アイデアパーソン入門
著者 加藤 昌治
この本を手に取った目的:ずばりアイデア名人になりたいと思っていたから。
厳密には、自分には創造的な仕事がしたいと思っていても、
自分が創造的なアイデアを出せる人間ではないからどうしたらいいのだろうと思って手に取った本。
この本から学んだ事:アイデアパーソン、といっても特別なスキル・発想法があるわけではない。
4つ(たぐる・ぶつかる・ほる・おさえる)を日頃から意識していれば
おのずとアイデアパーソンになれるのではないか、という自信がわいた。
本書は「アイデアパーソン入門」というタイトルで、独自の発想を身につける方法を説いています。
とてもわかりやすく、かつ、難解な言葉が使われていない事から2時間程度で読む事が出来ました。
本から学んだことにも書いたとおり、後は実践あるのみ。といったところでしょうか。
アイデアパーソンになるための練習としてまず第一歩が量を出す事。その量を出すためには、
転用したり、応用したり、伸ばしてみたり、拡大してみたり。
そして、アイデアの殆んどは既存のものの組み合わせであって、
何もアイデアパーソンもいつも斬新な今までになかったものを作り出しているのではなく、
意外なものの組み合わせでアイデアを出していると知り、自分に自信が持てる一冊となりました。
著書の最後に参考文献が書かれていてその中にあのミワさんの本があったのはとても以外でした。笑
