まだ暗い。
でも、確かに光が見えた。
そんな感覚、ありませんか?
長い間、
・体が重い
・気持ちが晴れない
・何をやっても変わらない
そんな“夜”の中を歩いてきた人ほど、
夜が明ける瞬間は、とても静かです。
劇的な変化は起きていない。
でも、
「あれ?昨日より少し楽かも」
「なんだか呼吸が深い」
「ちゃんと自分を大切にしたいと思えた」
それは、
夜が明け始めたサインです。
夜明けは、
いきなり太陽が昇るわけじゃありません。
ほんのわずか、
空の色が変わるだけ。
でもその瞬間、
もう“夜”は終わりに向かっています
もしかしたら今のあなたは、
その場所に立っているのかもしれません。
まだ暗い。
でも、確かに光が見えた。
その感覚を、
どうか信じてあげてください。
体は、ちゃんと応えている。
心も、静かに整い始めている。
今日という日は、
「頑張る日」ではありません。
**“夜明けに立ち会う日”**です。
今日はただ、
その光を感じるだけでいい。
このときはまだ、
「治る」とは思えていなかった。
ただ、
「このままではない」とだけ、感じていた。
