SWのフォースアンリーシュッドとりあえずイージーでクリアしてみました。僕はまずストーリーをよく理解するためにイージーからやります。今回のFUの主人公の運命はSWの歴史の中に当てはめようとすれば当然の結果だったわけで、予想できていましたね。同じ主人公で続編が出ないといのは間違いないでしょうねーよく売れたようなので続編は考えているかもしれませんが製作会社もいろいろあったし、まーあまり期待はしませんね。今回の主人公の息子が…みたいな事はかんがえずらいしなーあんなに強いやつがいろんな時代にぽんぽんいてもねwあ、クローンですか、そうですか。まーとにかくアクションぱかっこよかった、何回もやってると飽きちゃうけど、最初の一回目を決められたときとかは鳥肌が立つぐらいかっこいい演出もあった。セイバーのアクションよりフォースを使ったアクションが面白くてこれのためにエンジンから開発しただけのことはあるなと。ただ結局主人公より明らかに強いものがいなかったってのはなんだかなーと思う。皇帝さんもいつものように負ける(フリ?)わけだし、ベイダーは機械だから勝てないしねー対戦がWiiでしかできないことが大変残念ですねー何とかアップデートしてくれないかなー欲を言うならグリーバスタイプのドロイドが出てきたらよかったなーこれは完全に個人的な思いだけどね。あと何周かできそうですね、その上でレビューしますか。

 Dead Speaceもイージーでクリアしました。が、これに関してはストーリーの理解がほとんどできてないと思ってます。テキスト量も膨大で、ひょっとしたらPC版で翻訳活動が行われるかもしれませんねーゲームをやっていれば主人公が体験したことはよく分かるんですが、初回のプレイではその背景にあることまで理解するほどの余裕はありませんでしたね。スローなゲームだし無限に敵が出てきちゃうようなこともないようなのでゆっくりテキスト情報を解析すればよく理解できると思います、あとは解説サイト頼みですかね。ゲームは非常に面白くて満足しています、ただし抑揚があまりないというかずっと一定のペースでことが運んでいくというか、おそらくそれも演出でなんと言うか宇宙にいるなーというか孤独感というかそういうのは感じますね。クレジットをみているとQA部門の名前がずらずらと出てきます。EAはそういうことに関しては慎重なんでしょうねー挙動がおかしいみたいなこととか、バグみたいなのは全然ありませんでした。EAのゲームは安心してやれます。だから買うんですね。見習いなさいよどっかの会社も!

このゲームでは自分で目標を定めることがありません、こういうゲームでは当たり前なんでしょうけど、バイオショックではそれを利用してプレイヤーの裏をかくストーリーがあったんですが、デッドスペースに関しては別にどんでん返しという展開はなかったと思います。いや、人によっては驚くようなところもあるのかもしれませんがどれもよくある展開ですよね。ゲーム体験としては結構よくて今年やったものの上位に入るものですが、ストーリーはバイオショックやスタルカーには及ばないなというのが僕の感想です。納得するというかライターの意図が読めずに、やられたなーと思うことがありませんでしたから。ある意味裏切らないということかもしれません。僕が持っているEAのゲームに対する感想そのままの反応で、まじめだなというか、お定まりだなというか。ただ、設定は細かくて、バックグラウンドもちゃんとしていて世界ができているので今後の展開は確実にあるでしょうね。メディアミックス的な事も行われているようで、ただし僕はすべてを知りたいと思うほどストーリーには魅力を感じませんでしたね。ヘイロー3で取られた手法でイージーノーマルでは通常エンディング。ハードではそのエンディングをさらに深めたもの、そしてベリーハードで次回作を連想させるエンディングを付けていくというのがありました。これはそれぞれのモードをクリアした達成感を高めるもので、非常に効果的だったと思います(クレジットを飛ばしてしまった人は見ていないかもしれませんが、そんな人はもういないか)。このゲームはSFだしちょっと分かりずらいから一度クリアしてから何度もやり直させるにはこういう演出もいいんじゃないかと思いますが、そういうのがあるという情報はありませんね。(ヘイローのあれ以来クレジットは飛ばしません)

 少しバレてしまいますがこう思いながら2週目以降プレイしてみようと思います。主人公は恋人がすでに死んでしまっていることが分かっていて、それでももう一度彼女と触れ合いたいという思いで石村に向かっています。主人公のアイザック以外のクルーもそれぞれに表に出さない思いを持っていて、女に関しては組織内で一度失ってしまった地位と自尊心の回復のために行動を起こしていて、それが焦燥と怒りに現れている、男のほうは実は例のモノリス的な石を破壊しようと、あるいは封印しようとしているもの、あるいはそういう組織に所属していて、石村でどういう事態が起きているか知っているか知らされている(以前に同じようなことがあり、事態を収拾したのが彼の組織だったみたいな)。それはしかし想像を絶するものだったのであまりうまく対応できない。アイザックは今回起きていること自体にはさほど関心がなく、自暴自棄になっており、しかしあんなキモイやつらに食い殺されるぐらいなら彼女のそばで運命をともにしよう的なことを考えて、彼女の幻影を追っている。それが影だと分かっていても追わずにはいられないアイザックはすでに狂気している。いや、それ以外のクルーも狂気を隠しそれぞれの思惑で乗り気でないアイザックを操ろうとしている。こんな感じでどうでしょうか。ちょっとキャラクター達に奥行きが出てきたような気がします。もう何周かやれそうですね


次買うのはGTA4、続いてファークライ2さらにはフォールアウト3とフェイブル2と海外レビュー高得点作品が目白押しです。どのゲームも繰り返して遊べそうな良質なものになっていると期待しています。僕としてはバイオショック、スタルカーのストーリーを超える展開をするものが出てきてほしいですねーJudeaゲームオブザイヤー2008でもやりましょうかね

プレアジでSWFUとDead Speaceを注文しました。デッドスペースは海外のレビューがよかったので買うことにしたんですが、ストーリーを理解するのには難儀しそうです。

360で007のクオンタムオブサレス?の動画を見て、PCの体験版をやってみました。これは面白そうですね。COOPがあるかどうか微妙ですが、キャンペーンは面白そうですね。隠れたりこっそり近づいたり思い切って突進したりと映画そのままの感じでしょうか。エージェントモノはこうでなきゃね。ボーンのゲームはこっそり感が皆無なのでその辺がんばっていただきたい。(ボーンシリーズは製作会社の関係でもうでないかもしれないらしいですが)

エンドウォーの体験版が360で配信されてまして、やはりマイクの感度と英語の発音の問題で音声コマンドは結構むずかしめです。音声を使わなくてもコマンドは出せるのでいいんですが。ゲームプレイも微妙かもしれません。一応買いますがね。

360のブリングイットホームだっけ?あれで見てます。ファミ通のレビューとか嫌いですがレポートは大好きですね。

さて、近々出るもので購入を決定したものだけ書いておきます。


ファークライ2:できればUBIは避けたいんですが、そうは言ってられませんね。PCではおそらく動かないので360で買いますよ。日本語版でね。翻訳には過度の期待はしませんから、バグはやめて。


プリンスオブペルシャ:多分この初代のやつがはじめてやったPCゲームだったと思う。買っちゃうんですよ、ICOも好きだったし。UBIですがね。日本語版を買います。


フォールアウト3:これは多分いいと思うんだけど、根気が続くかどうかが心配です。明日はレベルを上げてここのスキルをこうして…って妄想をしてオブリビオンは終わってしまいましたね。何とかクリアします。


エンドウォー:若干心配ですがいろいろ、でも買いますよ。UBIばっかだな


バイオニックコマンドー:これはビデオ映像見ると興奮してしまいますが、ひょっとしたら…みたいな思いもあります。カプコンだけど結局日本じゃないよね。少し延期したみたい


ギターヒーローワールドツアー:これは絶対買いですよね。さすがにバンドキットは買いませんが、ギターキットを買うつもりです。もーしょうがないなーアクティビジョンもあまり好きじゃないけど。これは海外版ですね。お願いしちゃいますよ、日本語版出たら買いますから何とか製作してください。


これ以外にもフェイブル2やマスエフェクト、ギアーズオブウォー2、GTA4もおそらくは買うでしょう。デッドスペースは日本で出なくなっちゃったので残念ですが、英語でできる内容かどうかってとこですね。ヘイローウォーズも日本で何とか出してほしいなー買いますよ。ひょっとしたらトムさんのホークスに手を出してしまうかも。フレンドにはエアー好きが多いんですが、ちょっと苦手なんだよな。

そんで、買うのやめとこうと決めたのがバイオ5です。いや、きっと気のせいですが、ムービーゲーな予感がします。そういうネタならたとえ360初バイオでも買いませんよ。発売後の情報しだいでは気が変わるかもしれませんが。

上に挙げたソフトの出る順番としては(GTA4)、ファークライ2…って順番だろうか。11月までやるものないし、GTA4は店頭で買おうかなーバイクに乗れるしなー




360ではありませんが、PCの「SPORE」を買ってやったわけです。こういうのは10代後半で「エヴァンゲリオン」で絶望して以来でしたが。いえ、別にコピーガードとかそういうことは問題にしてないんです。どういうメディアにしても絶望するのはその方法でして、かつて「エヴァンゲリオン」でやり方に失望し、さらに絶望しそれ以来まともにアニメーションを見なくなりましてね。今回「SPORE」で失望して、さらに絶望してゲーム全然やらなくなるかと思いました。

でも、どうしても我慢できずに(30歳の誕生日も重なりイーかなーと思って)UT3を買ってみたら、すぐに希望を取り戻したわけですよ(結構面白いので買ってみましょう。FPS好きな人ならはまれると思いますよ)。

どこにどう絶望したとかそういうことは書かないことにします(繰り返しますがコピーガードは問題にしていないし、むしろ現状では仕方のないことで、まくし立てているユーザー達の気持ちが分かりません)。私のようにメディアに対して絶望、しないまでも失望してしまう人は沢山いて、そういう機会もいっぱいあると思うんですよ。しかし、「エヴァンゲリオン」も「SPORE」も評価している方もいるのでいわゆる「クソ」ではないわけで、それはどんな「クソ」にも言えることですよね。ですからどちらの作品にも否定するわけではないです。事実どちらも途中までは楽しんだわけです。ただし私は最終的に絶望したというタダそれだけです。

どんなメディアでもストーリーを楽しみたいという私は興味を持ったものを体験して自分なりのストーリーを受け入れる段階までにならないと気がすまないので、どうも新作ゲームは気になったものはポンと買ってしまうのです。30代に入ってもう少し落ち着いて見極めたほうがいいのかも知れんなと思うのですよ。今は専門誌のレビューに頼ることなくさまざまな情報が一瞬で手に入るわけですから、残りの時間をできるだけ楽しくするためにはもっと慎重になったほうがいいのかなと思いましたね。

ゲームに関しては取り戻したのでおそらく続けますが、より慎重になりますね。スタルカー続編もやりたいけど、まだ手を出すには早いという判断。SWのFUも海外版を予約していたんですがキャンセルしました。日本語版が出る可能性もまだあるし、最終的に出ないと決まってから海外版を検討する形でもいいかなと。そんな感じでやっていく方向ですよ、ええ。

PCでSPOREスタルカークリアスカイ 、360海外版フォースアンリーシュッド 、360日本版トゥーヒューマンUT3 などなど9月中まででいっぱい出てきますね。

トゥーヒューマンは海外レビュー がいまいちなので悩みましたが買うことにしました。マイクロソフトに日本での360普及にもっと力を入れていただくための投資です。

スポアはもう説明する必要もないでしょうな。クリーチャークリエイターでグリーバス風の化け物 を作ったりしてまして、最近シミュレーションで楽しんでないので迷わず買うことにしました。

スタルカーは今年プレイしたゲームの中で最高の作品のひとつなので迷うことなどありませんが、しばらくは翻訳Wkiの方々ががんばってくれるまで英語プレイでしょうね。翻訳版が出ることもいろんな事情でないでしょう。

UT3はやったことないので買います。それだけです。


今後も年末に向けてどんどん出てきますねー楽しみです。最近はレビューする必要を感じないゲームばかりやっていたんですが、やはり続けないとだめですね。スタルカーはクリアしたのにまだレビューしてないし、困ったもんだな。360でもマーケットプレイスで配信されたライブアーケードのヒットラーの復活リメイク版 ですが、非常によかった。今までのアーケードのボリュームとかやりこみ具合とかを考えると数段上を行っています。ただし、協力も大戦もオフのみなのが残念ですね。まだプレイしてなくてゲイツポイントが余ってるようなら迷わず買ってよいと思います、ちょっと難しいですがね。

いっぱい文章を書いたんだけど全部消えちゃったのでスクリーンショットだけ張っときます
























概要:オンラインが人気のWAR系FPSバトルフィールドの最新作。今回はオフラインキャンペーンにも力を入れた(らしい)。最大の魅力はフィールドのたくさんの物が銃撃や爆破などによって破壊できるということ。建物の壁から樹木や橋まで壊して作戦を展開できる。また、オンラインでは階級制度がありさまざまな方法でポイントを集めて階級を上げることができる。


レビュー:私の中ではEAはまじめなゲームを作るという印象が強い。リアルだとかそういう意味ではなく堅いとか垢抜けないとかそういう感じだ。スケートもアーミーオブツーもそういう印象があるが、やはりBFBCもそうだった。今回はストーリーもがんばった!といっているがこれがちっとも面白くない。アイディアと着想はいいんだろうけど想像していたような盛り上がりはない。

 ストーリーのどの部分をがんばったんですか?:FPSモノ、特に海外のものはストーリーが分かりづらい物が多いがBFBCはそんなことはない。しかしまったく盛り上がりに欠ける。話自体はコミカルで面白そうなものなのだがそれがゲームプレイとかみ合っていない。ストーリーのあるゲームは多くの場合起承転結がありそれに伴ったゲームの盛り上がり方をする。これは「お話」だけではなくてプレイも伴っていないと面白くない。シリアスじゃないからつまらないとかそういうことではない。もしBFBCのキャンペーンがすごく面白かったという人はヘイロー3の4人協力キャンペーンやコールオブデューティー4のキャンペーンをやったら面白すぎてショック死してしまうんじゃないか。つまり多くの人はそれらをプレイしているので退屈で…

 オンラインは楽しいけど…:最近のWARモノFPSではおなじみの階級がこのゲームにもある。今のところ階級が上がってキャラクター自身が早く走れるとか照準がよくなるとかその辺までは実感していない(ひょっとしたらその辺は変わってないんじゃないか)階級が上がるとクレジットがもらえて装備をアンロックできる。全部の武器をそろえようとがんばるということはあるだろうがどの階級でもアンロックできる武器は同じなので飽きるのも早いんじゃないだろうか(そもそも武器は同じものしか使わなくなるだろうし)。私のまったくの個人的な意見だがこの階級が上がるというのはゴーストリコンあたりからいろいろと体験してきたがもうあきました。長くプレイできる要素ではありますが私はそこまではまるゲームに出会っていません(ここでは関係ないがコールオブデューティーなどはパチンコやスロットにはまるのと同じ感覚ではないかとおもう)。階級が上がるのはいいが武器をもっとカスタムできるようになるとか、RPGのようにスキルにポイントをふれるとか個性が出せるシステムがほしい。

 また、建物や樹木が破壊できることで現在のマップとルールでは作戦の立て方がいろいろあるとはいえる。ただしチャットがチームメンバー(4人)にしか聞こえていない(らしい)ことなどがあって勝つための作戦というのは非常に難しい。多いときで片方のサイドで10人ほどになるのでチーム4人だけで作戦を立てていてもうまくいかないことが多いだろう。そもそもこのゲームで首を傾げたくなるのは「金塊」が目的になっていることだ。金塊を破壊したり守ったりするがプレイヤーたちはそれを手にすることはできない。守り通してリッチになっても武器も服も買えるわけではない。それならば金塊ではなくて通信施設とか補給物資でよかったんじゃないのか?この辺りが垢抜けないというかまじめな印象を私に与えている。



総合評価 4000円 期待していただけに残念だった(少なくともキャンペーンはほんとに)。オンラインはこれからまだ追加でルールやマップがあるだろうからその辺にちょっとだけ期待しているが、システムを大きく変えないと私にとっては面白くはならないだろう。それはおそらく無理なので次回作でもっとがんばってほしい。オンラインがつまらないとは言わない。フレンドと一緒にしゃべりながらやるのはそれなりだ。

概要:ロバート・ラドラム原作、及びマットデイモン主演で映画化されているボーンアイデンティティー(原作の日本語題は暗殺者)の映画ベースのゲームです(原作を読んでないのでわかりませんが、映画にはないストーリーがいくつかあるのでオリジナルなのか小説ストーリーかもしれません)主人公は記憶を失った暗殺者で自身の出自及び過去などを明らかにするため行動する。映画でもおなじみの近接格闘戦や射撃、脱出アクションやカーアクションなどさまざまな要素のあるアクションアドベンチャー。


レビュー:まずゲーム内容は非常に単純で、ゴッドオブウォーの様な(私はやってないが)タイミングよくボタンを押してキャラクターを操作するタイプのアクションが満載、いやはっきり言ってそれしかないようなものでキャラクターを操作する部分は少ない。シューティングは非常に退屈で面白さはほとんどない。カーアクションも中途半端で爽快感などはないだろう。面白いのは敵との近接格闘で、これも結局タイミングでボタンを押すだけだがこちらのアクションや敵の反応がかっこいいので楽しい。タイミングアクションやムービーゲーといわれるものが極端に嫌いなものは受け付けないだろうが、映画ファンは結構楽しめると思う。

 ストーリーはほとんどが映画;一応小説を原作としているようですが、アクションの元になっているのは映画です。ただ映画では語られていない部分があることとラストの展開が映画とは違うという点が小説由来という部分なのでしょう。主人公の顔は今後フランチャイズ(続編製作)の予定があるために映画のマットデイモンの肖像権を取得しなかったそうだ(私には意味がよくわからないが)。デイモンファンには残念なところだろうが、むしろ映画より主人公に表情がある。このゲームはアクションがメインだがそれぞれのキャラクターの表情が面白い。パンチをしようとしている時に顔が力んでいたり殴られたときにゆがんでいたりする。最近のゲームでキャラクターに表情があったのはHL2ぐらいしか記憶していないが(オブリビオンは主人公の接し方で相手の表情が変わったが特に印象的ではなかった)、格闘中にキャラクターの顔がだんだんとつぶれていくかんじ(ボクシングの試合経過のような)は映画をよく再現している。しかし格闘が終わるとすぐに血も痣も消えてしまうのはがっかり。映画のように最後のほうは腕は上がらず足はびっこひいて歩いている感じが好きだったが、続編が出るならそのあたりに期待しよう(ちなみにカーアクションも映画のようにボッコボコに車が壊れても逃げ回るが、そもそもそこまで壊すにはわざと自分で壊さないといけない)。

 格闘は非常に面白かっただが飽きる;映画のシーンのような超接近格闘がゲームの面白いところだが結局これもタイミングで、決して2Dや3Dの格闘ゲームのようなコマンドプレイではない。しかしそこに目をつぶってもキャラクターの動きはかっこいい。近くに壁があったり机があったりアイテムがあればアクションのゲージをためてスペシャルな攻撃ができる、これがかっこいい。ただし敵にあまりバリエーションがなくボスも同じような動きしかしてこない。もっと攻撃と敵の動きにバリエーションがあったら最高だった。

 シューティングとカーアクションはどうにも…:シューティングははっきり言って面白いところはない。簡単に当たるし弾切れになることもほとんどないだろう。むしろ銃を使うことを避け格闘に持って行こうとするかアクションゲージをためて一発できめてしまいたくなる。銃撃をするしかない部分もあるがそういうときにも爆発するオブジェクトを使うなど面白くなる工夫をプレイヤーがしないと楽しめないだろう。私はどんな場面においても車の運転が苦手だが、このゲームのカーアクションは別にそういう次元でもなく面白い部分がなかった。あえてぶつけるとか無理な行動をして自車が壊れて助手席の彼女(ちがうか)がキャーキャーいってるのを楽しむとかそういう方法しかないだろう。


総合評価 3500円 タイミングゲー、ムービーゲーではあるが映画が好きで全作見ているようなファンは結構楽しめるだろう。アジア版でもストーリーを理解するのにそう難しくはないはず。シューティングは退屈でカーアクションはおまけ程度。プレイヤー自身が努力して楽しもうとしないといけないが、それがはまると結構楽しいだろう。なお、マルチプレイには対応していない。

概要:Monolith Productions製作のミリタリーホラーFPS。2005年にPC、360、PS3で発売された(ともに英語版)その後PCで完全日本語版が製作されるも事情によりサポートが停止された(360やPS3の日本語版はない)。2008年に廉価版で再度市場に出た。



解説:モノリスサンは怖いのが好きらしくて、FP格闘ホラーのコンデムドなども手がけていて恐怖演出には定評があるようだが、このフィアーはジャパニーズホラー的な(私はそうは思わないが)演出とFPSを融合させた作品。といっても恐怖演出と戦闘は同時に起こることがなく、また戦闘するのはほとんどが人間でゾンビとかキメラモンスターのようなものが出てくるおなじみのテイストではない。敵AIは非常に優秀で人間っぽい行動をしてくる。戦闘中には主人公の特殊能力であるスローモを使って超人的な速さで移動、照準などができるため1対多数の劣勢を克服できるようになっている。


レビュー:プロジェクトオリジンが8月ぐらいに発売になるので、気になって1作目をプレイしました。画面は非常に美しく、壁を銃撃すればある程度は壊れるという感じで最近のシューティングではオーソドックスな感じかと思っていたのですが、かなり面白かったです。

 恐怖演出は先頭にはかかわらないというのは要するにただ歩いていたり、アドベンチャー的な行動をしているときに不意にお化け的なものが見えたりするものです。そのお化け的なものはほぼ完全に戦闘にはかかわらず、攻撃もできません。ただ、油断していると結構怖いです。心霊写真とかドラマに変なものが映り込んでいた!?みたいな演出です。たまに戦闘中にも現れてくれても面白かったと思いますが。

 戦闘に関してはスローモで自分がスーパースピードになり(画面的には自分以外がスローモーションになる)隠れたり突っ込んだりしながら戦いますが味方などはいないので全員一人で倒さなければなりません。AIが非常に優秀で2階構造になっているゾーンや入り組んだ室内などでは(ほとんどがそういう場所ですが)敵は当然遮蔽物に隠れ、さらには目を離していると回り込んでまったく予想しない方向からひょっこり現れます。主人公よりアクションが多く、ソファーやロッカーを移動して盾にしたりガラス窓に突っ込んで突入したりかっこいいことをしてくれます。難易度ではこのAIの頭脳には差はないようで難易度を上げると敵攻撃力および命中力が高くなる(無理やりそう理解しますがこっちがもろくなっているように感じます)だけのようです。

 難点はステージが同じような場所、場面が多く見た目に変化がないのであきやすい事、道に迷いやすいこと。被弾してるときの敵の動きが少し変なことなどです。

 一応シナリオもちゃんとありそうな風に見せかけていますがそれほど深い設定ではないようです。このソフトだけでは解明されないことや理不尽な内容もいくつかあります。


総合評価 5000円 

ホラーということで一応やっておこうかな程度だったんですが、AIの優秀さには驚きましたね。ウイルスとか原因不明とかで現れるのっそりゾンビとか意味不明なモンスターなどが出てこないところが私は好きです。演出が怖いということはありませんがアイテムを探していたりするときに突然現れて一瞬で消えるお化け的なものはびっくりします。「ゾンビとかもういいよ、ていうかあるくのおそすぎ」という人や「こんな化けもんいたらたたかわねーよ」というホラー好きにはお勧めです。(金額は現在廉価板が4000円ぐらいなのでアップ評価です)

7年ほどほったらかしていてどうしようもなくなっていたメインPCを買い換えました。

今回はしばらく自作情報を追っていなかったのでBOTにしました。非常に快適で早くてきれいです。モニターを変えたわけじゃないので見た目が大きく変わるわけではないですが、今までできなかったゲームも最高の設定でスルスル動きます。動画のキャプチャーまではするつもりはないですが、PCゲームは画像ぐらいは撮っておいてお伝えしたいですね。


現在PCではF.E.A.R..とS.T.A.L.K.E.R.: Shadow of Chernobylをプレイしています。どちらも最新というわけではないですが、それぞれ続編が近いうちに出ることになっているので出たら早速買うでしょうね。

フィアーに関しては残酷表現のせいなのか権利関係のせいなのか360で日本語版が出ませんでしたね、おそらく後者の理由ではないかと思いますが、非常に怖くて面白くていいですね。

ストーカーはRPG+FPSというような感じで斬新です。始めたばかりの頃は何をしていいのかわかりませんがね。我慢して進めて行くとやめられなくなってしまうような魅力があります。開発もとのインタビューでコンソール向けの開発も視野に入れているが、いくつか問題があると発言していたようで、今後の作品に期待したいですね。


360はボーンコンスピラシーが日本語化アナウンスがまったくされないのでアジア版を注文しました。映画は人気なのにどうしたんでしょうか?レビューを見ると内容が短いとか銃撃や車の運転が面白くない(ゴッドオブウォーのようなタイミングでボタンを押すような操作ばかりらしい)といわれていますが格闘シーンは評価が高いようです。ストーリーはボーンアイデンティティーを基にしているようですね。日本では現在原作本が手に入れにくい状態ですが、先日古本屋で「暗殺者 下}だけ見つけました。上巻もあったら買ったんですがねー。


その他いろいろ新作情報もチェックしてますが、イヤー次々出るもんですねー。最近は普通ぐらいのゲームでは驚かなくなりましたがね。

ところでCoDの新作のトレイラーの変な日本語は何なんでしょうか?トレイターでこういうやっつけ仕事をされると作品事態が心配です。WW2もので日本兵が出てくるものは鬼門らしいですからね…