学校教育におけるICT活用の、

今を網羅した一冊です。


電子黒板・デジタル教材活用事例集/著者不明
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小・中、各教科・領域、

それぞれの実践事例が詳細に記述されています。

ねらい、準備、授業の流れ、成果と課題。

一本、一本の事例に読みごたえがありました。


その授業のなかで、

ICTがどのように活用されたのか、

それ以外の要素との関わりはどうだったのか。

全体像が見えてくる構成だったと思います。



こうした実践事例をそのまま、まねすることはできません。

ICT環境の違いもあるし、

なにより、目の前の子どもの実態が違います。


目の前の子どもたちの、次の授業に何を活かせるか、

それを心掛けなければと思います。

アップルストア札幌で開催された
Teacher's Nightに参加しました。


今日のテーマはipadの学校教育での活用。
様々な場面での活用事例が紹介されました。

たとえば、デジタル教科書代わりに使う。

教科書紙面をipadのカメラから、
スキャナーのアプリを使って読み込んで、
大型ディスプレイに表示する。
さらに、別のアプリを使って、
書き込んでいく。

すると、ipadがペンタブレット代わりになる。
映し出される画面を見ながら、
指のタッチで入力できる。これは便利。

今後、広まるであろうタブレット型PCや電子書籍端末。
新しいデバイスの活用を考えるのは楽しい!


連休前の勤務時間後、
同窓会の若手学習会がありました。

テーマは、4月の国語。

家庭訪問や保護者会など、
忙しい年度初めの学習指導の準備を、
今のうちにやっておこうという趣旨です。

5年の物語文を素材にした、
実践的な研修でした。

読解力を育てる文学・説明文授業の発問づくりと対応力 (国語授業力シリーズ)/全国国語授業研究会

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紹介していただいたのがこの本。
教科書が新しくなるため、
貴重な先行実践となっているそうです。

4月の準備は、今しかできない。
その熱い思いも伝わった研修会でした。