水槽を掃除した。

いまやってる餌はすぐに水を汚してしまう。


残り1匹となった金魚が死んだら、もう金魚はいい。

もともと自分の意思で金魚を買ったことはない。


世話をしないで死んでしまうのは厭だから、餌をやったり掃除くらいはする。

だからといって、

金魚がかわいいとか、観てると癒されるなんてことは、僕にはない。

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TSUTAYAの中のお店(販売コーナー?)で買った。

色がきれいだったので… って、でもないぞ、これ。

お店でみたときはおいしそうな色だった。

桃色よりオレンジに近くて、果肉の色がアクセントにもなっていた。

ああ、フタをはがしたまんまで表面がなめらかじゃないからだ。

ま、いいや。


というよりムダ。

もう4時間もパソコンの前に座っている。

映画なら2本観れるくらいの時間だ。

その間にやったことといえば、ひとのブログを読み、自分のブログも読み(何のため?)、昔のメールを整理し、エロサイトをのぞき、酒を飲んだ。

眠れないから起きてること自体は仕方ないとして、もすこし建設的なことをやってはどうかね、オレ。


先週(正確には先々週)土曜に借りた『カリビアの夜』は観ないままTSUTAYAに返却し、今週は珍しく何も借りてこなかった。どうせまた観ずに返すような気がしたから。

いくえみ 綾
愛があればいーのだ 1 (1)

bookoffで立ち読み。

この作品を好きなひとがいたので、どんなんだろうと思って読んでみた。

「ああ、そうか。なるほどね」と思いました。

好きな理由が分かった気がしたのです。

「分かった気になるなよ」とそのひとは言うでしょうけど。

たぶん、主人公(由輝)と自分を重ね合わせているのでしょう。

それに、「嫌いなところが100あるとしても愛しているところが1つあれば許せる」みたいなセリフも心に響いたのでしょう。

bookoffには第2巻がなかったけれど、読んだらつらくなりそうなので僕は読まない方がいいのだろう。



あなたのベストスタイルはこれ!!!
第三十五手.鵯越え(妄想系)



女のコが猫みたいに床に手をつき、男のコが後ろにつく「鵯超え」。

このタイプのあなたは甘えん坊。

相手に四六時中くっつき、かまってくれなければしゅんとしてしまいます。

三毛猫ではなく、ロシアンブルーのようにツンとした態度を取ってみては?

意外なあなたの態度に愛が深まるかも!



えー、上記はエロ広告ではありません。

映画『LOVEHOTELS―ラブホテルズ―』の関連サイト「恋のヨンパチ占い」
で、自分を占った結果です。

ちなみに映画は観ていません。

ほんとはイラスト付きですが、ブログにうまく貼り付けることができませんでした。

残念です。

なぜコレ(鵯越え)がベストスタイルなのかは分かりませんが、

性格判定は当たってますな。





新聞広告で発見。

なんか旨そう。

写真で判断すると、栓を開けたらそのまま飲めるみたいで、こういうの好きだなあ。

ボトルの形は『まろやか酵母』 だけなで肩だね。デザイン的にはこっちの方が好み。

ラベルなら『GOLDEN HOP』。


<高3自殺>カンニング疑われ…母親が埼玉県を賠償提訴

 埼玉県所沢市の県立所沢高校で04年、カンニングを疑われた3年男子生徒が飛び降り自殺した問題で、生徒の母親(52)が15日、県を相手に慰謝料など8000万円の損害賠償を求める訴訟をさいたま地裁に起こした。
 訴状によると、生徒は04年5月26日、中間試験の物理のテスト中、日本史のメモを見ていたため試験監督の教諭にカンニングを疑われて注意された。その後、生徒は教諭5人から約2時間にわたって「なぜ物理の試験中に日本史のまとめを読む必要があるのか」などと問い詰められた。
 生徒はカンニングを否定し、下校。同日夕、母親の携帯電話に「迷惑をかけてごめんね」とメールを送った後、飛び降り自殺を図って死亡した。
 母親は05年11月、県教育局に「長時間にわたる多人数での取り調べは不適切」と学校側の責任について回答を求める文書を送ったが、県は12月に「事故原因は不明。学校側に過失は認められず、賠償の責任はない」と回答した。記者会見した母親は「県の回答は意外で失望した。同じようなことが二度と起きないようにしたい」と提訴の理由を説明した。
 島村和男・県教育長は「訴状が送達され次第、内容を十分検討した上で対処したい」とコメントした。【弘田恭子】
(毎日新聞) - 6月15日20時21分更新


カンニングをしたのかどうかはともかく、なにも自殺することもないだろうというのも置いといて、遺族の悲しみを逆なでする気もないのだが…

「同じようなことが二度と起きないようにしたい」という言い方は、この種の訴訟の場合よく聞く。もちろん、その気持ちを疑ってはいけないのだが、それはそれこれはこれと切り離した方がよいようにいつも感じる。

相手(今回は学校)の悪意や過失(があったのかは分からないが)によって家族を奪われた悲しみに対して、謝罪や損害賠償や慰謝料を求めることは正当な行為なのだから、「同じようなことが二度と起きないようにしたい」という大義名分みたいなものを提訴の理由にする必要はない。金目当てで提訴したと思われたくない気持ちは分かるけれど、そこに引け目を感じる必要は本来ないと思う。

アミューズソフトエンタテインメント
アワーミュージック
         

★★☆☆☆


平日夕方5時。客席数100のうち埋まっていたのは十数席だった。

観ようと思ったのは、久しぶりにゴダールもいいかなと思ったことと、

映画の宣伝用チラシに載っていた写真を見て心が動いたから。

その写真は僕の知っているひとに似ていた。

そのひとと僕は今回と同じ映画館で一緒に映画を観たことがある。

でも、なにを観たのか思い出せない。

さすが、ゴダール。さっぱり解らなかった。

解ろうとすること自体間違っているのかもしれない。

あ、この人は誰だったっけ、さっきのあの人だっけなんて具合に、

僕は映画についていけない。

セリフの半分くらいは詩みたいで警句みたいで思想みたいだった。

頭がついていかない。

月30時間を超える残業の割増率を25%から50%に上げるって…

そもそも残業代が払われない会社がゴマンとあるのだから、そんなこと考える前にやることあるだろって思う。


法律改正したら大企業はまあそれなりに守るだろう。

でも、年収400万円超の人には残業代を払わなくてよくなるのなら、大企業の労働者には関係ない話だ。

つーか、残業代がもらえなくなる分、「改正」でなくて「改悪」だ。

年収400万以下の中小企業の社員はサービス残業が横行してるので、もらえるはずの残業代は増えるけど、どうせもらえないのなら取らぬ狸の皮算用でしかない。


あるいは、扶養手当の関係でよく聞く「103万円の壁」と同じように、残業時間が30時間を超えないように企業が管理を強めることになるのかもしれない。

それはそれで長時間労働が解消してよいことなのかもしれないが、30時間超えたら残業時間をごまかすとか、悪影響の方が大きいんじゃないか。



今の日本の労働市場で何が一番問題かというと、僕は非正規社員の増加だと思っている。増加というよりは、正社員から非正規社員への置き換えである。

賃金をはじめとする労働条件が正社員と比べて劣悪であることから、非正規社員は将来へ展望を持つことができず、いつ解雇(雇い止め)されるか分からない不安も持っている。

そんなことで充実した消費生活をおくることができるはずもなく、結婚することができない人も多い。

その結果、出生率は低下するは、年金未納者は増えるは、やけっぱちな気持ちの社会的蔓延は治安の悪化を招くは、いいことは何もない。

目先の利益を追求する企業は豊かな消費者を生むことができず、結果的にジリ貧経済に至るのだ。

2年くらい書いていたブログを休止して、このブログを始めた。

前のブログで読者だったあるひとに読まれたくなくなったから。

ほんとは読んでほしくて、

毎日、きょうは読んでくれたかな、どんな思ったかな、

と気にする自分が厭になった。

だから、そのひとに黙ってこのブログを立ち上げた。