先日の日記から早3ヶ月程。

本ブログもこれからが始まりです。ぺタを下さった皆さん、ありがとうございました。


さて、私事ですが、4度目の最終面接でメーカーから内定を頂き、

悩み、考えた結果、その企業に就職することに決め、就職活動を終えました。


書きたいことが山ほどあります。

が、それを絞って書くとすれば、

これからの社会人人生、

自責の念を持って働き、利他をトコトン追求するプロフェッショナルを目指したいです。


どんな道に進むにせよ、私にはプロになる、という目標を持ってまいりました。

それは、1つの分野を極めた、父の存在があるからです。


プロ、という言葉。私の中では「高度な専門知識・スキル」を持った人のことを指すのだと思っていました。

ですが、それ以上に何事も自分に課せられた&見つけた課題を使命だと思って、

相手のためにトコトン尽くす。それがプロなんだ。ということを、

父との会話&大前研一さん「ザ・プロフェッショナル」を読んで実感しました。


私にとってメーカーは日本人としての誇りだと思っています。

(もちろんどの産業も現代に必要なものですが)

私の就職先はメーカーを支えるメーカー。

日本だけでなく、世界のものづくりに貢献できる、営業のプロフェッショナルを目指すべく、

これから当ブログも更新してまいります。

よろしくお願いいたします。



大変更新の頻度が少なく、むしろ最近はご無沙汰ですいません。

シューカツで忙しい、なんてビジネスマンになる前の人間としては最悪の言い訳っぷりございます。。。


2月・3月は毎日2つ以上のセミナー・時には1日3つ全てが異業種の面接に臨んだりして

経験を積んでまいりました。

先日、とある商社の関連会社の最終面接まで進み、これで少しは気楽になれる。と思っていたのですが。。。


熱意・アピールが足りなかったのか、最終で落ちてしまいました。とっても悔しいです。

ですが、そこで学んだ事があります。

どんなに最後の面接でも終わるまで気を抜いてはいけない。

新卒を採用する最大のメリットであろう新しい風を吹かせる熱意のある人間である事をアピールしなくては。

と学びました。

勝負どころで当たり前のことが当たり前にこなすことの難しさ、それを学べただけ良かったと思います。

身近にある分野におけるプロが居るのですが、その人がプロたる所以は、

常に本番で絶好調になるためのコンディション作りが完璧である事だと学びました。

無論専門性は日頃から磨かれている事が大前提ですが。

そのコンディションは体調は勿論モチベーションもです。


就職活動はまさにこれから。

一時的な失敗があってもそれを糧に出来る人材になりたいです。



シューカツ日記になってしまい、すみません。

海外旅行以降、日本人らしさはなんだろうと思い、


最近中村天風さんの本を読み始めました。


私が生きるうえで大事にしているモットー「人は心なり」と共通する部分があり、

本上のメンターと師事したいと思っています。

読書記は後日必ずいたします。そしてブログも忙しくなるからこそ日々の振り返りに更新していきます!

今日は大学の所属団体の飲み会がありました☆

酒を飲んだのも久しぶり。 というのも、今月は何かと忙しかった、だけではなく、

原因不明な頭痛に悩まされたり、長期に長引く風邪を引いていたのでSAKEなんて気分じゃなかったのです。


さて飲み会ではなんと大学の先生とカナリの同郷という事が判明してめちゃ嬉しかったです。

大阪にやってきて、ここまで地元が近い人と知り合えて感無量って感じです。

今まで同郷の人とか同じ学校出身者に対してそこまでの感動そして愛着がわかなかったのですが、

同郷という共通のテーマを持った人に親しみを感じる気持ちがよく分かるようになりました。


就職活動をしている今、OB訪問などもこれからやっていこうと思うのですが、

会社で働く先輩が会ってくれるのは同郷の・同じ大学の後輩だからという親しみがあり、

愛情があるからあってくれるんでしょうね。 


クランボルツの計画された偶発性理論ではないけど、個人のキャリアだけでなく、

人生全てが偶然の予期せぬ出来事の積み重ねでこうした縁・出会いを最大限に活かしていきたいですね。


明日もどんな出会いがあるんだろう。

出会いは人だけではない。 本との出合いも重要だなって最近つくづく思います。

何か壁があって悩んでそれを解決するために手に取った本でなくても

そこに突破口になるようなことが書かれてたり。


出会いを大切に☆