では、住改ネットを先ほどの法則に入れてみます。
住宅改修の場合は、まずケアマネージャーが、元受となります。
お客さんは、一応お客さんです。
そして、住改ネットそのものは、やはり業者とするのが自然でしょう。
では、私達が目指すべきものは、なんなのでしょう。
言うまでも無いですが、他にない技術を要した業者となります。
そして、普通の建築と違う点が多々あります。
まずは、ケアマネージャーという、元受は、お金のやり取りに関しては、第三者である点。
そして、元受であるはずのケアマネージャーは、ほとんどの場合、建築の詳しい知識がないということ。
そして、施主であるはずの、お客さんが、お金を一割ないし、不足分しか払わないということ。
ここから導き出せる答えは、金額の高い安いは、どちらも少し無頓着だということです。そして、その結果、元受であるケアマネは、自分が少しでも、得をするために、料金が高くてもケアマネ向けのサービスの充実した業者に仕事を依頼してしまいます。
お客は、本来合い見積りを取っていいはずなのに、全くそのようなことをしません。元受である、ケアマネージャーがここの業者がいいといえば、ほとんどの場合決定してしまいます。
で、ここからが、住改ネットの面白いところです。
まず、実質的には、お客さんに安くで工事をすると、一割負担金は、少ししか変わりませんが、工事できる量がずいぶん違いますよとアピールします。
これは、当然理解してもらえると思います。
そして、お客さんの方からケアマネジャーにアピールしてもらうわけです。
こうこう、こういう安い業者があるから、ぜひそこにしたい。って感じで。
それでは、ケアマネジャーも住改ネットに頼まざるを得ません、やはり、住宅改修の世界の中でもお客さんは、お客さんだからです。
しかしそれでは、ケアマネは、違うお客さん(利用者)に付いた場合に、また自分に対してのサービスのいい業者に仕事を依頼するでしょう。それでは、本末転倒なので、ケアマネにもきっちりのサービスをします。
なによりのサービスは、クレームを出さないことではないでしょうか。
利用者からのクレームが、ケアマネージャーにとっては、もっとも時間の無駄でしょう。
クレームにもいろんな種類があると思います。 その中でも初期のころによくある症状と、半年ほど、3年ほどと、分けられると思います。
初期のクレームの代表は、金銭面のクレーム、他の広告をみたら、そこのほうがずいぶん安いみたいだ、とか、思っていたよりも、手摺りの使い勝手が悪い、床を歩くと音がする等が代表です。
まあ、金銭面につきましては、まちがいなく住改ネットが全国一の安値で提供できます。この前提がなければ、住改ネットの屋台骨がくずれますから。
あとの、工事終了後のクレームについては、工事終了時から、2日以内で、定期点検をすることを義務ずけます。
この、定期点検をする資格制度を作るつもりでいます。 点検箇所は、工事の種類でかなり絞られると思いますので、十分機能すると思われます。
どちらかというと、この定期点検をする人間は、本部側の人間になると思いますので、フランチャイズ先の人間にとっては、いい意味で、プレッシャーになるかと思われます。
あまりにクレーム箇所が、毎回出るようでしたら、その事業所の会員権を没収して、他の人にその地区を任せるようにするつもりです。
そして、その事業所には、その後3年間の住改ネットへの参加を認めないこととします。 独自に住宅改修の仕事をしようとしても、部材の卸価格がかわりますし、住改ネットをやめさせられたということが、なによりの不安箇所であることをケアマネージャーとお客さんが分かる宣伝が必要でしょうね。
うーん、つづく こりゃながくなりそうだ。
住宅改修の場合は、まずケアマネージャーが、元受となります。
お客さんは、一応お客さんです。
そして、住改ネットそのものは、やはり業者とするのが自然でしょう。
では、私達が目指すべきものは、なんなのでしょう。
言うまでも無いですが、他にない技術を要した業者となります。
そして、普通の建築と違う点が多々あります。
まずは、ケアマネージャーという、元受は、お金のやり取りに関しては、第三者である点。
そして、元受であるはずのケアマネージャーは、ほとんどの場合、建築の詳しい知識がないということ。
そして、施主であるはずの、お客さんが、お金を一割ないし、不足分しか払わないということ。
ここから導き出せる答えは、金額の高い安いは、どちらも少し無頓着だということです。そして、その結果、元受であるケアマネは、自分が少しでも、得をするために、料金が高くてもケアマネ向けのサービスの充実した業者に仕事を依頼してしまいます。
お客は、本来合い見積りを取っていいはずなのに、全くそのようなことをしません。元受である、ケアマネージャーがここの業者がいいといえば、ほとんどの場合決定してしまいます。
で、ここからが、住改ネットの面白いところです。
まず、実質的には、お客さんに安くで工事をすると、一割負担金は、少ししか変わりませんが、工事できる量がずいぶん違いますよとアピールします。
これは、当然理解してもらえると思います。
そして、お客さんの方からケアマネジャーにアピールしてもらうわけです。
こうこう、こういう安い業者があるから、ぜひそこにしたい。って感じで。
それでは、ケアマネジャーも住改ネットに頼まざるを得ません、やはり、住宅改修の世界の中でもお客さんは、お客さんだからです。
しかしそれでは、ケアマネは、違うお客さん(利用者)に付いた場合に、また自分に対してのサービスのいい業者に仕事を依頼するでしょう。それでは、本末転倒なので、ケアマネにもきっちりのサービスをします。
なによりのサービスは、クレームを出さないことではないでしょうか。
利用者からのクレームが、ケアマネージャーにとっては、もっとも時間の無駄でしょう。
クレームにもいろんな種類があると思います。 その中でも初期のころによくある症状と、半年ほど、3年ほどと、分けられると思います。
初期のクレームの代表は、金銭面のクレーム、他の広告をみたら、そこのほうがずいぶん安いみたいだ、とか、思っていたよりも、手摺りの使い勝手が悪い、床を歩くと音がする等が代表です。
まあ、金銭面につきましては、まちがいなく住改ネットが全国一の安値で提供できます。この前提がなければ、住改ネットの屋台骨がくずれますから。
あとの、工事終了後のクレームについては、工事終了時から、2日以内で、定期点検をすることを義務ずけます。
この、定期点検をする資格制度を作るつもりでいます。 点検箇所は、工事の種類でかなり絞られると思いますので、十分機能すると思われます。
どちらかというと、この定期点検をする人間は、本部側の人間になると思いますので、フランチャイズ先の人間にとっては、いい意味で、プレッシャーになるかと思われます。
あまりにクレーム箇所が、毎回出るようでしたら、その事業所の会員権を没収して、他の人にその地区を任せるようにするつもりです。
そして、その事業所には、その後3年間の住改ネットへの参加を認めないこととします。 独自に住宅改修の仕事をしようとしても、部材の卸価格がかわりますし、住改ネットをやめさせられたということが、なによりの不安箇所であることをケアマネージャーとお客さんが分かる宣伝が必要でしょうね。
うーん、つづく こりゃながくなりそうだ。