ジュビリンち

ジュビリンち

犬と暮らす自営業。
晴れの日も雨の日も、
自分も周りもよい加減で
元気でいられることが
大切と思うこのごろ。

このところ家にいた家人が、仕事で4日間留守にすることになった。

 

初日、雨が降っていた。

愛犬MoMoは雨が大嫌いで、外に出るのをいやがる。

 

なのに、この日、夕方前に急に吠え出して、外に出たがった

 

何度か吠えるので、リビングのドアをあけると、玄関のドアをずっと見続けている。

 

むむむ、この様子は……明らかに家人を待っている!

「今日は帰ってこないよ、MoMo」と言っても玄関とリビングを行ったり来たりしている

そんなMoMoを見ていると、私はなかなか仕事に集中できない。

 

あきらめてもらおうと外に出してみると……。

 

 

大嫌いな雨が降っているのに、濡れながら外を見ている

やだ、尻尾が下がってる

 

不安? ストレス?

 

私がいるのになあ。

 

MoMoにも、忠犬ハチ公みたいな気持ちがあるのかなあ。

って、帰ってくるけど。

 

 

ちょっと納得がいかない、雨の日。

 

今年の2月、買ってきたポトスを、外にだしっぱなしにして出かけてしまったことがあった。ポトスは寒さに耐えられず枯れそうになり、それについてブログに書いた。

 

 

なんとか元気になってもらいたいと願った私は、2鉢の自己再生力の手法の違いに驚いた。

右の鉢は取捨選択型…みたいで、左の鉢は平等重視型…みたいな。

 

日なたに出してみたり、適度に水をあげたりして毎日観察をしているうちに……。

私は我慢ができなくなってきた

 

右の鉢の枯れた葉は、干からびてきているのに、茎から離れようとしない。左の鉢は皆そろって葉っぱの先が下を向いて、生長の意欲とエネルギーが減少しているように見える。

 

ついに3月のある日、私は「いざ出陣」…と、かなり大げさな表現と自覚しているけれど、そのくらいの気分で、ハサミを持ち出し、元気のない葉やもはや死んでいる葉を切り落とした

 

そして、今のポトスは

 

 

結局、私の手が加わったことで、このような状況です。

 

どちらがどうというのでなく、決して良いとか悪いとかの判断をつけず、今の私が思うのは、自身が我慢弱い型ということでしょうか。このまま生長を見守る我慢ができなかったということ。

 

さあ、この2鉢、冬を乗り超えたので、4月になったら外の日差しを浴びてもらおう

2月、私は胃腸風邪にかかり、体力低下や年齢を実感している間に過ぎてしまった。

2月はとっても大事な月なのに……。

 

2月は我が家の愛犬MoMoの誕生月なのだ。

 

父が亡くなり、母が軽いうつ症状となった際、何人かの人に相談した。

すると、けっこうな割合でペットと暮らすとよいというアドバイスをいただいた。

そして、出会ったのがMoMoだった。

2月25日、岐阜県生まれの黒いトイプードル。

 

最初は我が家でお世話をして、母に……と思ったのだが。

母は「命と向き合うのはしんどい」と言い、我が家の愛犬となった。

 

それから14年

大病もせず、白内障の目薬をしているだけで、食欲もあり、毎日散歩も行く。

ペットと暮らしている人はみなそうだと思うのだけれど、MoMoという犬に癒されながら、私たちは暮らしている。

 

そんなMoMo誕生月を記念して、チャットGTPにMoMoの写真を送り、若い頃のMoMoを作成してもらった。

 

たった1枚の写真で。

その結果がこれ。

 

 

修正は1回、リボンの色を変えただけ。

この出来にビックリ

 

実際のMoMoは、小さい頃は真っ黒だったので、そこが違うけれど、顔、そして毛の質感までそっくり。

いや、むしろ、実際のMoMoよりちょっと美犬かも(MoMo、ごめんね)

 

MoMoは真っ黒なので、写真を撮っても目がどこにあるのかわらないことが多かった。よく写真を送ってる先輩Kさんに、この画像を送ったところ、「目がわかるじゃないか。すごいなあ」との反応。

 

確かに、MoMoは写真嫌いなので、絶対こんなふうにはっきり撮られることはない。

そこが明らかに違う。

チャットGTPも1枚の写真から性格までは映し出せないよね。

 

これをMoMoに見せてみる。

「小さい頃にそっくりよ」と。

当然のことながら無関心。

 

まあ、過去の自分にひたらず、今も生きてるってことかな。

 

MoMo、14歳おめでとう。

これからもよろしくね。