先週は週5日のペースで会社説明会があり、積極的な行動力をいかんなく発揮してはいたものの、

振り返りの時間がなかったこと・そして、自分の体にムチを打っていたのか、

珍しく疲れを感じていた今日この頃でした。


今日も第1志望郡に入る企業の説明会へ行ったのですが、

内定者との座談会で今までの緊張した雰囲気ではなかったので気を張らずに臨むことが出来ました。

内定者の方が言ってた事で印象的だったのが「行動することも大事だけどそれ以上に振り返ることがシューカツでもどんなことにでも大事だと思う」という一言。

自分でうすうす感じていたことだけあって胸に突き刺さりました。


もうあと1週間で2008年も終わり。シューカツのためだけでなく、今年一年をじっくりと振り返る、そんな1週間にしながら年末の3大イベント(イブ・クリスマス・大晦日)を過ごしたいと思います。

最近はどうしてもシューカツネタになってしまうのですが。。。

でも説明会の合間合間に読書などをし、なるべく自分のアンテナをふさがないようにしています。


就職活動をする日は効率を上げるためにも1日2社回るようにしていて、今日も金融を回ってきました。


ですが最近説明会に行き過ぎて自分を見つめる時間が作れていないのでそろそろバランスを考えなくては。

そう思っている今日この頃です。


今日のセミナーに参加して思ったのは、

サブプライムローンに始まった世界恐慌は100年に1度のピンチなどとニュースで報じられています。

が、直接的な影響を受けやすい金融業界はチャンスと捉えているようです。

これはシューカツ生を呼び込むための口実なのかもしれません。

ですが、私は金融はどんな時でもミクロ的に見てもマクロ的に見ても世の中の流れを生み出す重要な役割を担っていて、なくなることはないと信じています。

規模を問わず企業の経済活動にお金は切っても切り離せないわけであり、金融は多くの業種とかかわり、

日本の成長を支えていく唯一の原動力となるものではないか、と稚拙な意見ながらそう感じています。




近頃今まで以上になぜなぜ癖をつけて生活をしています。

それは自分の論理的な思考能力を鍛えたいから。

10月上旬からシューカツを始め、会社説明会に参加するだけと言う受身だけでなく、

実際の就職試験を受け始めて思ったのです。

「このままではまずい!」と。

先日、急成長中のITインフラ企業のGD(グループディスカッション)に参加し、

GDのコツ・気をつけるべきことは理解していたのですが。

質問をされすぐに答えることが出来なかった。

誤解を与えるような発言をしてしまった。

しゃべる時にあがってしまい的確な言葉が出せない。

終わったあとの手ごたえがなく、特に、質問をされすぐ答えられるように日頃から

「この事業のビジネスモデルはなんだう?」「どうしてこれは成功しているんだろう?」

などありきたりな事ですが仮説を立てて深く追求する目を養っていきたい。