ネット上にPDFファイルで提供されている教材は、
iPadを使うと、必要な部分を拡大して提示することができ、
とても便利です。
そんなとき、授業でいつも使っているPDFビューワーが Book+ です。
普通のアプリのように、2本指でのピンチイン・ピンチアウトで拡大・縮小することもできますし、
「スマートフォーカス」といって、
ダブルクリックした後に指をスライドさせることで、選択した範囲を拡大することもできます。
また、ページをめくる方向(右めくり・左めくり)を変更したり、
先頭になるページの割り付け(右・左)を変更したりすることもできます。
見開きで表示させたいときなど、その場で調整できるので便利です。
ファイル管理が、普通のパソコンと同じようにできるのも使いやすい点です。
名前を付け、色分けもできるフォルダに、階層化してPDFファイルを入れておくことができます。
ファイルの転送はパソコン(iTunes) 経由でもできますし、
私はdropdoxを経由させて転送しています。
操作感が良く、使いやすいビューワーなので、
授業中もiPadの操作に気を取られることなく、
素早く必要な部分を子どもたちに見せることができます。

