古館一郎がやってる、報道ステーションの中で、介護保険に関してのニュースがありました。

 

その内容とは、ケアマネージャーの独立というテーマでした。

 

 

ケアマネージャーの独立とは、普通に考えると、ちょっと無理ですよね、このブログを見てくれている、関係者の方なら、すぐに分かると思いますが、なにより、ケアマネの報酬が低いのが、どうしようもないと思います。

 

そんな風な先入観で見ていると、やはり案の定独立したのはいいが、採算が合わなくて、どうしようもないっていう、40過ぎの男性のケアマネージャーさんが、出演してました。結局のところ、前に働いていた職場での給料よりも、3割減の収入になってしまったのと、実質の労働時間が、5割り増しになってしまったようです。

 

まあ、普通に考えると、これに税金関係の支出や、それらにとられる時間等も加味しますと、もっともっと、自分自身のプライベートな時間は、取られていくでしょうから、本当にバカらしくてやってられないっていうのが、ケアマネージャーで独立するっていうことの、答えでいいのではないかと思いますね。

 

今日の放送に出ていたケアマネさんは、人に使われるのが、嫌そうなタイプでしたから、独立したんだと思いました、それに大変なのは、最低限の知識でも分かることなのですから、独立して生活がしんどいから、介護保険は、間違っているって訴えるのは、この人だめだなぁって気がしましたね、僕的には。

 

 

もしも、廻りにケアマネで独立してから、なんかリッチになったねーっていう人がいたら、多分その人は、たまたま宝くじが当たったか、業者からのリベートを要求しているかのどちらかでしょうね。

リベートさえ要求すれば、ケアマネほど儲かる商売も、ちょっとないですからね。

 

 

今、僕の使ってる携帯は、ボーダフォンなんですが、なんか最近さっぱり魅力ないです。

別に、好きな人は、それでいいと思うんですけども、デザインも機能も、料金も、さっぱり納得できなくなったんで、今度はauに変えようかなぁって、思ってるんです。

 

ちょうど、ちらしを大規模に流していくようになれば、携帯の番号も乗っけておいたほうが、なにかと都合がいいんで、ちょうどいいかなぁって感じです。

 

家族のも全部、総取替えで、ボーダフォン今までありがとうーって感じですね。

っていうか、J-フォンは、好きでしたが、ボーダフォンは、最初からちょっと嫌でした。

一番のメリットは、信用だと思います。

 

利用者からの信用、ケアマネからの信用、役所からの信用。

 

即効性で言えば、先ほどの例であったように、客寄せの宣伝広告のように、できるだけ安い料金で、目に止まるようにして、実際に利用者宅へ行った後で、お宅の家は、ちょっと特殊なので、追加を貰わなくてはいけませんと言うほうが、2・3年ほどの間に荒稼ぎをするには、いいかもしれません。

 

しかし、これでは、いつまで経っても料金表事態の信用というのは、ないがしろになると思います。むしろ、少し高めの料金であっても、きっちりと、その値段内で、仕事をこなしていけば、信用という最も時間のかかるものを築けるのではないかと思います。

 

一応、信用されると営利面での得をすることも、多々あります。

少しの説明で、納得してもらえれば、その分の営業経費が得ですし、値段を一律にすることによって、仕事を始めて間のない営業マンでも、熟練の営業マンでも、値段自体の差はなくなるわけですから。

 

今も少し出ましたが、どうしても、熟練と初心者レベルの営業マンでは、知っている知識量が、違うため、お客さんにとっては、熟練の方が来てくれた方が、単純に得ということになってしまいます。

ですが、料金表を作る際に、ある程度のひな形となる、工事の流れや、使う部材を決めておくことによって、最もいい工事のやり方を、新人の人でも、ある程度こなせるように、なるわけです。

 

これらを、ふまえると、料金表というものは、作るまでは、時間がかかりますが、長期的に見れば、なくてはならないものなのだと、断言できます。

 

 

実際の料金については、ネットで公開するつもりです。

参考にしていただければと思っています。

 

 実際にリフォーム工事全般の分かりやすい料金表を作ることは、不可能であると確信します。

 

その証拠に、一般広告に書いているリフォーム業者の広告のほとんどは。

 

屋根工事 40万円から~

 

キッチンの入れ替え30万円から~

 

床の張替え10万円から~

 

とか、いう風に、大体の値段を出しておいて、でも実際は、これよりは、高くなりますよーっていうニュアンスありありで、広告に載せてる場合が、多いですね。

 

逆にこういう広告の載せ方をすると、消費者からの不信感が生まれることに、こういう広告を載せている会社の社長は、早く気づくべきでしょう。

 

だがしかし。

 

介護保険の住宅改修に関してのみ限定であれば、ぎりぎりで、料金表の値段確定が、できると思います。

 

理由は、二つあります。 一つは、宣伝目的の広告などで、料金を乗せる必要がないので、本当の相場金額を提示できる。

もう一つは、住宅改修の適用工事が、少ないので、使う部材や工事方法などが、確定しやすい。

 

例えば、お風呂の手摺りを付ける場合は、3種類の手摺りの種類、4種類の手摺りを取り付ける場所。

 

床の張替えは、まずは、坪数、そして、荷物の移動費、あとは、大規模に土台からやり直すか、うわっぺらだけかさ上げして、高さのつじつまを合わすかです。あまり材料の選択肢は、お客さんにはありません、あったとしても、CFの柄や、フロアー材の色合いぐらいですね。

 

まあ、とりあえず、住宅改修に関しては、ほんとにぎりぎりですが、料金の確定ができると確信しています。

 

では、次の項目では、料金表の値段を確定したときの、功罪についてまとめます。

どうしても、料金を確定することで、不備ができるところがあります。でも、それを分かっていても、料金表の確定は、それらを払拭できるだけのメリットがあるのです。

メリットがなければ、誰もしませんもんね。(実際今のところは、全国の誰も料金表の確定まではしてないみたいだし。)

 

つづく

住宅改修に限りませんが、リフォームにおける工事金額の料金表を作ることは、非常に困難です。

その理由は、工事をする家々によって、あまりにも工事金額に差が出るということです。

普通、見積もり金額というのは、仕上がりを工事項目としてあげ、その後で、料金を乗せます。
こうすると、小売の家電やスーパーの商品などであれば、料金を広告等に載せられるわけです。
それを買う人の人となりや、住んでらっしゃる家は、買ってもらう商品とは、全く関係ないからです。

では、リフォームの場合は、どうかというと、一番小さな工事の手摺りを例に挙げさせてもらうと、例えば、タイルの場所に手摺りを付けたいとします。

その手摺りの付ける場所のタイルが、きちんと元のタイル屋さんが、施工していれば、問題ありませんが、タイルの中身のセメントが中空になっている場合などでは、スカッと穴が開いて、当然手摺りの強度が、保てないわけです。
もっといえば、その工事をさせてもらう家のガレージに車を置けるかどうか、道路端でも、家に隣接して車を置けるかどうか、家から、5分くらい歩く場所にしか車を置けない等でも、厳密にいうと、見積り金額というのは、変わります。

これが、お風呂の入れ替えや、トイレの改装などになってくれば、当然手摺りよりももっと、既存の家が工事に与える影響力が上がるわけです。
工事を始めて、いろんな場所の解体をして始めて分かる場合すらあるのに、なかなか料金表などのように、現場を見る前からお風呂を入れ替えたら、50万とか、床を張ったら10万円とかは、怖くて書けないものなのです。


さあ、ここまでが、普通の業者一般の考え方。
住改ネットは、ここからが、少し違います。

つづく