新年度が始まり、
1か月ほど経ちました。
今年度は、1年担任となりました。
学級開きも順調に進み、
落ち着いた雰囲気で
5月の連休を
迎えることができました。

昨年度に引き続き、
専門とする社会科の実践が
できないことは、
とても残念ですが、
「単元を貫く言語活動」を意識した
国語の実践、
普段使いのICT活用実践に
力をいれて取り組んでいきたい
と思います。

見開き1テーマ、見出しやイラストでわかりやすく、

とても読みやすい本でした。

仕事がスイスイ片づく! 教師のためのシンプル時間術/学陽書房
¥1,785
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“時間術”を軸に、日常の仕事を上手にこなすためのコツや
教師としての力量を高めるためのヒントが詰まっています。
新年度へ向けて、実行したいと思うことがたくさんありました。
新しい学習指導要領では、
時刻の読み方を第1学年で扱うことになりました。

算数「なんじ なんぷん」の単元で使ったのが、
この無料アプリです。



codsworks
Feel Clock(無料)

販売元:codsworks(4MB)

カテゴリ:Education

全てのバージョンの評価:★★★★☆(46件の評価)





画面には大きく表示されたアナログ時計の文字盤。
時計の針は、指で自由に動かすことができます。
間違えやすい時刻、たとえば、3:55→3:58→4:00→4:02といった
時刻の読み方を指導したときには、
指で針を動かしながら、順に示して指導しました。

時刻に合わせて背景の空と丘の絵が変化するのもポイントです。
朝焼け→昼→夕焼け→夜空(星空)と変わっていきます。
これで、たとえば、同じ“9時”でも、朝9時と夜9時があることを
感覚的に理解させることができます。

右下にある(?)ボタンをタップすると、時計の時刻がランダムに変わります。
単元の終わりに、「何時何分?」と発問して、時刻の読み方の習熟を図るのに利用しました。
席順で指名し、子どもたちにテンポよく答えてもらいました。