本屋に足しげく通っている方ならご存知でしょう。そうでなくても知ってるかもしれません。
小泉政権下で金融担当をされた竹中平蔵さんの本、
「マトリクス勉強法」を紹介したいと思います。
本書はタイトルどおり、マトリクス図を用いた勉強法がメイン。
天井がある勉強・無い勉強・自分の武器としての勉強・そうでない人間力を高める勉強。
この4つに分類してみれば今自分がどういう状況で何がしたいのか、自ずと見えてくるというもの。
ですが、私にとって学びが多かったのはマトリクス勉強法よりも、
竹中さんのあらゆる勉強に対する姿勢、竹中さんは努力の天才だったと言うこと。
小学校時代は自分で平凡だったと言ってるが、
ある恩師の一言で開花し、
中学校の時には既に高3の勉強を終わらした。というのだから、驚き。
実際のアメリカのエリートも先に先にと勉強しているという事例から、
先を見越して逆算して行動することの重要性を説いています。
やはり竹中さんも努力の天才だったのでしょう。
そして金融担当大臣を勤めた方が得る情報源などが至るところにちりばめられているので、
鵜呑みにすることなく、参考にしたい所。
今年は私にとって試練の年。今までの経験を今年こそ発揮するときが来た、
そんな思いでぶつかってみたいと思います。
本ブログも忙しいときだからこそ、更新してしっかりじぶんの足跡を残して行きたいと思います。