チーム・ティーチングの担当として、
算数ばかりを教えていた2年間が
終わろうとしています。
私が、T1として全体指導にあたるとき、
もっとも参考にしていたのは、
教科書の指導書でした。
教科書で授業をするときも、そうではないときも、
厳選された情報が詰まっている指導書は、
経験年数の少ない私にとって、
やはり、手放せないものでした。
さらに、教材研究に割ける時間のあるときに
読んでいた本を紹介します。
- 算数力がつく教え方ガイドブック/志水 廣
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教材研究から、授業の構成、細かな指導技術まで、
算数の指導にかかわることが網羅されています。
各項目が「初級」「中級」「上級」と分けられており、
自分の授業づくりの上で指針となりました。
また、実践的で具体的な内容が多く、
その時々に必要な授業改善の手がかりとなりました。
今後も、その時の自分の課題に応じて、
読み返したいと思っています。