まだ暗い。でも、確かに光が見えた | 自分を取り戻すためのファスティングという選択

自分を取り戻すためのファスティングという選択

ファスティング指導歴14年。食・体・心を切り離さず整える視点で、無理なく健やかに生きるヒントを発信。100歳まで動ける身体づくりと心の整え方もお伝えしています。

まだ暗い。

でも、確かに光が見えた。


そんな感覚、ありませんか?


長い間、

・体が重い

・気持ちが晴れない

・何をやっても変わらない


そんな“夜”の中を歩いてきた人ほど、

夜が明ける瞬間は、とても静かです。


劇的な変化は起きていない。


でも、

「あれ?昨日より少し楽かも」

「なんだか呼吸が深い」

「ちゃんと自分を大切にしたいと思えた」


それは、

夜が明け始めたサインです。


夜明けは、

いきなり太陽が昇るわけじゃありません。


ほんのわずか、

空の色が変わるだけ。


でもその瞬間、

もう“夜”は終わりに向かっています


もしかしたら今のあなたは、

その場所に立っているのかもしれません。


まだ暗い。

でも、確かに光が見えた。


その感覚を、

どうか信じてあげてください。


体は、ちゃんと応えている。

心も、静かに整い始めている。


今日という日は、

「頑張る日」ではありません。


**“夜明けに立ち会う日”**です。


今日はただ、

その光を感じるだけでいい。







このときはまだ、

「治る」とは思えていなかった。


ただ、

「このままではない」とだけ、感じていた。