があったからこそ、成し遂げられたことでしょう。
Youtubeにてローカル番組のインタビューを見ましたが、今年は昇格するためにスタイルであるはずのパスサッカーを捨てて戦ったとのこと。
ただ、来年は封印していたパスサッカーを披露すると笑顔で語ってました。
湘南や甲府を翻弄したあのパスサッカー・・・チームもカテゴリーも違いますが、来季のJFLで見れるということです。
是非この目で見てみたいですね。
都合が合えば長崎か宮崎にでも見に行こうか模索中でございます。
さて、その他のことに目を移すと九州では新規参入のHOYOが優勝。
元々戦力的にはズバ抜けたものがありましたからね。
来季は本格的にJFLを目指していくことでしょう。
そして北信越を制した長野が悲願のJFL昇格。
地域決勝の1次ラウンドで讃岐と同じ組になったときは、もったいないと思ったものですが、2位の中で1位というワイルドカード枠で決勝ラウンドに進出。
決勝ラウンドでも2位に入り、昨年の松本に続き長野県で2チーム目のJFL昇格を果たしました。
これで来季は信州ダービーが復活!
盛り上がりそうですね。
JFLはホントに面白そう。
来季はカマタマ旋風を期待したいです。
昨年志半ばにして熊本を去った北野前監督が就任したカマタマーレ讃岐というチームに。
讃岐は昨年、羽中田監督2年目のシーズンにおいて四国リーグ優勝を逃し地域リーグ決勝大会の舞台立つことも叶いませんでした。
そこで昨年J2・14位でありながら終盤確かな成果を残し、監督1年目にしてはまずまずの結果を残しながら退団することとなった地元香川出身の北野監督に白羽の矢を立てました。
リーグ戦前半戦終わった時点で5勝2分。
上と下との力の差が大きい四国リーグにおいて、痛すぎる2分という結果で折り返し暗雲が立ち込めますが、後半戦は僅か1失点と堅守を貫き全勝。
終盤王者の徳島ヴォルティス・セカンドを抑えて2年ぶりの四国リーグ優勝を果たしました。
それから1週間後に5連戦という強行日程(←毎年ですけど)で行われた全国社会人サッカー選手権大会(全社)でも5試合を勝ち抜き優勝。
11月から12月にかけて行われたJFL昇格を争う全国地域リーグ決勝大会(地域決勝)でも6試合全勝(PK含)で優勝を果たし、地域リーグのタイトルを総取り!
昨年松本が全社と地域決勝で優勝しましたが、リーグでは4位に終わっているため、3冠にはならず。
というかここ数年でリーグ、全社、地域決勝という3冠を獲得したチームはないと思います。
しかも今季公式戦で敗れたのは天皇杯でJ1大宮に敗れたのみで、同カテゴリーの相手には無敗。
こんなチームも過去聞いたことがありません。
今年“負けなかった”讃岐がどれだけ凄かったか・・・。
正直シーズンが始まるまではJFL昇格も厳しい戦力かなぁ・・・と思っていたのでこの快進撃は驚きでした。
これもロッソ時代にコーチとしてJFL昇格を経験している北野監督の手腕があったからこそ、成し遂げられたことでしょう。
Youtubeにてローカル番組のインタビューを見ましたが、今年は昇格するためにスタイルであるはずのパスサッカーを捨てて戦ったとのこと。
ただ、来年は封印していたパスサッカーを披露すると笑顔で語ってました。
湘南や甲府を翻弄したあのパスサッカー・・・チームもカテゴリーも違いますが、来季のJFLで見れるということです。
是非この目で見てみたいですね。
都合が合えば長崎か宮崎にでも見に行こうか模索中でございます。
さて、その他のことに目を移すと九州では新規参入のHOYOが優勝。
元々戦力的にはズバ抜けたものがありましたからね。
来季は本格的にJFLを目指していくことでしょう。
そして北信越を制した長野が悲願のJFL昇格。
地域決勝の1次ラウンドで讃岐と同じ組になったときは、もったいないと思ったものですが、2位の中で1位というワイルドカード枠で決勝ラウンドに進出。
決勝ラウンドでも2位に入り、昨年の松本に続き長野県で2チーム目のJFL昇格を果たしました。
これで来季は信州ダービーが復活!
盛り上がりそうですね。
JFLはホントに面白そう。
来季はカマタマ旋風を期待したいです。