毎年楽しく参加していたJARTS WW RTTYコンテストが昨年2025年の開催をもって終了となり、本年2026年からはJARLの主催でJARL WW RTTYコンテストして開催されることになった。なおルールに大きな変更はないようだ。

 

幸いにも最後の2025年にJA部門で優勝※させていただくことができ、スポンサーのCQハムラジオ編集部様提供の写真のプラークをいただくことできました。関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

※世界だと6位でした。まだまだ修行が足りません。



本年からJARL本部主催のいわゆるJARLメジャーコンテストとして開催されるため、参加者が増えて入賞は難しくなると思われますが、がんばりたいと思います。

 

 


久しぶりにAACWに全力参戦しました。全力とはいっても設備は1Rで、しかも160m無しでした。まあ160mはいつも数Qでしたので、誤差範囲と考え大勢に影響なしと判断してANTを用意せず。1R参戦はスコアダウンやむなしでしたが、準備にかける気力が沸かなかったのが正直なところ。それでも2kQを目標に掲げ全力で参戦しました。

土曜日の00zジャストから始めましたが、CONDXがもう一つでエンジンが回らず、なかなかハイペースに乗せられません。初っ端からこんな低レートでは2kQは無理やろ、と思いながら戦いを進めました。あまり呼ばれないでS&Pの時間がいつもよりかなり長くなりました。やっと60Q/hオーバーのレートが出たのが初日の13z。その後はレートがまともになりなんとか2kQは狙えるかなというレートになりました。あとから思えば初日はCONDXが悪かった様です。



またシルバーエイジとなったことで体力が続かず、眠気に負けて結局3hの休憩を3回も取りました。さらに終盤もきつく、レートが極端に下がった2日目の23z過ぎに運用終了を決断、2304zのQを以て打ち止めとし布団に転がり込みました。WTの表示によると運用時間は36h04mでした。これでも疲労困憊です。歳には勝てません。

しかし1Rだと結構暇で、CQ送出中はボーッとしているしかなく、しばらく呼ばれないとホンマに暇なので、スマホでTikTok動画を見たり、ポイ活をやりながらRUNしていました。お陰様でAACW中にお酒の懸賞を5本も当てました。全力で参戦しているのに、こんなことをしてても良いのかという気持ちにもなりました。やはりコンテスト中は両耳で別々のバンドを受信していないと落ち着かないのが正直なところでした。

終わってみれば2kQには遥かに届きませんでした。仮に2Rで運用していても、あのCONDXで2kQには届かなかったことでしょう。ただし2Rならばマルチの取りこぼしは確実に減るのでスコア的にはあと10~20%くらいは伸びたかも知れません。

もっとも1Rでも十分にコンテストを楽しめました。ときには1Rでのマルチバンド参戦でも良いかなと思った次第です。全力で参戦された皆様、お疲れ様でした。

ちなみにベストスコア(2013年)はこんな感じす。2Rで運用し余裕で2kQをオーバーしていました。休憩も1回だけで行けたようです。

 



 

伊賀シャックの50M5エレのD1が風か何かのせいで傾いており、許容範囲を超えたので修理した。

 

先日の三重コンはこのままやったが、流石にこれではフロントゲインが低下していることは必至なので、約2年ぶりにフルハーネス安全帯を装着してタワーに登った。これまでは握力が十分に耐えられる短時間のタワー登攀はU字吊り安全帯だけで作業していたが、さすがにいい歳なので安全第一ということで、短時間作業にも関わらずフルハーネスにしておいた。

 

 

修理前

 

 

修理後

 

修理後に50Mをワッチしたところ、関西VUSコンテストが開催されており、フロントでS9の局を受信しながら、90度アンテナを回転させてS1まで下がることを確認し、動作確認OKとした。そのままコンテストを少しだけ楽しんだが、ついでに144Mと430Mも覗いてみた。

 

 

 

に伊賀シャック(JF2BNG)から参戦しました。

 

まずは前日に29を食って気合を入れて臨みました。

 

ところが初っ端の1.8で盛大なノイズが出ておりプリオフでS9。これは厳しいと思いながらも09jにスタートしましたが、やはりほとんど聞こえず、呼んでいただいている気配は感じるのですが、1文字も取れずSRIの連発で大変失礼しました。

 

3R5に上がるとノイズはなく例年どおりに進みホッとしましたが、0930頃に7に上がりCQを出したらいきなりキーボードとマウスが動かなくなる始末。前夜の点検では全バンド何もなく稼働したのにどういうことだと思いながら、回り込みは間違いないので、PCをリブートしたり、フェライトコアを追加したりしたものの、7Cを送信すると1発でアウト。

 

結局、今回から追加した安物の「USBアイソレーター」が原因と判明、それを撤去してフェライトコアを増やすことで解決できました。前夜の点検は100Wで行っていたこともあり全く問題なかったものの、リニアを入れるとアウトでした。点検時からリニアを入れておけばよかったと猛反省。大体、回り込みを防止するために入れた「USBアイソレーター」が悪さをするとは思いもよりませんでした。

 

結局、この解決に24分間を要し、途中、もう100Wで継続しようかと思ったくらいでしたが、なんとか解決して7に復帰してCQ。コンディションも上々で快調に呼ばれて戦線復帰できました。しかし今年は厚いEsは発生せずハイバンドでは局数を伸ばせませんでした。それでも終わってみれば、前年のスコアとほぼ同等まで行き、まあこんなもんか、ということで12jに終了しました。

 

昼食を摂って若干休憩してから、いつもの津市内の藤が丘食堂に向かい、総勢7名で楽しく鳥焼きを食い、その後はコメダに場所を移してミーティングを継続したのでした。

 

お相手いただきました各局、ありがとうございました。

 

今シーズンのラスト滑走。宿を0805に出て0835に到着したが、第一?、第二?駐車場は満車で一番上にある第三?駐車場に回された。ここは足元が(雪が溶けて)泥場となっており降参。それでも文句は言ってられないので、さっさと用意して0900の営業開始を待つべくスキーセンターに向かった。

この日は帰路のフライトが1615のため、0900-1200の3時間ガッツリ滑る予定。山頂に向かうクワッドリフトは運行開始前に(いつもの)長蛇の列だったため、ほぼ待ちなしのパーク用ペアに乗車。パークは1000-1500のオープンとなっており、0900の時点でディガーが整備中だったが、進入禁止のロープなどは張っておらず、整備中を除いた、未整備or整備済のアイテムには侵入可能で、なんて親切なんだと感動した。(クローズも実質リフト運行終了の1600やし)

リフト待ちは平均1分くらいで空いているし、高速リフトなので1クール約5分で回せ、1時間で10回以上流せた。1000になって整備が終わると全アイテムフルオープンとなった。そのままずっとパークを楽しんでいたが、こともあろうに1040になると濃霧が発生し、視界が10-15m位になってしまい、アイテムが直前まで見えず危険な状況となった。(前の滑走者が転んでいてもギリギリまで見えない)

リフトに乗車すると、1つ前の搬器がかろうじて見えるくらいで、2つ前の搬器は全く見えない状況だ。そのためビッグキッカーは避け、ジブレーンを4回くらい流したが、1100になっても霧が晴れる見込がなかったので、山頂の様子を見てこようと、ここで初めてクワッドに乗車。クワッドリフトだと1つ前の搬器は全く見えず、雲の中を進んでいる感じ。山頂に着いたが濃霧の状況に変化がなく、視界は20m程度。

これはもう無理と判断し、最後に女子大回転コースを低速で慎重に下りここでギブアップ、、1115頃に今シーズンの滑走全日程を終了とした。2時間ちょいしか滑られなかったが、頭からパークが滑れ、20回数回はリフトに乗車できたので、良しとした。
 

クワッドを降りたところ。視界は20mくらいか

 

いつもの「えん」に浸かり、レンタカーを返却して新千歳に着いて昼飯にしようとラーメン道場に行くと、いつも大行列のえびそば「一幻」が1500だったこともあって5人位しか並んでなかったので、久しぶりに突撃した。

 


0805 ルートイン札幌白石出発
0835 テイネハイランド着
0900 滑走開始
1115 濃霧のため滑走終了
1140 テイネハイランド出発
1240 新千歳温泉(えん)入湯
1430 レンタカー返却
1500 新千歳空港到着
1510 ラーメン屋(一幻)
1615 新千歳空港出発
1810 伊丹着
1915 帰宅


今シーズンは積雪不足でシーズンインが年明けとなり、さらに1月下旬に骨折したため、トータル15回しか行けず、完全燃焼とはならなかったが、それでも、まあまあ満足したシーズンを終えることができた。リフト券は高騰中だが、今シーズンはウェア類も含めてギアは何も買わなかったため、費用をだいぶ抑えることができた。(ブーツの修理は保険で対応できた)

すでに来シーズンも3回分(新千歳、花巻、仙台)のフライトを押さえているので、とても楽しみだ