女性の癌から身を守る 食事とサプリメントの使い方 -90ページ目

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こんにちは、食生活とサプリでガン予防する方法:小島ゆりです。

私はアメリカで理学療法士助手の学校で、医学を学びました。

アメリカのコーネル大学でCertificate in Plant Based Nutrition (栄養学)を取得しました。

癌、乳がん等の生活習慣病、更年期障害は、正しい食生活で栄養の状況をよくすると、食い止める事や再発させない事が出来ます。 

その上、健康になって、便秘が治り、肌が奇麗になって、アンチエイジング効果があり、いつまでも奇麗で若々しく居る事も出来ます。

これらの状況は、食生活をかえると改善され 又、再発させない事が出来ますが、多くの人は食生活を変えただけでは足りない栄養があります。

足りていない栄養素を取ると、体は自然と免疫力を高めてくれるのですが、体の免疫を高める栄養が取れていない人は、癌や成人病になりやすいのです。

それを改善するには、正しい食生活と的確な栄養補給をすれば良いのです。

私は、以前、不妊治療中に見つけた子宮筋腫の手術をし、3年前に定期健診で見つかった子宮頸がんのハイリスクの手術をしました。

今までの食生活が私の体に与えてきたダメージは、病気として現れました。

癌にならない為、健康になる為、自分で出来る事をしようと、生活と食生活の見直しを始めました。

必要な栄養素を取り始めると、まず便秘が治りました。

風邪をひきにくくなった事と、肌質が変わった事、髪の質も良くなり、爪も強くなった事も実感しています。

そして、食生活を改善した途端、月経症候群がなくなりました。

正しい食生活と、必要な栄養補給で 体は必ず良くなります。

その秘密をメルマガで教えます。

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ご自身や、お知り合い、身内の方々に癌患者さんがいらっしゃるかもしれません。
少しでも、不安な気持ちを取り除いて、健康になる様に役立つ情報を提供していきます。










乳がんは遺伝か?

こんにちは、小島ゆりです。

アメリカでは、子宮がん検診はかなり早くの時期からやるのが常識になっていますが、(確か30だったけど、最近早まってるかも?)乳がん検診は40歳になったら毎年やる事と言われています。

うーん、こんなに多くの乳がん患者を抱えるアメリカ、もっと早くても良いのかも?

と、思ったりしますが、、、乳がん検診(マモグラフィー)はあまり役に立たないという意見もあったりします。

ま、その事はまた違う機会にお伝え出来たらと思いますが。。

今日は、乳がんは遺伝なのか?という話。

よく、「家の家計は癌家系で、、」というお話を聞きます。

アメリカの病院では、どんな医者に行っても必ずと言っていいほど、「身内に癌、糖尿病、心臓系の病気、その他云々が居ます」というチェック欄があったりします。

アメリカでも、癌は遺伝と信じている人が多いです。

え? ワタクシ??

個人的には、可能性はありでしょ(違う意味での遺伝として)、と思ったりしていますが。。

でもね、癌は生活習慣病ですから、遺伝が強いとは思っていません。

何故かというと、、

私のお母さんが癌で、私が癌になってしまい、娘もなるんじゃないか?って心配している方、沢山居ると思います。

ちょっと待ったー!

家族ですから、子供から大人になる時期迄、お母さんが選んで、お母さんが作った、お母さんと同じ食べ物を食べていましたよね?

同じ親子ですから、味の好みも似ているでしょう。(そういう意味で、それこそ遺伝)

大人になってからも、子供の頃から食べて来た物を食べていませんか?

人間は誰でも癌になるリスクを持っています。

一生タバコを吸っても、肺がんにならない人も居ますが、肺がんになる人も居ます。

それぞれが違った体や免疫を持っています。

でも、タバコと一緒で、リスクを排除すれば、癌になる率は下がります。

それは、もう周知の事実ですよね。

肺がんは生活習慣病だからです。

今迄食べていた物を変えれば、癌のリスクが下がります。

身内に癌になった人が居て、予防したい人は食生活を見直す時期です。

癌になってしまった人は、今迄通りの食事では、癌は再発するリスクが高いです。

癌は先進国の人がなる、お金持ちの病なのです。

私たちの体は、必要な物だけを食べる様に出来ているからです。


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乳がんの年々増加のわけ


こんにちは、小島ゆりです。

私が結婚してアメリカに本格的に住む様になった頃、既に20年近く前になりますが、その頃は日本人女性の乳がんは、アメリカ人に比べてかなり少なかったです。

確かに今でも少ないですが、年々かなりのスピードで増え続けています。

アメリカでは、かなり前からピンクリボン運動もあり、アメリカに住み始めた頃は、乳がんがやたら目につくなぁと思っていました。

理学療法士のクラスのレポートで、日本人とアメリカ人の乳がんに関する違いを取り上げました。

当時言われていたのは、日本食は世界でも素晴らしい食事であり、味噌や豆腐、納豆等、大豆加工食品には酵素が多く、又、大豆は女性ホルモンが豊富なので、日常食べている日本人女性は乳がん率が低いという事でした。

ですが、最近の日本の乳がん率の急上昇は、上記の情報では納得の行かないものになっています。

それは、日本の食事が欧米化している事を示しています。

癌は生活習慣病です。

アメリカは、60年代から癌が徐々に増えだしています。

日本はバブル前後から、アメリカを上回るスピードで増えています。

昭和生まれの人なら、多分覚えている筈。

子供の頃、今と同じような食事をしていましたか?

していなかった筈です。

今ほど、洋食はありませんでした。

イタ飯や、その他の国の食事が沢山日本に入って来たのは、バブル時期なのです。

子供の頃に、アイスクリームを毎日食べれる家は沢山無かった筈。

ピザなんて知らなかったし、マクドナルドが日本に進出してきたのも、私が小学校4、5年の頃。

それ迄、ハンバーガーなんて知らなかったし、スナック菓子を毎日食べれるような環境では無かった筈。

お中元でもらったカルピスを、たまーにの飲ませてもらえる位でした。(遠い目)





はっ、話を戻しますが、、

日本はアメリカに比べ、一般的にまだまだ日本食が多いです。(当たり前)

白いご飯とみそ汁を飲んでいます。

豆腐も食べています。

もし、大豆製品(味噌、納豆、豆腐、醤油)が癌に効く もの凄いパワーがあるなら、おかずが日本本来の物でなくなったとしても、癌になるリスクは少ない筈。

でも、乳がん率は上がっている。。

バブル期に日本人の健康に変化を来したものは、動物性たんぱく質なのです。(ここでは魚以外の肉という意味です)

動物性タンパク質とは、乳製品も含まれています(もちろん動物性脂肪も)。

これは、乳がんに限らず、全ての癌に関わって来ています。

日本人の食生活の変化が、乳がんの年々増加にとても大きく関わっているのです。

もし、乳がんや、癌、もしくは 私の様に癌予備軍の人は、ちょっと自分の食生活を振り返ってみてください。

お肉と乳製品が好きだったり、食べていませんでしたか?


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