昨シーズンの終盤、バインの故障時にパトロールやレンタルショップの店員に大変親切にしてもらったこともあり、今シーズンも必ず行くことを決めていたスプリングバレー。

0600 自宅出発
0750 伊丹発
0900 仙台着
0930 レンタカー出発
1040 スプリングバレー着
1130 滑走開始
(1400頃 ジブで転倒、右手親指突き指、スキーブーツのバックル損傷)
1600 滑走終了
1630 ホテル着

この日から全国各地に大雪警報が発令されていたが、スプリングバレーはどちらかというと太平洋側なので、到着時には写真の様に晴れていた。しかし13j頃から雪が降り始め、16jには結構な量が降ってきたため、(6時間券の購入で1730jまで滑る権利があったが)、あと2日あるし、ということで16jに打ち止めとした。

この日のパークはジブが10アイテムで、キッカーはなし。まあジブのほうが好きなのでこれで良いのだが、難易度の高いアイテムが多かった。1400頃のアクシデントは3連段違いエンビの上で転倒した際に発生。転倒した際にどうやら突き指をしてしまったようで、突いた直後から激痛が走り、親指に力が入らなくなってしまった。(後日談あり)

 

この3連段違いエンビは各塩ビが2mくらいしかなく、最後までメイクできなかった。もし各塩ビ管が3m長以上あれは、フロントスワップx2でメイクできそうだし、あるいは段差がほとんどなければ普通にサイドスライドで通すとかK-fedにトライできたが、如何せんあまり上手ではない当方にとっては各塩ビの長さが短すぎた。

突き指はしたものの滑走には特に影響なかったので、そのまま続けたが、親指に触れたり、親指を少しでも曲げるとかなり痛いので、実質親指が使い物にならず極めて不便だった。時間が経過しても痛みは全く改善せず滑走後の着替えも至極大変だった。(スキーブーツの損傷には翌日気づいた)

幸いにも車の運転には支障がなかったが、ホテルのチェックイン時にペンが握れず、アパのように1秒チェックインだったら苦労しなくても良いのになと思いながら、名前や住所を必死に記入した。


 

●年間QSO数 10,179

2018年以来、7年ぶりに10k QSOをオーバーした。

 

●開局以来48年間の総QSO数 467,153 (国内で行った個人コールによるQSOのみカウント)

目標は、従来から変更はせず「生涯1M QSO」としているので、リタイア(あと2年半)してからのがんばり次第か。

 

●2026年バンド別QSO数

1.8M 122

3.5M 387

7M 1022

10M 701

14M 1,620

18M 966

21M 2,858

24M 647

28M 1,509

50M 106

144M 97

430M 79

1200M 35

2400M 11

5600M 11

10G 8

SAT 0

最多QSOは21Mとなった。21Mは生涯QSO数が全バンドとおして唯一100kを超えている最も出ているバンドになる。

 

●2026年モード別QSO数

SSB 61
CW 5,764
RTTY 4,340
PSK31/63/125 0
JT65/FSK441 0
FT8/FT4 0
AM 2
FM/DV 12
SSTV/ATV 0
2014年以来11年ぶりにAMでQSOした。2Qの相手はいずれも8K3EXPO。2025年のFT8はゼロで、時代にマッチしていない状況。

 

 

06Jに起床するも、暴風雪警報が発令されていたため、モチベーションがダウンし準備が進まない。それでも09Jの朝一から滑りたいので、08Jにホテルをチェックアウトし、車の雪下ろしの後出発、09J直前にテイネハイランドに到着した。

 


 

ところがになんと天気は晴れ、しかも前の晩の積雪でパウが20cmくらいあって、ウハウハが間違いのない状況。ここでリフト券のオンライン購入を焦って手違いを生じてしまい、結局、リフトに乗れたのが0930Jになってしまった。(ここのファーストトラックを狙うには、0830J頃からクワッドの列に並ぶ必要がある)流石にオープン30分も経過すればパウは食い尽くされていたが、それでも脇パウは残っており、はじめの3本くらいはまあまあ楽しめた。

その後はデレンデ滑走をメインに、ツリーラン少々、あとちょっとだけパーク。当方パーク滑走はスキー専門にしているので、ボードだとまだまだ恐怖心があり積極的には入らなかった。今年のテイネは4時間券がなくなり5時間券を購入したので、1430Jまでリフトに乗れる状況だったが、昼飯抜きで1330Jまで滑って打ち止め、3連休の全日程を終了。帰路はいつもの千歳乃湯えんに浸かり、空港でラーメンを食って帰ってきた。

この3日間は天気大荒れという予報だったものの、3日間の札幌近傍の積雪は大したことなく、風は強めだったもののスキー場がクローズするほどでもなく、また往復の飛行機もほぼ定刻に近い発着となり、助かった。

 


前日の筋肉痛が若干あるが、0800にホテルを出発。札幌市内の道が混んでおりキロロ着は0940頃。この日は上部が強風でゴンドラは終日運休。上部にある高速リフト2本も運休したためスキー場は激混み。リフト待ちは平均だいたい20分、5分乗って5分で滑ると、1ターン約30分かかるので、1時間で2回しか滑られない感じだった。

天気は雪が降ったり止んだりという感じだったが、降った時にもパラパラだったので滑走に支障はなく、あらかじめ宿でワックスを塗っていったので、終始快適に滑走できた。

1000からスタートし、昼飯も食わずに休み無しで滑り続けたが、ほとんどの時間がリフト待ちなので面白くない。1430にやっと8本目を滑ることができ、腹も減ったし、リフト待ちでさすがに疲れたので、ここで打ち止めとした

この日のリフト券は赤井川村へのふるさと納税の返礼品でもらったロハ券なので、早めに切り上げたのは痛くなかったが、もし8.8k円払って1日券買っていたらさすがにリフトが止まる1530まで滑っていたと思われるし、それでもおそらく合計10本で終わっていたと思われるので、1回880円という計算になり痛い目にあっていたところだ。

 

 

 

待望の3連休。1年くらい前から新千歳往復のチケットを確保して楽しみにしていた。天気予報だと3日間は大荒れとのことだったので、リフト運休や最悪スキー場クローズにならないことを祈りながら出発した。この3日間はスノーボードオンリーだ。

0600Jに自宅を出発、0830伊丹発に搭乗、定刻から10分くらい遅れて1040に新千歳着。1140頃にレンタカー屋を出発、1200に千歳ICを通過した。北回りで札幌国際に着いたのは1310頃。1330から滑走をスタートした。

リフト券代はくるトククラブのシニア1日券で4.5k円。1700Jまでの営業なので3.5hはすべられる見込みだった。この日の札幌国際はあまり混んでおらず、ゴンドラもお一人様レーンならば、ほぼ待ちはなしで快適に回すことができた。

ゴンドラが止まる1530まではオールゴンドラで回し、その後はリフトで回した。リフトが止まるまで滑るつもりだつたが、残念ながら風が強くなって1645に営業終了となったため、ここで打ち止めとした。ナイターになってからは雪面がよく見え滑りやすかったのは言うでもない。



さて、スキー板は約2年で買い替えメンテもしっかりやっているが、ボード板は10年くらい前に買ったもので、しかもノーメンテだ。滑り始めはエッジが錆びていたため滑りが悪く、しかもワックスも塗っていないのでタラタラの斜面では止まってしまう感じで、こらあかんと判断して、2本滑った後に現地でワックス(約1.5k円)を購入した。ワックスを塗った後は板が走るようになり、滑るにつれてエッジの錆も落ちていったで終盤は快適だった。

宿泊はアパホテル&リゾート札幌で、ここは札幌市内なのに駐車場代がハロなので近年は毎年利用している。(ちなみにコロナ禍のときは感染者収容施設になったため利用できなかった)