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Ⅰ.商業と生活
  (商業の歴史/商業の街、都市)


Ⅱ.商業を支えるしくみ
  (現代の社会と商業/消費とその市場/商業を支える技術/商業を支えるシステム/マーケティングと商品/流通の役割の拡大/近代商業の歴史)


Ⅲ.さまざまな商業のかたち
  (業種と業態/現在の基本的な業態分類/主な業態のいま、百貨店、ジェネラル・マーチャンダイズストア、ショッピングセンター、スーパーマーケット、コンビニエンスストア、アウトレットストア、カテゴリーキラー、フランチャイスチェーン・ボランタリーチェーン、製造直販小売店(SPA)、商店街、生鮮三品(青果店・鮮魚店・精肉店)、豆腐店、アパレルショップ、バッグ店、靴店、ジュエリーショップ、メガネ店、スポーツ店、ドラッグストア、薬局・薬店、化粧品店、書店、陶器店、家電量販店、ホームセンター、和・洋菓子店、テイクアウトショップ、ファーストフード、ファミリーレストラン、居酒屋、和食店、すし店、中国料理店、コーヒーショップ、美容室、理容室、ヒーリングショップ、クラブ・ディスコ、パチンコ・スロット店、博覧会、博物館、ショールーム、見本市、無店舗販売


Ⅳ.商業の現場の実際とその傾向
  (時代の傾向/業態別の実際例)


Ⅴ.機能計画から施設計画へ
  (市場(マーケテティング)と施設計画/大規模小売店舗業態の捉え方/複合型商業施設/地域環境やアメニティに関する計画 周辺環境に対する計画/小規模店舗)


Ⅵ.建築計画
  (建築歴史/建築計画/照明計画/厨房計画/音響計画/VMD/サイン計画/POP広告/設計にあたっての必要な留意事項)


Ⅶ.企画・設計・デザイン
  (企画のながれ/企画を表現する/企画への取り組み方/企画する視点/設計の手順/製図/企画・設計に関わる法規、基準の資料)


Ⅷ.監理
  (工事監理の役割/監理業務の重要な機能)


Ⅸ.制作・施工
  (工事と製作・施工について/積算・見積り/工事契約/専門的施工技術の監理/材料)







毎年、主に10月と2月に展開している、「商業施設士補」資格講習会の概要を紹介。

朝から夕方まで、講習と修了考査で構成しています。

 10:00~10:15オリエンテーション
 12:00~11:15商業施設のしくみ
 11:25~12:20商業施設の構成
 13:15~14:10商業施設の計画
 14:20~15:15企画・デザイン~監理と製作・施工
 15:30~16:30修了考査



本会の基本教書である「商業施設・創造とデザイン」をメインテキストに、商業施設づくりのための技術(企画・計画、設計・デザイン、製作・施工etc.)について講習を行い、終わりの一時間にそれらをおさらいする修了考査を実施。


  ・「商業施設・創造とデザイン」 の目次構成 → http://ameblo.jp/jtocs/entry-11041605777.html


修了考査の内容構成は、択一問題が12問と小論文が2課題。70点以上が合格。
一時間で、そんなに・・・。と思われかもしれませんが、テキストと講義の際のメモ・ノートの活用は可となっていて、この時間の受講者の方々の必死さは凄まじいものです。

ちなみに、昨年度(平成22年度)の修了考査の合格率は約96%。

修了(合格)のあかつきには、「商業施設士補 資格登録証」を付与しています。


  ・「商業施設士補」資格登録証 の見本写真 → http://ameblo.jp/jtocs/entry-11043671282.html


○講習会の風景

 〔10月1日・東京会場〕→ http://ameblo.jp/jtocs/day-20111001.html

 〔10月2日・仙台会場〕→ http://ameblo.jp/jtocs/day-20111002.html











週末、事務局の書庫を整理していると、この書籍が目に・・・。


店舗デザインの草分けと言われている、川喜多煉七郎(かわきだ けんしちろう)氏の「店舗とディスプレー[図解講座]」。


全10巻で、さまざまな店舗デザインがすべて手書きで描かれている。


当時(50年程前)の、店舗デザインのバイブルと言われている。


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