1月の手指骨折によりハイシーズンの2月に1度も雪山に突撃できず、この1ヶ月、悶々とした日々を過ごしてきました。週末に別宅に行って肉を焼く気にもならず、また一度近所のオケ屋には行ったものの、左手でマイクを握ったところ全く調子がでなったため、2月の週末はほぼ自宅待機という状況でした。(土曜朝に毎週通院)

当然ながら時間はたっぷりあるので、その間にメインPCを入れ替えました。購入したのは中古のデスクトップ機で、スペックはCPU:Core i7-8700 3.2GHz、RAM:16GB、SSD: 512GB。この場に及んで再度デスクトップ機を導入したのは、10Gbps対応のNICを先のPCから移設したかったからで、これがないとネットを10Gbps契約している意味が無くなるからです。

主要なアプリを再インストールしましたがその中にはTQSLがありました。ということで、久しぶりにLotwにアクセスし、DXCCのスコアを確認したところ、ちょっとだけ増えていました。CWとデジがニューだった3年前の3Y0Jも未申請だったため、重い腰を上げて2016年以来10年ぶりにDXCCのエンドースメント申請を行いました。
・この10年間で増えたチャレンジのスコアはわずか11でした。

今回LotwでマッチしたQSOだけ申請したので、クレカ(実際にはプリペイドカード)で決済し、あっという間に完了しました。この10年の間、DXCCを追いかける気力が減退し、それに伴ってARRLも退会したので、非会員料金になりましたが、新たなサートの発行はないので、大した金額ではありませんでした。

リタイアしたら、とりあえずチャレンジ3000を目指すことにしていますが、それまではパイルへの参戦のし方やFT8他デジの運用のし方を忘れない程度にボチボチ続けていきたいと考えております。なお引き続きコンテストへは全力参戦です。

骨折の方は2/3の手術、2/14の抜糸と続き、ようやくかさぶたも取れ、腫れも少しずつおさまってきました。いまだ若干痛みがあって、骨折した右手親指には十分に力が入らないものの、ストックが握れるようになったら、早々に雪山復帰するつもりです。今週土曜日に診察後にジャッジします。


 

予定どおり2/3に手術を受けた。骨折だけでなく靭帯も切れており、約55分間の手術になり、部分麻酔で行ったので結構きつかった。

手術が終わるとほぼ同時に麻酔が切れて激痛となり、骨折したときの5倍くらい痛く、精算して処方箋もらって病院近傍の薬局につっ走り、痛み止めを処方してもらったその場で服用したのは言うまでもない。

指は固定具と包帯でぐるぐる巻となって、グローブ装着は無理な状況だし、痛み止め飲んでもまだまだ痛いので、固定具が外れるまで滑走は無理と判断し、泣く泣く2月の予定をすべてキャンセルした。(航空券、宿、レンタカーなど)

2/8には投票に行ってきたが、右手の親指が使えないのでまともに文字が書けず、ミミズの這ったような文字で、候補者名も政党名も初めてひらがなで書き、二つ折りにもせずに投票箱にいれたとさ。

テレビでミラノ・コルティナオリンピックのスキー・スロープスタイルを見るにつけ、やる気がどんどん湧いて来る。トップシーズンを棒に振るのはさすがに痛い。1日でも早く復帰したいところだ。


 

 

1/23に突き指した右手親指の痛みが引かないので、週明けの月曜日(1/26)にかかりつけで近所の整形外科を受診した。レントゲン撮影で確認してもらったところ、ポッキリ折れており骨折確定。どおりで痛いはずだ。骨折と解っていれば温泉に入って悪化させることはしなかったところたが、知らぬが仏でゆったり浸かってしまったことが少々悔やまれた。その診療所では手に負えないということで、先生に大和郡山にある病院の紹介状を書いてもらった。

 

で、水曜日(1/28)に病院を受診した結果、手術必至となり、2/3(火)の手術と決まった。痛みが引かないので、仕事にも若干支障があり、早く治したいところだ。手術後にグローブがはめられるか。足の方はバリバリに元気だが、この時期のノーグローブ滑走では凍傷になる。グローブの装着可否が次回の雪山行きを決定する大きな要因となるので、果たしてどうなるだろうか。

 


 

前の晩にまたまた積もったようなので、パウと戯れるためすみかわに突撃した。指の具合は、トラブル直後より30%くらい痛みが減少した感じ。パウを食うには朝一から突撃する必要があり、06jに起床して0630にホテルの無料朝食を食い、チェックアウトの用意をして08j前に出発した。

すみかわ到着はリフト営業開始のジャスト09j。ウエアは着ていったのですぐに用意できたが、リフト券買ったりトイレに行ったりして、結局1本目は0920頃になってしまった。一番上のリフトまで乗り継ぎいで行ったところ、リフト下の非圧雪コースはガラガラでほとんど食われておらずウハウハ。はじめの10本くらいはリフト下と未圧雪のあとみBコースで、膝パウを十分に楽しめた。

ただひとつ残念だってのは、パーク板だったためトップが浮いてこないし、吹き溜まりにトップが突っ込むと刺さってしまい、バイン外れて体だけ前方1回転させられたりして難儀したが、まあそれはそれでおもろかった。

2hくらいパウダーで遊んだあと、そろそろパークでもやるかと下のゲレンデに降りたところ、風がかなり強くなってきて搬器が横揺れしはじめ、しかも地吹雪で視界も悪くなり、結局2回乗せてもらっただけで、1150j頃にリフト運休になってしまった。ということでパークはわずか2回で強制終了となった。

侵入可能なアイテムは5mくらいのキッカーが3つで、この日のジブ設置は皆無だったと思われる。まあ2.5h滑られたしパウでウハウハだっので、風が弱まってのリフト再開を待たずに打ち止めとし、近年毎年浸かっている遠刈田温泉へと向かった。

時間に余裕があるのでゆったりと浸かった後、仙台空港に向かったが、フライトまでまだ3時間くらいあったので、途中のPに車を停めて昼寝してから車を返し、空港でビールを1杯だけ飲んで帰りのフライトに搭乗。帰宅は22jジャストだった。

指の腫れや変色、痛みは若干マシにはなったが、ヒビが入っているといかんので月曜日には整形外科に行くつもり。あと、早々にブーツの修理を依頼しないといかん。


 


 

朝起きると、突き指した右手の親指が腫れており、左手の親指と比べると、円周は2倍くらいになっており驚いた。ただし痛みは、前日とくべると20%減くらいでちょっとだけ増しになっていた。


それでも朝の洗顔、朝食、歯磨き、着替えなど全てに支障があるので、腰が重い。それでもまあ滑りたいので、ボチボチ行くかということで10jころにようやくホテルを出発。1030にスプリングバレーに到着し1100から滑走開始。スタートは自宅を出発した前日と大差ない時間となってしまった。ここで、ブーツのバックルが1箇所損傷していることが判明したが、何とか締めることができたので、そのまま突撃した。


 


滑走当初は曇りだったが、13j頃には晴れてきて絶好の滑走日和になった。それでも指は痛いまま。前日トラブった3連段違いエンビだけは、どうもトラウマになっていて思い切って突っ込めなかったが、他のアイテムは前日より慣れてきたので、芯を食う確率が上がって行き非常に楽しめた。前日はコケまくったが、この日はアイテム上で一度も転倒しなかった。(着地後の転倒はあり)


 

前夜に少し積もったので、脇パウも適度に楽しめたが、ここのスキー場の最大斜度であるクレッセントシュートが閉鎖されたままだったのが残念だった。積雪は65cmとのことだったので、解放するにはまだ足りなかったんだろう。(パトロールが様子見滑走したシュプールは残っていた)

あと、指の負傷でストックを強く突くと痛いので、コブ斜面(クリッパーチャレンジ)への侵入は2回だけにしておいた。痛みを我慢してまでコブに突入する必要もないやろという判断だ。

スタートからほぼパークで滑っていたので、流石にアイテムにも飽きてきて、この日も6時間券を購入したが、1530に打ち止めとした。この日はホテルからウェアを着用していったので、狭い車内で着替えることもなく、さらに指を痛めずにすんだ。

しかし、ホテルに帰って確認すると、指やその周りが紫色に変色してきており、こりゃまずいなあという状況。とりあえず翌日まで様子を見ることに。またスキーブーツのバックル損傷はインナーを外して確認したところ、素人で直せる状態ではない様なので(もし自力で直せる様子ならばダイソーでも行って使い捨て工具を購入するつもりだった)、翌日もそのまま使用することにした。