ジュビリンち

ジュビリンち

犬と暮らす自営業。
晴れの日も雨の日も、
自分も周りもよい加減で
元気でいられることが
大切と思うこのごろ。

このところ、朝方目が覚めてしまい、時計を見ると、「555」つまり、5時55分だったことが何度かあった。

通常は6時半起床なので、「ああ、まだ寝ていられる」と思うのだけれど、愛犬MoMoの朝のトイレ状況も気になって、結局眠ねずに目覚まし前に起きていた。

 

先週の土曜日、テレビ番組が面白かったので、映画化された『正直不動産』を観に出かけ、その帰りにMoMoのご飯などを買った。

精算時に金額を聞いて、「え?」と思った。

金額は

 

 

計算しながら買ったわけではなく、たまたまだったけれど、4つも5が並んでちょっとビックリ。

 

なんか気になって調べてみると、同じ数字の並びを「エンジェルナンバー」というそうで、天使からのメッセージが込められている……らしい

そして、この5並びは、大きな変化が起こる前兆とか。

その予感がないのだけれど……。

 

そして、それは悪い方向ではないらしい。

気持ちをポジティブに…というのがよいらしい。

 

「らしい」ばかりの文で自分の中には予感はないのだけれど、まあ、悪い方向へのシフトチェンジでないなら、それをキャッチできるように、アンテナを張っておこうかな。

 

私には3歳年下のがいる。

学年は2年下。

で、が高校2年のときに、私は親元を離れ、東京生活を始め、それから現在の名古屋暮らしに至る。

つまり、と兄弟とはいえ、一緒に暮らした期間が短いので、すごく親しい関係かというと、そうでもない。

 

お互い家族をもち、仕事も忙しく暮らしていると、メールのやりとりもほとんどない。LINEつながりもなかった。

 

父が亡くなり、母が独り暮らしとなると、情緒が不安定になり、それから「寂しい、寂しい」が口癖になった。

名古屋で一緒に暮らそうと何度誘っても、年老いて新たな地で暮らすなど考えられなかったようだ。

時が流れ、母はレビー小体型認知症になり、足の痛みから車椅子生活になり、施設にお世話になることに。

 

母の施設は静岡、も静岡に暮らしているで、自然、施設とのやりとりは中心となり、母の状況や相談など、LINEでやりとりをするようになった。

 

母が亡くなるまで、こうしてコミュニケーションがとれていたから、大きな問題がなかったのだと思う。

思うのだけれど、の返信がなんともそっけなかった。

「了解」

「施設に行ってきた」

「あとで連絡する」

とまあ、連絡事項以外の返信は、たいてい1行で終わる

 

 

その弟におっきな変化が起きた。

 

には娘がいるのだけれど、彼女は結婚して不妊治療をし、今年の冬に女の子を産んだ。

 

は娘の結婚についてはあまり詳しく私に語らなかった。

それなのに、まあ、孫の写真を私に送ってくること、送ってくること。

 

にとっての血縁が私だけになったからなのかもしれないけれど、返信1行の弟が動画まで送ってくるのに、正直、ビックリ。

よっぽど可愛いに違いない。

 

もいずれ「じいじ」と呼ばれる日がくるのだろうけれど、そう言われたらデレデレになるのが想像できる。

弟のキャラ変が見られる日がとても楽しみな私である。

 

ちょっとからかっちゃおうかなあ~。

 

ふるさと納税で秋田県からいただいた品。

食べた後、根を水につけると、新しい芽が出てくるとあったので、水につけて4日、こんなになりました!

 

 

さて、これが何かわかりますか?

 

…と質問されたとして、私にはわかりません!

水につけると、新芽が出てくることも知らなかった!

 

 

 

さて、正解は

 

せり

 

です。

 

あっ、でも、せりってそんなにメジャーな野菜ではないかな?

 

私は静岡の富士山のふもとで育ったのだけれど、母の実家のあたりではせりが自生していて、小さい頃から母の作るせりそばが大好きだった。

ゆがいたせりを細かく切って、水でしめたそばにまぜるのだけれど、春のかおりとやさしい苦味が口いっぱいにひろがって、いくらでも食べられた。

 

……ちょっとしぶい子どもだったかなあ。

 

とまあ、小さい頃からせりは食べていたけれど、豆苗のようにまた新しい芽が出てくるなんて、知らなかった。

 

山菜のパワーに嬉しいビックリ。