ブログの場合、横っちょにランキングってあるじゃないですか。

これが、結構微妙で、トラックバックっていって、誰か自分と関係ない人の所に、勝手にこちらへのリンクを張っちゃえるんですけども、それをしないと、まず、ランキングって上がらないんですよ。
読まれてる数が、相当数でも、結局トラックバックしてないと、だめって。
それって、単純にトラックバックしまくってる、なんの内容もないページが、上位に来るシステムなんですよ。

あーあ、でも、ランキングなんて、みんなに公表される場所に置かれたら、あげたくなるのも人情だし、きっついなぁー。

とりあえず、検索エンジンで、ヒットされるのが、大事な目標なんで、ちょっとだけランキングもあげてみましょうかね。結局それが、検索されやすくなるために大事だったりしますから。


著者: NoData
タイトル: はじめよう! みんなのブログ Vol.2
少年ジャンプにハンターハンターって言う漫画があるんです。
その21巻がやっとでました。
ほんとに連載をよく休む作家さんなんで、しょうがないんですけど、面白いからしょうがない。
このHUNTER×HUNTER今現在、世界中で一番面白い漫画だと僕は、思います。
その面白さの理由を考えてみました。

人の悪意

人間の悪意というもの。欲求、不満、渇望。
そして、それを満たす為に他の人を虐待できうる心

この漫画の作者である富樫という人は、悪意というものを、作者の内に秘めたまま、完全に独立した世界を創造しています。

これまでの、ストーリーも、完全無欠の面白さでしたが、今回のシリーズは、なにかしらのたがが外れています。
おそらく、この作者自身は、いつでもこのストーリーを書きうる可能性はあったんでしょう、ただ、やはり、偶然の産物として、ストーリー、登場キャラそして、作者の体調。それが化学変化して、この一冊ができたと思います。

根底にある、悪意。 それがキャラクター達と、化学変化を起こしたときに、漫画は他のメディアを払いのけるパワーを得ます。


できうることならば、いくら休載してもかまわないので、全てのストーリーを破綻無くまとめ上げて欲しいものです。





著者: 冨樫 義博, 岸間 信明
タイトル: HUNTER×HUNTER〈3〉



著者: 冨樫 義博
タイトル: HUNTER×HUNTER NO.21 (21)
まあ、仕事というか、妄想というか、とりあえず、レンタルペットっていう商売は、どんなもんでしょうか。
今のところ、あるのはあるみたいですが、大阪にはなさそうですし、大規模にやってるところは、なさそうなんで、ちょっと作戦を練ってみよかなって思います。

とりあえず、20畳ぐらいの広さで、何匹か放し飼いにして、それをライブカメラで撮ります。 
だいた、6箇所ぐらいに置いとけば、隅々まで、見渡せるかと思います。

もちろん、そのサイト自体も、癒し系のサイトとして、いけるかもしれませんし、そのライブ映像の横にペット達のプロフィールを載せるのもありかもしれません。

基本的には、完全に調教されたペットのレンタルになります。
料金は、一日で、2万円ほど。
パーティーや、誕生会などでのご利用になるかと思います。

二万円あれば、ペットの送り迎えや、誕生日のケーキのように、イヌの首輪に娘さんの名前を書いて見るのもできそうです。

パーティーならば、4人が集まる場合ですと、一人頭5千円ほど。

どんなもんでしょうか。

住改ネットの無限の可能性を示す前に少し前の出来事をひとつ。

先日僕の祖父がなくなったんですが、そのときに祖父の家に手摺りが着いていたんです。おばさんに聞くと、それは、介護保険で、安くでつけてもらったとの事。

ちなみに僕の祖父の家は、鳥取県にあります。
さらにおばさんの話を聞くと、軽い驚きがありました。
それは、手摺りの値段や、書類関係が、大阪で仕事をしている僕でも、即座に理解できたという事実です。 即座にです。

つまりは、北海道の端っこや、沖縄の端っこ、和歌山の端っこ、東京の端っこ、離島のさらに端っこ。
つまり、これだけの大きさの日本という国の中で、驚くほど、同一のシステムが、動いているという事実。
そして、その制度の革新的アイデアを作れば、日本中にそのアイデアを広められるインターネットというシステム。

たとえば、今現在手摺りを、付けている業者があります。
この業者は、いい業者と仮定しましょう。いい業者とは、つまり、ごく普通の利益しか取らないということです。
この業者さんに、100円安い手摺りがありますよ。と教えてあげるとします。
そうすると、この業者さんは、次の工事からは、手摺りの料金を100円下げるわけです。
大体、一つの住宅改修の仕事で、5本の手摺りを付けたとします。
それで、500円が、引かれます。

この時点で、頭のいい人なら、ははーーんと思ってくれているかもしれませんね。

そうです、ここから、全国一律の制度というものが、全面に出てきます。

一日の工事で、500円。 この業者さんが、一年で住宅改修の工事をする件数を100件とします。もちろんこれは、少し少なめに見てるんですよ。
それだけで、一年間で、5万円。
そして、こういう業者さんが、全国にいます。
おそらく、全国では、こういう業者が、1万社は、くだらないと思います。

全国の市町村数が、だいたい3200ほどとなっています。多少は、合併などにより減っているかもしれませんが、まあ3000ほどは、あると思います。
しかも、人工の少ない過疎地でも、ご老人の数があまり代わらないのです。
しかも、ご老人は、このあと、当分の間は、増え続けるのです。たとえ、今現在の介護保険の被保険者が、いなくなったとしても、来年になれば、また、恐ろしい数の人が介護保険の被保険者となります。
まず、一つの市で3社以下の事業所しか、住宅改修の仕事をしていないところなんか、あるわけがありません。つまり、3000の市町村で、3つの業者。で、およそ一万社というわけです。

さあ、それでは、もう一度言いますね。

一件の業者で、年間5万円の削減をすると、一万社では、5億円となります。

たった、6500円前後の商品を100円値下げされる情報を出した瞬間に、5億円です。
もしも、もっと、実質的なノウハウを示せば、その可能性は、計り知れません。

事実だけをいいます。
役所からの業者の斡旋は、禁止されています。
しかし、当事業所は、内密に依頼を受けることがあります。
もちろん、表面的には、ケアマネを通していますが。
先月工事を終了させたケースは、元々他の事業所に見積りを依頼したところ、180万円の工事見積書が届いたそうです。
もちろん、助成事業を使ってのケースですが、実質的に、利用者の自己負担は、80万円を超えます。

その工事を、先月当社は、110万円で、終了させました。
これは、事実なんです。
もちろん、金銭面的にだけではなく、仕上がりについても、お客さんには、本当に喜んでもらえています。 そして、ケアマネからも、利用者との信頼関係が、上がったと、お褒めの言葉を頂いております。役所に関しては、さも当然。

え、利益ですか。もちろん頂いていますよ。当然です。

話を戻しますが。
つまり、このいい業者さんはノウハウによって、値引きをされている商品を購入しただけの話で、実質一円も損をしていないのです。
誰も損などしていないのです。
なのに、介護保険という制度から出る予算が、実質こんなに減っていく。
使う予算が、減っていくということは、つまり、それだけの予算を他のところに流用できるということです。つまりは、実質、予算が増えたといえるでしょう。

さあ、介護保険の予算を100億円増やす、作戦を練りましょうか。

では、住改ネットを先ほどの法則に入れてみます。

住宅改修の場合は、まずケアマネージャーが、元受となります。
お客さんは、一応お客さんです。
そして、住改ネットそのものは、やはり業者とするのが自然でしょう。

では、私達が目指すべきものは、なんなのでしょう。

言うまでも無いですが、他にない技術を要した業者となります。

そして、普通の建築と違う点が多々あります。

まずは、ケアマネージャーという、元受は、お金のやり取りに関しては、第三者である点。
そして、元受であるはずのケアマネージャーは、ほとんどの場合、建築の詳しい知識がないということ。
そして、施主であるはずの、お客さんが、お金を一割ないし、不足分しか払わないということ。

ここから導き出せる答えは、金額の高い安いは、どちらも少し無頓着だということです。そして、その結果、元受であるケアマネは、自分が少しでも、得をするために、料金が高くてもケアマネ向けのサービスの充実した業者に仕事を依頼してしまいます。

お客は、本来合い見積りを取っていいはずなのに、全くそのようなことをしません。元受である、ケアマネージャーがここの業者がいいといえば、ほとんどの場合決定してしまいます。

で、ここからが、住改ネットの面白いところです。

まず、実質的には、お客さんに安くで工事をすると、一割負担金は、少ししか変わりませんが、工事できる量がずいぶん違いますよとアピールします。
これは、当然理解してもらえると思います。

そして、お客さんの方からケアマネジャーにアピールしてもらうわけです。

こうこう、こういう安い業者があるから、ぜひそこにしたい。って感じで。

それでは、ケアマネジャーも住改ネットに頼まざるを得ません、やはり、住宅改修の世界の中でもお客さんは、お客さんだからです。

しかしそれでは、ケアマネは、違うお客さん(利用者)に付いた場合に、また自分に対してのサービスのいい業者に仕事を依頼するでしょう。それでは、本末転倒なので、ケアマネにもきっちりのサービスをします。

なによりのサービスは、クレームを出さないことではないでしょうか。
利用者からのクレームが、ケアマネージャーにとっては、もっとも時間の無駄でしょう。

クレームにもいろんな種類があると思います。 その中でも初期のころによくある症状と、半年ほど、3年ほどと、分けられると思います。

初期のクレームの代表は、金銭面のクレーム、他の広告をみたら、そこのほうがずいぶん安いみたいだ、とか、思っていたよりも、手摺りの使い勝手が悪い、床を歩くと音がする等が代表です。

まあ、金銭面につきましては、まちがいなく住改ネットが全国一の安値で提供できます。この前提がなければ、住改ネットの屋台骨がくずれますから。

あとの、工事終了後のクレームについては、工事終了時から、2日以内で、定期点検をすることを義務ずけます。

この、定期点検をする資格制度を作るつもりでいます。 点検箇所は、工事の種類でかなり絞られると思いますので、十分機能すると思われます。

どちらかというと、この定期点検をする人間は、本部側の人間になると思いますので、フランチャイズ先の人間にとっては、いい意味で、プレッシャーになるかと思われます。

あまりにクレーム箇所が、毎回出るようでしたら、その事業所の会員権を没収して、他の人にその地区を任せるようにするつもりです。

そして、その事業所には、その後3年間の住改ネットへの参加を認めないこととします。 独自に住宅改修の仕事をしようとしても、部材の卸価格がかわりますし、住改ネットをやめさせられたということが、なによりの不安箇所であることをケアマネージャーとお客さんが分かる宣伝が必要でしょうね。

うーん、つづく こりゃながくなりそうだ。