朝日新聞に「酒(しゅ)にまじわれば」というコラムを書いている。たぶん、毎週土曜日に掲載されているのだろう。いや、特に面白いというのでもないのだけど、ある皮膚科の待合室で読んだ週刊誌にも何か連載していたなあ、と。

なぎら健壱は、ずいぶん昔、『悲惨な戦い』という名曲を歌っている。ま、ぶっちゃけ、コミックソングなのだが、中学生だった僕は腹を抱えて笑った。


送別会のあと麻雀で、終わったのは5時。

また負けなかった。儲けは薄いけど、勝ちは勝ち。無敗神話は続く。

雷を怖がる飼い犬ヨンをカーポートに移動させると、すぐに車の下に潜りこんだ。

洗濯物を干して、シャワーを浴びて、いまビールを飲んでいる。


1-0で勝ってたときは、ひょっとするとひょっとするかも、なんて期待した。

同点になって気落ちし、逆転されて諦め、ダメ押しされてスッキリした。

朝4時に起きたのは、もしかして勝つんじゃないかという淡い淡い期待もあったのだが、それよりも、どうやっても負ける、少なくとも2点差つけて勝つわけがないということを確認したかったからだ。

どうせ負けるから観ない、じゃなく、どうやっても負けることをこの目で確かめずにおれなかった。

ファットボーイ・スリム
ザ・グレイテスト・ヒッツ

出張のため車で183キロ走ったのだが、ずっとFATBOY SLIMの『The Greatest Hits』を聴いていた。

なかなかよい。

知合いにファットボーイ・スリムが好きな人がいて、僕はほとんど聴いたことがなかったのだが、ベストアルバムということなので買ってみた。人が好きというものは逆に意地でも聴かんという天邪鬼なとこが僕にはあるのだが、今回は、ま、意地を張っても意味がなかったので買った。

3,4曲は聴いたことがあった。ほとんど聴いたことがないのに覚えていたのか、ファット~と知らずに聴いたことがあったのか、自分でも不思議である(”Slash Dot Dash”は「めざましテレビ」で紹介されたときに1回だけ聴いたのを覚えていた)。


ベスト盤というのは結構ハズレがあると思っている。オリジナルアルバムはほとんどあるいは全く持っていないけどちょっと気になるといった具合のアーティストがいたときに、ベスト盤が出るとつい買ってしまうことがある。知ってる曲がいっぱい入っててそれぞれの曲は結構気に入ったりしてるのだが、ベスト盤としてまとまった一つのアルバムになるとなんかツギハギっぽくて気に入らないってことがあるのだ。ビリー・ジョエルしかり、ボブ・マーリーしかり、ほか多数である。


が、今回のは当りと言えるでしょう。少しそっけないカンジが気楽である。

昨夜は飲みすぎで、たぶん12時くらいに寝た。

今朝、4時すぎに目が覚めた。

二度寝したいのだがツライ妄想が頭から離れず、仕方なく布団から出てきた。

明日はブラジル戦が4時からあるらしい。一日早かった…。

外を歩いていて煙草の煙が鼻先をかすめると、たまに、ああいい匂いだと思う。

煙の籠もった部屋ではダメだし、面と向かって吹きかけられるのもイヤだ。

でも、微かに漂う煙の匂いはよいものだ。

しかし、煙草を吸う人間の息(煙ではない)の臭いや、髪や服についた臭いはくさい。自分も煙草を吸うくせにそう思う。

7月1日から煙草が値上がりする。たかが30円くらいじゃやめる動機にはならない。

でも、煙草は体に悪いし、脳みそを傷めるし、老化も早めるし…、これを潮に禁煙するのもいい。

だがしかし、心がツライときに心の痛みを体の傷みに変えることが、それがほんのちょっとの間でも煙草にはできる(ような気がする)。だから、煙草はやめられない。

18日NHKトップランナー。

たまたま見ていたCDTVで初めて『automatic』を聴いた(見た)ときは「お、イイじゃん」って思った。

以降、売れまくってはいるが、あまり関心はなかった。

TRで見る限り、オバサンっぽい人だなあ。

有名人が持っているオーラを感じない。

道ですれ違っても気づかないだろうし、目で追いたくなるようなモノを持っていない。

宇多田ヒカル, 西平彰, 磯村淳, 森俊之, カラオケ
Automatic/time will tell

今朝の朝日新聞のスポーツ欄に踊っていた文字。

よくみると「ガーナ チェコぺろり」だった。

サッカーでガーナがチェコを2-0で破ったって。

たぶん「ガーナチョコ」にひっかけてるよなあ。


F組。ブラジルはオーストラリアに勝ったのだろうか。

ブラジルが2勝したのなら、日本戦に負けても決勝トーナメント進出。

ということは、ブラジルにとって弱っちいと思ってる日本が決勝に上がった方が得だから、わざと負けてくれたりしないだろうか。少なくともイエローカードやレッドカードをもらったりケガをしそうな激しいプレーはしないはず。そこに期待するしかあるまい。


ニュースとか見ると、柳沢が戦犯扱いされている感じである。たしかにキメれるとこでキメられなかったのだけど、本人が一番ツライだろう。逆に、そんな報道やら世間の目を軽く受け流せるタフさがあれば、キメることができたと言えるかもしれない。負けるな柳沢。


そもそも、柳沢をあの時間までひっぱったジーコ監督の選手起用ミスだとオレは思う。少なくとも後半開始のときには柳沢を交替させてよかったんじゃないか。終盤バテバテだった中田だって小野に替えてもよかったろう。

負けなくてよかった。

次の試合が楽しめるからね。

…相手はブラジルだけど。

結果論じゃなくて、柳沢は1戦目を観たときビビってる感じがしたので、大黒か巻を入れた方がよかったように思う。高原も全然試合にからんでなかったよなあ。

中田ヒデだって最後の10分くらいは疲れきって、キックの精度がダメダメだった。

サントスと加地がオーバーラップできるような戦術がとれなかったのだろうか。


試合前の国歌斉唱のとき、君が代を歌ってない選手が2人ばかしいた。

クロアチアの方は自国の国歌を歌わない選手の方が多かった。

僕が最後に君が代を歌ったのは、たぶん中学か高校の頃だったと思う。

国歌斉唱でイスに座ったままでいるような勇気はないけれど、歌いたいという気にもならないね。

みつめる女


描くことは精神を集中させるので、余計なことを考えずに済む。