いつかはここのパークを滑りたいと思っていたが、ついに実現した。ここは昨シーズン?から初冬の営業がなくなり、春の営業だけになっており、ますます訪問のチャンスが少なくなっていた。今シーズンも4/1に営業開始、パークオープンは本日4/4とアナウンスされていた。このような状況だったが、幸いにも2月のANAのキャンペーンで、この時期の大阪-新千歳往復チケットが、わずか7800マイルで入手できたため、パークーオープンの初日に突撃することができた。
0805 ルートイン札幌白石出発
0915 中山峠到着
0940 滑走開始
1000 パークオープン
1510 滑走終了
1530 中山峠出発
1615 ルートイン札幌白石到着
1日券はシニアで4400円。リフトが1基しかないのでリーズナブルだ。積雪は180cmで十分。天気は終日曇りで気温はプラスなので寒くない。1000にパークがオープンするまで2本だけ圧雪コースを滑ったが、パークオープン後は、1510の滑走終了まですべてパークを滑走した。最後にあるビッグキッカーは大体平均20人位の待ちがあったため、このビッグキッカーをスルーすれば1時間に8本くらい回せ、ビッグキッカーを飛ぶと1時間に6本くらいのペースだった。
1230頃に整備が入ったため、その間を昼飯タイムとして、整備が終わり次第滑走を復活した。パークは1500にクローズとアナウンスされていたが、前日のテイネと同じで1500を回ってもクローズする様子は無かった。しかし5時間くらい滑って流石に疲れたので1510に滑走終了とした。前日のテイネも1500のクローズ予定がリフト運行終了の1600までパークをオープンさせていたので、経営は同じ加森観光だしそういう方針なんだろう。
1400を回ると、この日の客で圧雪斜面を滑るスキーヤー&ボーダーや、旗門を練習していたスキーヤーのほとんどは帰ってしまい、残っていたスキーヤー&ボーダーは全員がパークを滑っていたということもあり、パークを1500のクローズしてしまうと、ほとんどの客が帰ってしまうと思われるため、リフト営業終了までパークをオープンせざるを得ないのかもしれない。この日もとても楽しかった。今シーズンの滑走予定は明日のあと1日。

