本屋に足しげく通っている方ならご存知でしょう。そうでなくても知ってるかもしれません。

http://www.amazon.co.jp/%E7%AB%B9%E4%B8%AD%E5%BC%8F%E3%83%9E%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%AF%E3%82%B9%E5%8B%89%E5%BC%B7%E6%B3%95-%E7%AB%B9%E4%B8%AD-%E5%B9%B3%E8%94%B5/dp/4344015681

小泉政権下で金融担当をされた竹中平蔵さんの本、

「マトリクス勉強法」を紹介したいと思います。


本書はタイトルどおり、マトリクス図を用いた勉強法がメイン。

天井がある勉強・無い勉強・自分の武器としての勉強・そうでない人間力を高める勉強。

この4つに分類してみれば今自分がどういう状況で何がしたいのか、自ずと見えてくるというもの。


ですが、私にとって学びが多かったのはマトリクス勉強法よりも、

竹中さんのあらゆる勉強に対する姿勢、竹中さんは努力の天才だったと言うこと。


小学校時代は自分で平凡だったと言ってるが、

ある恩師の一言で開花し、

中学校の時には既に高3の勉強を終わらした。というのだから、驚き。

実際のアメリカのエリートも先に先にと勉強しているという事例から、

先を見越して逆算して行動することの重要性を説いています。


やはり竹中さんも努力の天才だったのでしょう。

そして金融担当大臣を勤めた方が得る情報源などが至るところにちりばめられているので、

鵜呑みにすることなく、参考にしたい所。


今年は私にとって試練の年。今までの経験を今年こそ発揮するときが来た、

そんな思いでぶつかってみたいと思います。


本ブログも忙しいときだからこそ、更新してしっかりじぶんの足跡を残して行きたいと思います。

先日のブログでコミュニケーションについて触れた際、読んでいるとお伝えした本がこれ!



「アサーティブ~「自己主張」の技術」  著者:大串 亜由美

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569692699/businessbookm-22/ref=nosim


アサーティブというキーワードをご存知でしょうか?


タイトルだけを聞くと自己主張する、論破するというイメージをお持ちかもしれません。


ですが、アサーティブとは実は自分を尊重し、他者も尊重すると言う相互尊重の姿勢のこと。


この本を手に取ったのは、私自身が自己主張がうまく出来ていないからです。

人生の岐路である就職試験を迎える上でもう一度コミュニケーションの基本を振り返ろう。と思って手に取った。


読み終えた感想として、本書は自己主張のスキルが書かれているが、

それ以上に自分と相手とのWIN-WINの築き方・物事を伝える前の心意気などなど。


自己主張が出来ないと悩む人だけでなく、

全ての就職活動を向かえる学生・新社会人に読んで欲しいと感じた一冊だった。


最近読んだ本の中で最もインパクトの強い一冊であった。


まず言う技術の前に自分の事を理解できているかという問いを自分の中に質問した際、

自分の強みと弱みを十分理解できていなかった。

自分の事が分かっていなければ伝えられないのも当然と感じました。


自分の事を振り返るのは常にやり続けるもの、就職活動をしているとそんな事も耳にしますが、

本書で再認識させられるとは思っていなかった。

まず自分の気持ちを言葉にしてみよう。

そして相手の尊重。それは相手の目線に立つという前に相手の言葉を使って反応をする事。

意外と人は話を聞いていない。と著者は述べています。

相手の話には具体的な言葉を使って相手の言葉に反応する。


キホンのキ、プラスαを学べた一冊でした。

実家に帰省してきました。

慌しかった12月のセミナーラッシュももう昨日で終了しました。

おかげさまでやっと振り返りの時間がもてるようになって来ました。


さて、昨日の最後のセミナーで自分の最大の改善ポイントが見つかりました。

自己PRがうまく出来ないと言うこと。


紙ベースでは既にしっかりとした自信を持って出せるものが出来上がっています。

でも、口に出して人に伝えるとなるとどうしてもつまってしまい、うまく行きません。

グループワークで、自己PRをし合ったのですが、

「話のインパクトはあるけど、まとまりがなく長く感じる」

と指摘を受けました。

その原因は何か?

人に向かって話すから話し言葉で色々自分が経験したことを

より多く語りたいと思って要素を組み込みすぎたかだと思います。


それもあります。ですが、帰宅途中にじっくり考えてその根本となる原因を考え気づきました。


それは自己PRに必死だったからです。

自己PRをするのだから当たり前です。

けど、自己PRをする目的はなんなのかと考えたら、

相手(企業)に自分を採用してもらうため。

そのためには自分が言いたいことを言うのではなく、

相手が自分を採用するために納得する要素をピンポイントで伝えること、

そして、

自分が自己PRをするのは相手に自分を採用してもらうと言う行動をさせるために

働きかける事。


そもそもコミュニケーションの狙いは相手を動かすために自分から働きかける事

という事が今読んでいる本に書かれていました。


その本の内容は後日というか年内中に紹介したいと思います。


相手に自分を採用してもらうためにどうすればいいか。

その視点に立って戦略的に考える過程で自己PRなどをしていこう。

目の前にとらわれることなく、先を見据えて・そして、本質を捉えて取り組んでいきましょう。