先週の深夜2時すぎ、あっ、今にして思えば丑三つ時、胃がむかむかして目が覚める。
そのときは、能天気に、就寝中にたまたまお腹にずっと手が当たっていて、その圧迫痛かなあくらいでいた。
……こういう楽観的発想が、たまに自分を痛い目に合わせる。
それから2時間、その違和感で眠れなかった。
ようやくうとうとして目覚めるが、今度は胃がチクチクする。
全然食欲がない。
こんなときにかぎって、家人は留守。
鏡に映るのは若干猫背な私。
これは病院に行かねばと、年1回の健診を受信している胃腸科に診察に行く。
この時点で下痢と発熱はなし。
食中毒にあたるようなものを食べた記憶もなし。
あえてあげるなら、2日前にお刺身を食べたくらい。
医師は丁寧に話を聞いてくれて、触診。
「今の時点では、熱も下痢もないけれど、これからそれが出てくればインフルエンザやコロナの可能性もある。それから食あたりの可能性も。2日前に食べたものが原因ということもあるし。」
ということで、胃腸薬を処方してくれる。
食あたりの場合は自分の自然治癒力に最大限能力を発揮してもらいたい!
診察の最後に「去年の胃のレントゲンで異常なしなので、大きな心配はないと思う」と言われ、猫背が少しなおる。
帰宅して、一息。
たったこれだけなのに、えらく体力を消耗したような気になっている。
これではいかん、いかんと気を取り直してみると、今日中に仕上げる仕事があることに気が付いて、それを広げるのだけれど、まったく集中できない。
少し進めては、ソファに横になる。
処方された薬が食前なので、それを飲んでから、バナナと温めた甘酒の摂取。
ホント、摂取という感じで美味しいと思えない。
やれやれ。
お昼をすぎると、胃の調子のほかに腸まで調子が悪くなる。
気が付けば、トイレと友達?というくらいトイレの往復回数が増えている。


