今現在の建築の現場というのは、簡単にいうと、お客さんと、元受、そして、業者。

この組み合わせが、複雑に絡んで、一つの決定機関をなしています。

では、この中の誰が一番儲けられる可能性があるんでしょうか。

結論から言うと、これは、お客さんです。まあ、施主と呼ぶ場合が多いので、ここからはそう呼ばせていただきます。

なぜ施主は、もうけられるのか、まあ、もちろん施主が、料金を払うわけですから、これは、いかに安くできるかと、言い直してもいいかと思います。

この理由は、選択肢がたくさんあるからです。
つまり、業者は、来た仕事を黙々とこなすしかありません。
この業者に頼まないと、どうにもならないというような、仕事が仮にあれば、話も違いますが、ほとんどの場合、業者というのは、真面目だけがとりえ、と言う場合が多いです。
元受は、たくさんの同一業種の業者に合い見積もりをかけられます。
あいみつを掛けるということは、極論を言えば、とことんまで、値段を下げられます。
そして、その上が、施主です。施主は、元受自体を選べるので、最強なのです。

さあ、ここからが本題ですが、では、業者になっては、いけないのでしょうか。

NOT違います。はははは

先ほども出ましたが、この業者じゃないと、この仕事は、できないという仕事をすれば、実は、業者が一番儲かるのです。
たとえ、偉そうにしても、高く料金を出しても、もっといえば、気に入らない客は、こっちから断われるわけです。

もしも、元受が、この業者は、偉そうだから頼まないってきめても、施主にまでその仕事ぶりが知れ渡っていれば、施主からの指定なのですから、その業者を選ばざるを得ないのです。

つづく
いうまでもありませんが、このサイトは、僕の趣味のサイトではありません。
もう一つ言うと、このサイトは、完成することはありません。

ひょっとしたら、いままで書いためたことは、ひとつも採用されないままになる可能性もあります。

では、このサイトの存在理由とは、いったい??。

このブログの存在理由は一つ、それは、次にくるホームページへの布石。 それ以外ありません。

これからは、次に来るサイトの説明をしていくのもいいかもしれませんね。
いやー、ランキングが復活したみたいで、楽しいです。
読んでる人には関係ないでしょうが、これは燃えますよ、もともと負けず嫌いなんで、できたら、キャリアの中だけでも一位になりたいですねぇー。

もともと、ライブドアのブログとアメブロを比べて、ランキングがあるから、こちらにしたんです。なのに、ぜんぜん壊れっぱなしで、ほんとにやっとかよって感じですね。

まあ、扱ってるテーマが、非常にレアなんで、すぐには無理でしょうが、こまめに頑張りましょうかね。
この前スキー場から歩いて2・3分のホテルに泊まったんですが、そのホテルは、基本的に、お客がスキー客なわけですから、どっちかっていうと、値段を安くして、たくさんきてもらおうって感じだったんです。

大体、一人が一泊して、夕飯と朝飯がついて、8500円ぐらいだったかな、個人的には、まあ、そんなもんかって感じだったんですけど、みんなは、安いなぁーって言ってました。

小さなホテルなんですが、建ってからそんなに日が経ってない感じはしましたね。

んで、本題ですが、僕らも含めて、30人ぐらいが泊まってたんです。
まあ、平日なんで、少ないんですが、多分キャパ一杯でも50人いけば、いいほうなんです部屋数自体が。

で、計算すると、一週間で、大体客の数が、230人前後。 んで、料金を掛けると、195万円ぐらいかな、これがまあ、一般で言うところの売り上げになるかなと思います。

でね、経費なんですけども、まず、従業員の給料がのべで、随時12人ぐらいが動いているとして、それが18時間ぐらいで、夜間は、4人ぐらいが動くとして大体6時間ぐらいですかね、足すと、のべ240時間、それが一週間で、1680時間です。んで、これを時給850円ぐらいで掛けると、142万円ぐらいかな、時給は、かなり安めかもしれませんが、こんなもんらしいです、ちなみにこれには、コックさんの給料も入ってます。

どんなもんでしょうか。ここから光熱費と、減価償却であるはずの建物自体の値段を引いていかなければなりません。っていうか、無理でしょ、経営。



まあ、僕が考えている以上に従業員が少ないのかもしれませんね。もしくは、よくある居候システムで、ただでアルバイトをしてもらっているのかも。

まあ、スキー場のことなんで、いろんなところで、お金が落ちるのは分かりますけど、やっぱり不可解だなぁ。




僕が思い描いている、住改ネットの姿は、まず、テレビのコマーシャルで、住改ネットの宣伝が始まります。
そうですねー、タレントは、黒木瞳を使います。ファンだからです。 たぶんスポンサーの特権で、焼肉くらいいっしょに食べられるでしょう。
んで、ケアマネ向きのCMと、利用者向けのCMと、住改ネットに参加したい人たち向けの宣伝を流します。
最初は、地域限定で十分ですが、流れ的には、ゴールデン番組に出したいですね。

そして、CMの最後にババーーンと、大きな字で電話番号が出ます。まちろん全国一律の電話番号です。

「全国のケアマネージャーへ 0755-55-55**」てな感じで。もちろん、利用者と事業者向けのも出します。
その番号を見た人が電話をすると、音声案内に切り替わります。
この時点で、ケアマネと、利用者等の番号は、違っていますから、とりあえず、どういう人が電話をしてくれているかは、もう分かっているわけです。

とりあえず、ケアマネージャーが電話をしたとしたら⇒

「ようこそ住改ネットへ。あなたは、ケアマネージャーかそれに順ずる立場の仕事をされていますか?」
「はい、そうです。」

ここで、違うよって、言う人の場合は、その人の掛けるべき番号をお知らせして、掛けなおしてもらいます。

「それでは、まずあなたの在籍する都道府県及び市町村をお知らせください。」

「えー、大阪府羽曳野市」
「かしこまりました、では、ご希望のサービスの質問をさせてもらってもよろしいでしょうか」
「はい」
「あなたは、住改ネットに工事の依頼をする用意がありますか」
「はい」
「ありがとうございます。では、あなたの仕事をしている市町村の理由書の作成サービスを依頼しますか」
「はい」
「ありがとうございます、では、その作成サービスは、基本的にケアマネージャーの補助となるもので、当社が完成をさせるものではないのはご存知ですか?」
「いいえ、知りませんでした。勝手に作ってもらえると思っていました。」
「左様でございますか、申し訳ありません、当社の理由書作成サービスは、あくまで、補助としております。その理由として、厚生労働省からの指導で、理由書は、あくまでケアマネージャーが作るものとご指導をうけておりまして。 ただ、当社の理由書作成サービスをご利用になれば、一般的に20分ほどかかる理由書の作成が2・3分で終ると思いますので、ご心配は、要らないと思います。」
「はあ、それぐらいで終るんやったら、いいんですけどね」

「大変アリガトウございます。では続いて、住改ネットの会員になった場合の特典をお知らせします。 まず会員になられた方には、全国一律の最低価格を実行している住改ネットの工事を発注する権利が得られます、そして、定期的に更新する住宅改修工事の値段表をメールおよびDMで送らせていただきます。そして、当ホームページの中にある、ケアマネ広場の閲覧が可能となります。もちろん、自由に意見を言うことも可能です。」
「はあ、大体わかりました。あと、福祉用具や、レンタルは、どうしたらいいんでしょうか。」
「まことに申し訳ありません、当社は、あくまで住宅改修という制度のもと、仕事をさせてもらっています。ただ、福祉用具や、レンタルは、住宅改修と、密接に関係しておりますので、福祉用具は、福祉用具相談員を無料で派遣するようにしております。もちろん福祉用具の値段も、全国一の低価格を実践しているつもりです。」
「レンタルも大丈夫ですか?」
「申し訳ありません、当社からのレンタル部門というものはありません。しかし、その市ごとのもっともサービスのいいレンタル事業所を紹介させていただくことはできます。もちろん、連携の方もきっちりしておりますので、安心して任せていただければと思います。」
「そっか、レンタルはやってないんやね。」
「まことに申し訳ありません。 これにて、当社からの質問は終らせていただきます。もしも会員の登録をされる場合は、当社HPか、この電話からさせていただきますが、いかがしましょう」
「ああ、ネットがあるんやったら、そこからします」
「それでは、検索エンジンのヤフーもしくは、グーグルから、住宅改修もしくは、ケアマネと打ち込んでいただけたら、上位のページに住改ネットの紹介があると思いますので、そこから登録をお願いします。」
「はい、ありがとう」
「ありがとうございました、失礼します。」

って感じ。

これには、ちょっと続きがあって、もしも市町村を言ったら、そこの市のサービス事業所に電話を転送するっていうのも、ありかなって思います。それなら、その市独自の施設の名前とかもすぐに分かると思いますしね。

どんなもんでしょうか。