ジュビリンち

ジュビリンち

犬と暮らす自営業。
晴れの日も雨の日も、
自分も周りもよい加減で
元気でいられることが
大切と思うこのごろ。

何十年ぶりに、年末年始、毎日仕事をしていたので、晴れの日のイベントらしいことは何もなかった。

今日、生協の配達の女性とそんな話をしたら、彼女も仕事をしていたとのこと。

お互い、仕事ができるくらい元気だったらよしとしよう!ということになった。

お雑煮もおせち料理もおいおしくいただいたことだし。

 

 

それにしても、なにもなかったことはないだろうと思い返してみたら……。

 

ありました、ありました!

 

年末の紅白歌合戦で松田聖子さんが最後に登場し、「青い珊瑚礁」を熱唱した。

 

久しぶりに聞いて、私、ハッとした。

 

出だしの歌詞が

 

♬ああ 私の恋は南の風に
 乗って走るわ
 ああ 青い風切って
 走れ あの島へ ♬

 

となっているけれど、私は、今まで

 

 

♬ああ 青い風聴いて
 走れ あの島へ ♬

 

と思っていた。

 

『私の恋は南からの風に乗って走っていくように勢いよく進んでいく。

その風の音(ね)を聴きながら、あの島まで勢いよく進んでいこう。』

 

と解釈していたのだ。。

 

確かに、風を切るは非常に速く勢いよく進んでいくこと

 

今まで何十回もこの歌を聞いているのに、自分の思っている歌詞にまったく違和感を持っていなかった。

 

これはプチサプライズの年末年始だった。

12月21日、毎年楽しみにしている『大名古屋らくご祭2025』に行ってきた。

大好きな立川志の輔さんの落語が聴ける日。

 

その落語は創作落語で、子どもの算数の答案用紙の答えについて父親が学校の先生によばれるというものだった。

点数は100点満点で5点。

 

 

その内容(正確ではないかも……)。

 

81個のみかん(オレンジ?)を3人で分けると1人いくつでしょうか。

 

ジューサーに入れて、3人で分けて飲む。

 

普通はわり算を使うところだ。

なぜ、こういう答えになったかを子どもに聞くと、甘いみかんもすっぱいみかんもあるからジュースにして同じように分けたほうがよいというものだった。

 

私は「なるほど!」と思った。

 

このような解答がいくつか続いて、オチにつながっていく。

 

抱腹絶倒でありながら、「そうだ、そうだ」と思うこともたくさんあって、さすが志の輔さんだった。

 

そこで、私も落語の男の子のような答えと問題を考えてみた。

 

 

5才年上のお兄ちゃんと私で、20個のいちごを分けることになりました。1人分は何個になりますか。

 

お兄ちゃんのほうが体が大きくて、野球もしているので、お兄ちゃんが12個、私が8個。

というのはどうでしょう。

 

落語のネタにはならないかなあ。

 

今週、ヨガの先生のお宅にお邪魔した。

 

先生のお宅には女子のトイプーちゃんがいる。

このトイプーJちゃんが、絶世の美犬

愛らしい目につやつやした鼻、パーツの配置も理想的。

そして、毛並みはつやつや。

鳴き声までちょっと高音で愛らしい。

ここで紹介したいけれど、我が家のわんこではなので紹介できないのが残念。

 

愛犬MoMoと遊びに行ったこともあるけれど、MoMoは人見知り、犬見知りなので、Jちゃんに対して非常にそっけない。

とはいえ、関心がないかというとそうでもない。

友達になりたいのかなあ~。

 

私はMoMoの保護者であるから、もちろんMoMoが大好きでサイコーに可愛い。

とはいえ客観的に見ると、先生のお宅のJちゃんほうが断然MoMoより美犬だということもわかっている。

 

で、MoMoを連れて先生のお宅に行っても、ついつい「相変わらず美犬ですね~」と言ってしまう。

なので、帰宅すると、MoMoには「Jちゃんは美犬だけど、MoMoが大、大、大好きですごーーーく可愛い」と言う。

そんな私に、MoMoはいつもきょとんとした顔をしている。

 

今回は、MoMoを連れずに先生のお宅に行った。

そして帰宅してMoMoに言った。

「Jちゃん、元気にしていたよ。そして相変わらず美犬だった」

で、MoMoはサイコーに可愛いし、我が家のアイドルだからね」と間髪入れずに言った。

 

そのときの私を見上げる顔がこれ。

 

 

どんなこと考えてるのかなあ。