ジュビリンち

ジュビリンち

犬と暮らす自営業。
晴れの日も雨の日も、
自分も周りもよい加減で
元気でいられることが
大切と思うこのごろ。

残暑が続く名古屋、まだまだ日中外に出るには、ちょっと気合が必要。そんな日々のなか、先週、これを外壁に発見した。

 

ジャーンびっくり

 

 

セミの抜け殻であります。

 

先週見つけたという事は8月下旬に羽化したということ。

羽化の場所を調べてみると、AIさんは「木の幹や草の茎など、地面から垂直に伸びてしっかりにつかまれる場所」と解答。私もそう思っていた。

 

けど、こんなしっかりつかまる場所もないところで羽化するなんて、相当ふんばって飛び立っていったのだと思う。

こんな残暑厳しい夏に、こんな過酷な場所から旅立って、今は青春を謳歌できているのかなあ。

 

考えてみれば、セミの命は1週間……と思ったけれど、同じくAIさんに聞いてみると、「2週間から4週間ほど」とのこと。

それでも、抜け殻を発見してから1週間くらい経過しているので、あと1週間か3週間で寿命を迎えてしまう。

少し過ごしやすくなって、思いっきり鳴いてほしいと思う。

 

それにしても、1週間経っても、まだこの画像のように壁につかまっているセミの抜け殻。この間に雨も降ったし、風も吹いた。

強いなあ。ちょっと尊いなあとさえ思ってします。

 

ここから旅立ったセミは、自分の抜け殻がここにあるってわかっているのだろうか。

もし、わかっていて、そして、ちょっとしんどくなることがあったら、ここに飛んできて、「こんなつかまる場所がないところから羽化したんだ。すごいぜ、オレ(……って、勝手にオスにしている私)」って思ってほしいなあ。

愛犬MoMoは、この春、年に一回の健診で、病気が見つかってしまった。

おんとし14歳、白内障以外には病気がなかったし、食欲もあり、快便だし。散歩も嫌がらずに出かけている。

だから、予想外で、ちょっと凹んだ。

 

そんなMoMoの病気は、甲状腺機能低下症。

今は薬の量の調整中。

 

 

▲上の画像は……非常にわかりにくいと思いますが、愛犬MoMoが

 ソファとクッションの間にはさまって、くつろいでいるところ

 上からからの撮影

 ちなみに、左側が頭部

 こんな姿も愛らしいと思う、親ばかならぬ飼い主ばか

 

先日、MoMoの首と胸の間に、ちょっと大きないぼを発見した。問題があるようにも思わなかったけれど、次回の診察の際に、見てもらおうと思っていた。

 

そして、診察の日、薬を飲んでから3時間くらい経ってからがよいということで、午後3時から診察してもらうことにした。

3時は午後の診察の一番最初、先生を見ると、なんと、なんと、コントで見るような寝ぐせが後頭部に

 

『昼寝していたんだ……』と、私の頭の上に吹き出し1個

けど、『院内の誰も寝ぐせについて言わないの?』と、吹き出しもう1個

いや、誰も注意できないくらい見事な寝ぐせなのかも。

それに目を奪われてしまっているうちに、診察が終わった。

 

そして家路について……。

 

あっ、あっ、あああ!!

 

寝ぐせに気を取られて、いぼについて聞くのをコロッと忘れてしまった

 

ああ、いぼもコロッと取れてくれないかなあ~

 

 

 

あ!

えっと……、お粗末な終わり方で、失礼しました。

暑い、暑い……。

玄関を開けると熱気が襲ってきて、一瞬、息苦しくなる。

 

不要不急の外出を控えようと思う私。

本来、お出かけ好きだけれど、さすがに熱中症が心配なので。

 

それで、ふと思い出したことがあった。

今から20年くらい前のことかなあ。

 

 

その頃、私はどっぷりJリーグにはまっていたし、お芝居好きでチケットが取れれば嬉々として出かけていたりと、週末はほとんど家にいなかった。

 

一方、家人はというと。

まったり家派で、食事に出かけるのも面倒だったりする。

 

ある日、私が朝から出かけ、夕方に帰ってくると、家にあったバナナ3本がない。

家人に聞いてみると「お昼に食べた」と。

当時の家の前はコンビニだったので、「買いに行かなかったの?」と聞くと、「出かけるより家にあるものを食べたほうがよい」とのこと。

1日バナナ3本?

ちょっとビックリ。

では、今日はどう過ごしたのだろう。

 

私は続けて聞いた。

「今日は何してたの?」

 

家人いわく

「何を考えようか考えてた」

 

これって、名言? それとも……?