Apple store 札幌で
毎月恒例のTeacher's Nihgtに
参加しました。

今日のお題は、
リーフレットづくり

光村の国語では、
4年に
「仕事リーフレット」を作ろう
という単元があります。

6年では、
町のよさを伝えるパンフレットを作ろう
という単元につながります

ちょうど、その単元を指導しているところでした

キャッチコピーに
焦点を絞ったことが
今回のワークショップのポイントでした

紹介文、写真など
複数の要素を組み合わせて
作っていくわけですが、

例えば、紹介文を読み合って
より良いものにしよう
といったグループ活動を
設定しても、
ボリュームがあるために
なかなかうまくいきませんでした

キャッチコピーに絞れば
こうしたブラッシュアップが
しやすそうです。

『ICT教育 100の実践・事例集』で、

一番初めに紹介されていたフリーソフトを

さっそく、使ってみました。


『百マスタイマー&百マス計算自動作成プログラム』

http://www.vector.co.jp/soft/win95/edu/se314589


スタートボタンを押すと

10秒前のカウントダウンからはじまり、

その後、経過時間を秒単位で

大きな数字で表示してくれます。

教師が経過時間を読み上げる必要はありません。


これまで、キッチンタイマーを使っていたのですが、

残り時間しか表示することができず不便でした。


私の教室では、

デジタルテレビにPCをつなぎ、

大きく映して使っています。


計算プリントを終えた子は、

顔を上げ、テレビ画面を見るだけで、

正確な時間を記録することができます。


私も執筆に参加させていただいた、
学校教育におけるICT活用の実践集が
出版されました。

ICT教育100の実践・実例集―デジカメ・パソコン・大型テレビ・電子黒板などを使った、今すぐ始.../著者不明
¥2,520
Amazon.co.jp

39名の実践家による
100の実践・事例ということで、
とにかく圧倒的なボリュームです。

冒頭、中川先生は、
いまだ学校現場における
ICT機器の整備が十分でないことにふれ、
だからこそ、知恵を絞り、
「できそうなこと」を着実にやっていこうと
呼びかけています。

この本に紹介された、バラエティに富んだ実践・事例のなかから、
目の前の子どもたち、明日の授業の活かせる「できそうなこと」が、
きっと見つかると思います。