学級開きから1ヶ月が過ぎました。

今年度の学級経営は、
野中信行先生の理論を
実践させていただきました。

野中先生は、
学級づくりの3原則として、
次の3つを挙げています。
(野中信行 著『新卒教師時代を生き抜く学級づくり3原則』より)

1)子どもたちとの関係づくり
  ~教室における縦糸・横糸張り
2)学級の仕組みづくり
  ~3・7・30の法則
3)「集団」づくり
  ~「群れ」を「集団」へ

具体的な内容は、先生の著作に譲ります。
次の2冊が、大変参考になりました。

新卒教師時代を生き抜く学級づくり3原則/野中 信行

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必ずクラスがまとまる教師の成功術!ー学級を安定させる縦糸・横糸の関係づくり/野中 信行

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特に、学級のシステムづくりの部分は、
規律正しく落ち着いた雰囲気と円滑な学級生活に
つながっていると思います。

これからの課題は、
初めの30日間では不足気味だった、
子どもたちとの「横糸」をもっと張っていくこと、
「集団」づくりのための手だてをとっていくこと、
だと考えています。
4年間勤務した初任校を離れ、
僻地指定のある小さな小学校に異動しました。
校舎から海を望むことのできる、
とても自然豊かなところです。

今年度は6年生の担任、児童会の担当となりました。
まだまだ経験の少ない私にとっては、
大きなポジションですが、
新しく出会った子どもたちのために、
精一杯、頑張ろうと思っています。

チーム・ティーチングの担当として、

算数ばかりを教えていた2年間が

終わろうとしています。


私が、T1として全体指導にあたるとき、

もっとも参考にしていたのは、

教科書の指導書でした。


教科書で授業をするときも、そうではないときも、

厳選された情報が詰まっている指導書は、

経験年数の少ない私にとって、

やはり、手放せないものでした。


さらに、教材研究に割ける時間のあるときに

読んでいた本を紹介します。


算数力がつく教え方ガイドブック/志水 廣
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教材研究から、授業の構成、細かな指導技術まで、

算数の指導にかかわることが網羅されています。


各項目が「初級」「中級」「上級」と分けられており、

自分の授業づくりの上で指針となりました。

また、実践的で具体的な内容が多く、

その時々に必要な授業改善の手がかりとなりました。


今後も、その時の自分の課題に応じて、

読み返したいと思っています。