概要 もはや説明不要のHL2シリーズとポータル、マルチ専用タイトルのチームフォートレス2合計で5つのソフトが1つのパッケージに入ってお得な感じのソフトです。


解説  HL2EP2が今回新たに(英語版が最新でPCが最速なんでしょうが)発表になったものでそれ以外のものはソフトとしてPCから出てはいたようですよ。私はどれも始めてやるのでお得感たっぷりでしたがEP2以外をクリアしちゃってる人には割高だつーんで後からEP2だけでも出したそうです。

レビュー ハーフライフ2シリーズは当然1の続編でフリーマン博士がNPCからの熱い応援と喝采の嵐の中冒険するストーリーです。HL1よりもストーリーは具体的になりましたが、謎は今のところ何も明かされていません。エピソードは3で完結ですがそこで一気に何もかもわかる雰囲気はあまりないですが、どうでしょうか。HL3まで引っ張りますか?また5年ぐらいかかりますか?とにかく面白く、はまってしまいました。EP3はいつ出ますか?多少遅れても、いろんなのと抱き合わせでも買いますよ。


期待していなかっただけにストーリーで驚かされたのはポータルでした。確かずっと前に体験版は配信されていて、パズルゲームか…ぐらいにしか思ってなかったのですが、ちゃんとストーリーがあって深くて面白いです。雰囲気も非常によくてHLともつながりがあっていいです。こちらも続編が予定されてますが、EP3とポータル2の抱き合わせなんて夢のような話は、ないでしょうな。


チームフォートレス2はマルチ専用タイトルでストーリーはありませんが面白いです。世界観等はHLと共通していない様ですが、別物マルチとしていいんじゃないでしょうか。絵柄がコミカルなんで殺伐としなくていいです。


HL2以外のゲームにはそれぞれ開発者の解説を聞けるモードというのがありまして(ややこしいですがHL2とHL2EP1およびEP2は別ソフトです)、TF2以外は一度チャプターをクリアしないとできませんが、プレイしながらマップ上にある解説アイコンに触るとスタッフがいろんなことを教えてくれます。これがまた面白いので一度クリアしたらお試しを。


総合評価 8500円 レビューをするにあたって上限の値段を決めてはいませんがとりあえずは定価を超えているものは買いです。まだレビュー数が足りないので評価があいまいですが、これは買いです。FPS苦手な人でも結構いけると思います(HL2の乗り物シーンは酔い易いかもね)。定価より安く買えるなら買っちゃいましょう。

なお、9千円付けようかと思いましたが日本語字幕に一部おかしなところがあり男性キャラなのに女性言葉になったりします。オカマもいるという脳内設定で大丈夫です。EAは相変わらず字幕で苦労しますな。とにかく面白いですよ。

忍者外伝2はちょっとだめでした。すぐ飽きてしまいました。ごめんなさい。

ダークセクターはちょっと面白いかもと思ったんですが、はまりませんでしたね。コントローラーのX軸の感度が敏感すぎて調節すると今度はY軸がとろすぎてどうにも。その他戦闘のゲーム設計も妙な感じがしましたね。もうちょっとって感じでしょうか。


BFBCはすごいですね。いやグラフィックとかストーリーは特にすごいことはなさそうですが、建物とか自然物までどんどん壊れていってしまうのはすごいです。ストーリーでも体感できますがマルチでやっていると、ひとつのマップでもやるたびに状況が刻々と変化していくので面白いです。遮蔽物がなくなったり初期配置のタレット類も吹っ飛んでしまったりといった感じで。デモ版のマルチでできるのはひとつのマップでひとつのルールだけですが、ランクマッチでは昇格の際に武器などをアンロックできるので何度も挑戦できます。ただ、ルールというかマップというか今できるステージには多少問題があって、攻め側と守備側に交互に切り替わるような感じですが、どうも攻め側が有利です。守備側7人ぐらいに対して攻め側2~3人でもうまくやると勝ってしまいます。シビアな戦闘になるので楽しいですが、攻め側が有利なのは確実で、これは少しリアリティーにかける感じがしますが。ま、守備で負けても次は必ず攻め側なので勝ち負けはあまり意味がないような気もしますがね。金塊の箱を壊せば勝ちなんですが、これをちょっとずつでも盗んで持ち帰るとか気づかれないようにニセモノにすり替えちゃうとかそういう感じだったらもう少しいい感じかも、これではゲームが変わってしまうかもしれませんが。


オレンジボックスのレビューを書くためにゲーム内の製作者の解説を聞きながらプレイするモードでやり直しているのですが、新たな発見というか苦労が伺える話をいろいろ聞けます(映画のDVDのスタッフの解説を聞けるみたいなやつです)。当初設計したものがうまくいかずにカットしたというのはプレイヤーも想像がつくところですが、テストプレイで開発者の狙いとはまったく違うところに目が行ってしまうので作り直したとかそういう話を聞いてるとなるほどな、と思います。ただのんびり完成したものをプレイしているだけでいろいろ文句を言っていますが、さまざまな思惑があって出来上がった設定なんだろうなと考えてしまいます(たとえば今回のBFBCの金塊をめぐる攻防というのは実はオーソドックスな戦闘を目指したところにちょっと面白みを加えたものなんじゃないかと。金塊はたんに重要拠点や補給物資であってそれらを破壊されたら前線を後退しなければならないと考えれば普通の戦争と変わらないわけです。フロントラインと違うのはお互いに押したり引いたりできないところですが)。ま、お金払ってゲームしてるんだから多少文句言ってもいいでしょう。まともな完成品を世に出さないでゲーム雑誌からはべた褒めされてるおかしなゲーム会社もありますしね。

概要:スプリンターセル二重スパイはトムクランシーブランドの人気ソフトのひとつで、主人公サム・フィッシャーを操り誰にも気づかれずに敵地に侵入、工作するステルスアクションゲームです。

解説:日本語版は2007年2月に発売されたのですが、いろいろな事情があってクリアしていませんでした。カオスセオリーのダウンロード配信が360マーケットプレイスで行われ、それをプレイしたのをきっかけに再びやる気になりましたが、苦労しました。

おなじみサムさんは今回悲劇的な展開からぐれてしまいます。そういう流れで無茶な任務ばかり受けるようになり、JBAというテロ組織に二重スパイとして潜入することになります。

シングルストーリーは11ミッションでヴォリュームは結構あります。マルチプレイはカオスセオリーのマルチと似たような感じでこれはこれで面白いんですが…

レビュー:UBIは見切り発車が多いことで有名になってしまった会社ですが、今回のスプリンターセルもPC版は特にバグなどが多く、クソ評価が多いですが現在360版をプレイする限りそれほどバグに悩まされるといおうことはありません。それでもシステム的に不安定だったり、日本語字幕が読みにくかったりいろいろ問題はあります。

CO-OPはどうした?:カオスセオリーのコープモードが非常に面白く、人気だったのにもかかわらず、今回は前作のようなコープは存在しません(マルチでコープはありますがまったく別物です)面白かったので次回作で復活させて欲しいですが、現状からあまり期待はできません。

地味じゃないか?:前作カオスセオリーはアジア国家間の緊張から第3次世界大戦の予感までがあり、それをサムさんは一人でこっそり解決していたわけですが、今回は二重スパイという特殊なシチュエーションもあり、活躍具合は非常に地味です。プレイヤーはテロ組織に加わらなければならず、命令され仕方なく犯罪行為に加担しなければならないこともあります。大きなテロは防ぐことができますがそれが今までの「こっそり大事件を未然に防いじゃった、内緒だよ」的な満足感があまりありません。

難しいです:毎度のことですが難易度は高いです。しかも今回はテロ組織での内部工作が非常に地味な上に難しく、飽きてきます。これを乗り越えた上でストーリーをクリアすればそれはすばらしく爽快なエンディングを迎えられるだろうと思ったのですが、今回はだめでしたね。

総合評価 3500円:今回は発売から一年以上経っているソフトなので中古価格として考えました。この作品をプレイしていなくて中古でこの値段で見つけたら精神ペイはされるんじゃないかと。それでも私がこの作品のファンだから多少上乗せはされているかもしれませんね。今回はステルスアクションというよりはストレスアクションでした。さらに物語りは暗く余り救いがありません。おそらく次回作へのつながりがあるのでしょうが、そもそも次回作の存在自体が危ぶまれているいま、この展開でシステム的にも不安定なゲームを放り出してしまったUBIはやっぱり危うい部分があるなと。次回作はぜひ出して欲しいですが、ちゃんと作ってください。延期はかまいませんから。


ほらほらきましたよ!こんなこと も可能になっちゃうんだって!やっぱり未来はもう目の前です!

ガンヘッドもそうだったかな?デビルガンダムとか?もうドロイドが船外活動をして英雄になる時代じゃないんですよー!グリーバスの外骨格が自己修復してればもっと強かったのになーと思う、それじゃオビでも勝てないか。

解説:ご存知ドラゴンボールZの格闘ゲームです。サイヤ人編からセル編までのキャラクターをプレイできます。ストーリーモードをはじめ、対戦はもちろんチャレンジモードなどもあります。

レビュー:あまり詳しく解説するつもりもなかったので短めに。今回このソフトを購入したのは360のアクセサリープレゼントの企画にまんまと乗ってしまったためで、本体が故障しなければ買いませんでした。ストーリーモードはありますが、どうやら名場面といえるようなところからムービー(というかプレイキャラクターが勝手に動くだけですが)が始まり、流れで戦闘が始まり勝敗が決まるとまたムービーという流れなんですが、詳しく知らな い人間にとってはストーリーはほとんどわかりません。気になるのはこのムービー部分の演出がどのキャラクターでも同じものの使いまわしで、まったくアニメ版を見ているような感じで退屈です。(アニメ版の時間稼ぎと思われるような無意味な演出がありましたよね)最初はいいんですがこうも使いまわされると飽きます。戦闘自体は結構面白くて、シンプルだし技が出せなくて困るということもないし、スピーディーです。アニメの戦闘をよく再現できていると思います。現在ベリーイージーで一通りクリアしたのですが。もう少し高い難易度でもう一周してもいいかなという感じです。

総合評価:3500円 DBZファンは買って間違いないと思います。難易度も細かく設定されているのでやる気になれば結構遊べると思います。


概要:HλLF-LIFEは1998年に現在はsteamでおなじみのvalve社が開発したFPS&アドベンチャーという感じのゲームで発売当初は相当話題になったようで、MOD文化のさきがけといえるようなゲームだそうだ。


解説:主人公のゴードン・フリーマンはある日、所属するブラックメサ研究所の実験の最中事故に遭遇する。それがきっかけで異次元の生物が研究施設内に現れ職員たちを抹殺し始める。さらには

事態の鎮圧に現れた海兵隊員?との三つ巴の争いを切り抜けながら何とか研究所を脱出し、生き延びようとする。

ゴードン・フリーマンはMIT出身の博士であり専門は物理学だそうだ。そういえばオープニングで そんな字幕が出ていたかもしれないが、正直どうでもいいような設定です。要はスーパーヒーローでもなんでもないわけですが特殊な防護服であるHEVスーツというものを着ているおかげで多少のダメージは防げるし、なぜかあらゆる武器も上手に使いこなせるということのようで。出現する敵は異世界からのエイリアンということである程度人型の者もいればまったくの異形も在します。


レビュー:なぜいまさらハーフライフかというと、360でオレンジボックスをやったのですがハーフライフ2シリーズが面白かったのでどうしてもその前の話が知りたかったからというわけです。ノーマルモードを一周しましたが、目が疲れてしまうのでもう勘弁してください。

 

 グラフィックは当時のままです;98年といえば今からちょうど10年前です。10年前のグラフィックってこうだったのかなーというかんじの画面ですが、それは仕方のないことですね。当時はPS2とかもあったような気がするのですが比べてどうなのかもよくわかりません。あまりグラフィックのことは問題にはしたくないですからね。

 敵は結構頭がいいです:しょぼいグラフィックに油断していると意外と頭のいい敵にやられてしまいます。当時の敵の動きにしてみればかなり優秀だと思います。臆病な敵は隠れるし、スルーすると様子を見て後から出てきたりします。特攻方の敵もうまいこと攻撃しながら追いかけてきます。舐めていると苦戦します。

 落っこちると死ぬのが嫌いです;どんなアクションゲームでもあると思うんですが、狭い崖でミスると落っこちて死ぬ、ドキドキするシチュエーションなんでしょうが私は大嫌いです。私は冒険野郎でもないし、クライマーでもないわけで落っこちて死ぬのは大嫌いです。そういうところがいっぱいあるゲームで、落っこちて死ぬとまた最初からってのもあるので細かいセーブが必要です。

 当然ですが謎は謎のままです;ハーフライフ2では当然ブラックメサ事件後を描いていて、主人公も同じフリーマンです。このハーフライフ2でブラックメサ事件が思わせぶりに語られるものですから気になったのですが、プレイしてみればなんと言うことはない、語られた通りの事が起こったという感じでしょうか。シリーズ通して登場し、なぞの鍵を握るG-MANなる人物もHL1では物語のラストに登場し思わせぶりなことを言ってエンディングになるだけです。(因みに今のところシリーズ最新作のハーフライフ2エピソード2でも謎は深まるばかりで何も解決しません。)



総合評価  1500円 :ハーフライフはFPSにストーリーとアドベンチャー要素を取り込んだ革新的なゲームだったようですが、今改めてやってすごく面白いかといえば、そうでもないです。(HL2をプレイした後ですから仕方ないとはいえますが)オレンジボックスでハーフライフのストーリーが気になりやってみたいなと思ったら買ってもいいと思ます。steamでは現在10ドル弱のはずですから気軽にできると思いますし、PCのスペック気にならないでしょう。ただし、最近のグラフィックに慣れてしまっているプレイヤーはポリゴン画面になじめずに興ざめして、せっかくの主人公への感情移入がなされやすいようにできている演出もほとんど無意味なものかもしれません。

それでも今の優れたゲーム達の礎となっているこのゲームをプレイする価値は結構あるかな、ぐらいの値段です。(現在のゲームでも内容が及ばないグラフィックだけのものは残念ながらたくさんありますよね)

概要:今までゲームのレビューはしないスタンスでした。所詮客観的な見方ができないのならレビューなんて必要ないと思っていたので。しかし、レビューは主観が大事だということに気づきまして360を2回も壊すほどゲームをやっているなら何らかの情報を伝えないともったいないと思いまして。概要部分には大まかなストーリーとプレイスタイルなどを表記したいと思っております。なお、攻略はしないつもりです。


解説:だいたいゲームのレビュー記事なんてものはどんなものも当てにならないと思っていいのですが(特に商業誌のものは)たくさんのレビューを見てそれらを総合的に判断する材料にはなると思います。だからここのレビューだけを見て判断することはできないということですね。ここではゲームの設定や製作背景なども知っている限りお伝えしようかと。360では難易度や実績解除の様子、マルチ具合なんかを書いておきましょうかね。


レビュー:私はコアなゲーマーだとは思ってません。プレイ自体も上手ではないし、PCゲームにいたってはまともに動けません。熱し易く冷め易いタイプなので飽きるのも早いです。そもそもなぜゲームをやるかといえば、より新鮮で面白いストーリーを体験するためにやっています。難しいところを攻略するとかコンプリートすると言うことにはほとんど興味がありません。なのでストーリーを一周してしまえばどんなに好きでもたいていはそれ以上やりません。前やったゲームを取り出してやり直すこともほとんどありません。ここではストーリーを中心に細かい部分や展開具合、何が面白くてどうつまらないかなどを書いてみたいと思います。最近のゲームにはマルチプレイヤーモードが搭載されているものも多いので多少はその部分にも触れていくと思います。


総合評価:0円 だいたいこのブログを見ている人が私が書いたゲームのレビューを必要とはしていないと思いますが。スクリーンショットとかも撮れたらいいんですけど、360が中心になると思うので面倒なのでパッケージの写真とリンクぐらいのもんだと思います。総合評価は私がプレイしてみてこれはいくらぐらいだなと勝手に値段をつけてみようと思います。当然定価より安いものは買うの?って感じで高いものは買えよって感じだと思います。


ということでレビューをこんな感じでやりますよ。360がほとんどでPCゲームが少しでしょうかね

そう、そろそろ修理完了してから一年が経とうとしておりました。このごろあいつちょっと機嫌がわりぃなーと思いながら、つついたりすかしたりしていたんですが…実家に帰らせていただきます!とぱかりにレッドリングオブ

デーーースです。


まー2回目なので慣れたものです。淡々とサポートに電話して愛想良く修理をお願いしました。無償ですから。

しかし、最近出てきた新しい本体はどうやら耐久性も以前よりは良いらしく、何よりHDMI端子ってすっげーやつを搭載してるらしいので、目移りしちゃうわけです。本体とソフトを同時に買うとプレゼントをもらえるキャンペーンも予定されているので一番安いやつを買っちゃおっかなーと、迷っております。


さて、私も大好きで皆さんもよくご存知のトムさんのシリーズにRTSゲームのエンドウォーってのが発表になってますが、あんまり好きじゃないUbiさんがイベントをやりまして、その中でこの最終戦争プレイが紹介されました。やはりヴォイスコマンドでした。古くはファミコンの時代からでしょうか連綿と受け継がれて来たゲームと音声認識の融合がまたここで試されようとしております。海外ブランドですから当然英語認識なんですが、どうでしょうねープレイを見ていたらやりたくなってきましたが、日本人デイイデスカ?以前PCの音声認識ソフトを使ってがっかりした経験があるのですが。万人の声を指示としてソフトが認識するなんてむずかしいーんじゃねーの?と思うんですが。スタートレックみたいな時代が早く来て欲しいものです。ベータもやるようです。素朴な疑問ですがオンライン対戦しているときにコマンドは聞こえないんですか?指示がばればれじゃないですか?前の紹介ムービーで対戦してたよな…


SW物も出ます。フォースアンリーシュッドってやつですが。かっこよさそうですね。これは海外版も買っちゃいそうです。ベイダーさんの秘密の弟子らしいんですが、ってことは結局死ぬんでしょうな(冷笑)どうもすっげーフォースが強いらしいですから皇帝にばれたら殺されるかベイダーさんの代わりにされちゃうよね。まーいいもんに寝返っちゃうってことも考えられるかなー。ま、その辺はいいですか。開発者のインタビューがあったんですが、その中で当初すっげー強いウーキーを主人公にしようかってアイディアもあったらしいですが、「会話ができない主人公はね…」ってルーカスおじさんからやたら長い説教じみた説得をされたそうです。俺はやってみたいけどね。


さて、360が帰ってくるか新しいのを家に迎えるまでオレンジボックスからはまってしまった初代ハーフライフをPCでやってます。


中学時代に一番影響を受けた実写ものはツインピークスだったと思う。

それから4,5年おきに燃え上がるデビット・リンチ熱は一生冷めることはないでしょう。

大好きなナインインチネイルズやマンソンやラムシュタインさえもつながってしまう、リンチワールドです。


さすがにイレイザーヘッドやエレファントマンからは見なおさないですが、ツインピークスDVDから始まり、ロストハイウェイ、マルホランドドライブ、インランドエンパイアそしてまたツインピークスへとぐるぐる回っていきます。


この手の幻想、幻視、夢のような物語は大好きで、夢野久作もラブクラフトもおそらくはこの流れから来た気持ちのいい悪夢の続きで、一度始めたらやめられないタバコや酒やドラッグのようなものでしょう。


ツインピークスやリンチファンはその謎解きや意味野解釈に情熱を注ごうとしますが、私にはそんなことはどうでもいいのです。妙な夢を見てその意味や理由を深く追求しようと、それは結局は幻想でしかないのです。


すべては幻想の中、漂うように散歩して、青く燃えるだけです、青くあおく

春から夏にかけての360はどうやらシューティングがアツイようで公式サイトでもこんな 特集が組まれております。あ、シューティングっつっても16連射とか要りません。それ系 もありますがね。

私個人としてはフロントラインが気に入ってるのですが、どうなんでしょうか?みんなべガスを買うのでしょうがね。あ、私も買いますよベガスも。しかし、正直言ってベガス1はあまりはまりませんでした。コール~4もそうですが、成長要素があるからといって必ずしもはまるわけではないので。

どちらかというと作戦を考えているほうがすきなんですねーそういうこともあって多少の戦略要素のあるフロントラインがはまったわけで。(しかし本人は一人ランボー気味です)

さて、戦略といえばセガのウニバースアットウォーの体験版 が配信されています。日本のマーケットプレイスで。

単に世界配信にしただけなのか、いずれ日本で出すつもりなのかは今のところわかりませんが、RTSの日本語ものはぜひお願いしたいですね、セガなんだから。

アジア版も出てるのでどうしてもやりたければ買うんですが、英語表示ではどうにもわかりずらいのでねー実際体験版もチュートリアルはこなせるんですが、本戦になると何をしているのか自分でもわからなくなっているうちにやられてしまいます。

何とか日本語お願いしますよー

360は世界的にはソフトもバンバン売れていますが、日本の売り上げはぜんぜんのようですからねー。ローカライズしても回収できないのでしょうか?

Warhammer:40Kとトムクランシーのエンドウォーはどうか是非日本語版で360で出してください。