僕が思い描いている、住改ネットの姿は、まず、テレビのコマーシャルで、住改ネットの宣伝が始まります。
そうですねー、タレントは、黒木瞳を使います。ファンだからです。 たぶんスポンサーの特権で、焼肉くらいいっしょに食べられるでしょう。
んで、ケアマネ向きのCMと、利用者向けのCMと、住改ネットに参加したい人たち向けの宣伝を流します。
最初は、地域限定で十分ですが、流れ的には、ゴールデン番組に出したいですね。

そして、CMの最後にババーーンと、大きな字で電話番号が出ます。まちろん全国一律の電話番号です。

「全国のケアマネージャーへ 0755-55-55**」てな感じで。もちろん、利用者と事業者向けのも出します。
その番号を見た人が電話をすると、音声案内に切り替わります。
この時点で、ケアマネと、利用者等の番号は、違っていますから、とりあえず、どういう人が電話をしてくれているかは、もう分かっているわけです。

とりあえず、ケアマネージャーが電話をしたとしたら⇒

「ようこそ住改ネットへ。あなたは、ケアマネージャーかそれに順ずる立場の仕事をされていますか?」
「はい、そうです。」

ここで、違うよって、言う人の場合は、その人の掛けるべき番号をお知らせして、掛けなおしてもらいます。

「それでは、まずあなたの在籍する都道府県及び市町村をお知らせください。」

「えー、大阪府羽曳野市」
「かしこまりました、では、ご希望のサービスの質問をさせてもらってもよろしいでしょうか」
「はい」
「あなたは、住改ネットに工事の依頼をする用意がありますか」
「はい」
「ありがとうございます。では、あなたの仕事をしている市町村の理由書の作成サービスを依頼しますか」
「はい」
「ありがとうございます、では、その作成サービスは、基本的にケアマネージャーの補助となるもので、当社が完成をさせるものではないのはご存知ですか?」
「いいえ、知りませんでした。勝手に作ってもらえると思っていました。」
「左様でございますか、申し訳ありません、当社の理由書作成サービスは、あくまで、補助としております。その理由として、厚生労働省からの指導で、理由書は、あくまでケアマネージャーが作るものとご指導をうけておりまして。 ただ、当社の理由書作成サービスをご利用になれば、一般的に20分ほどかかる理由書の作成が2・3分で終ると思いますので、ご心配は、要らないと思います。」
「はあ、それぐらいで終るんやったら、いいんですけどね」

「大変アリガトウございます。では続いて、住改ネットの会員になった場合の特典をお知らせします。 まず会員になられた方には、全国一律の最低価格を実行している住改ネットの工事を発注する権利が得られます、そして、定期的に更新する住宅改修工事の値段表をメールおよびDMで送らせていただきます。そして、当ホームページの中にある、ケアマネ広場の閲覧が可能となります。もちろん、自由に意見を言うことも可能です。」
「はあ、大体わかりました。あと、福祉用具や、レンタルは、どうしたらいいんでしょうか。」
「まことに申し訳ありません、当社は、あくまで住宅改修という制度のもと、仕事をさせてもらっています。ただ、福祉用具や、レンタルは、住宅改修と、密接に関係しておりますので、福祉用具は、福祉用具相談員を無料で派遣するようにしております。もちろん福祉用具の値段も、全国一の低価格を実践しているつもりです。」
「レンタルも大丈夫ですか?」
「申し訳ありません、当社からのレンタル部門というものはありません。しかし、その市ごとのもっともサービスのいいレンタル事業所を紹介させていただくことはできます。もちろん、連携の方もきっちりしておりますので、安心して任せていただければと思います。」
「そっか、レンタルはやってないんやね。」
「まことに申し訳ありません。 これにて、当社からの質問は終らせていただきます。もしも会員の登録をされる場合は、当社HPか、この電話からさせていただきますが、いかがしましょう」
「ああ、ネットがあるんやったら、そこからします」
「それでは、検索エンジンのヤフーもしくは、グーグルから、住宅改修もしくは、ケアマネと打ち込んでいただけたら、上位のページに住改ネットの紹介があると思いますので、そこから登録をお願いします。」
「はい、ありがとう」
「ありがとうございました、失礼します。」

って感じ。

これには、ちょっと続きがあって、もしも市町村を言ったら、そこの市のサービス事業所に電話を転送するっていうのも、ありかなって思います。それなら、その市独自の施設の名前とかもすぐに分かると思いますしね。

どんなもんでしょうか。