外食産業 売れない時代にどうやったら成功する?

飲食産業で理論ではなく、筆者の経験をどうやったら成功する飲食店を作り上げるかを書いた著書。

本書は過去のシリーズ化された本の延長線上に位置する。


小さな飲食店 開店・経営 儲けのバイブル     鬼頭 宏昌著


キーワードは

小型店舗

有名な食種の飲食店を開く事

駅前立地

知らない土地には出さない


いたるところに不況という言葉が出てくるように、厳しい時代だからこそ挑戦した中でどうしたらいいかが経験を元に書かれています。

中でも、「どの論文を書くかが決まった時点で80%は決まる」というたとえ話のように、

飲食産業もどのお店をやるかで決まってくるという。

Q)インド料理VS焼き鳥。軍配はどちらでしょうか(リピート率を容易に確保できる、という点で)


本書を読んでいて、これは飲食業だけに限定せず、新規事業を起こす際の基本ともなるのではないかと感じた。


成功するためにどうしたら良いのかを書いているのと同時に、

勇退のタイミングも書いているのが外食業界で成功した著者の経験が一冊に詰め込まれています。




Qの答え:焼き鳥屋。

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