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日経新春杯(G2、芝2400メートル、13日=京都)

3日間開催となる今週は、春のG1戦線を占う重賞が行われる。
月曜恒例「データの神様」は、
日経新春杯の主役にはグローリーヴェイズ(牡4、尾関)を抜てきした。






ディープインパクト産駒の4歳馬グローリーヴェイズ



【1】前走成績
ハンデ戦は大敗からの巻き返しが多いイメージがあるが、今レースは少し違う。
前走5着以内だった馬が過去10年の連対馬20頭中15頭。一方で前走6~9着馬が3勝、
前走10着以下も1勝している。

【2】種牡馬成績
17、18年の京都芝2400メートルの成績では、勝利数と勝率ではディープインパクト、
連対率ではハービンジャーとルーラーシップがトップ。
ステイゴールド産駒も侮れない。


☆1週前コメント

アイトーン(五十嵐師)
1週前はキビキビとした良い動き。最近ずぶさが出てきてハナへ行けなくなっている。今回はハンデも重くないと思うし、自分の形でレースができれば。

アフリカンゴールド(西園師)
順調に乗り込んで、いい動きをしている。菊花賞は結果が出なかったが、本来折り合いはつくし、切れ味もある。あらためて期待したい。

ウインテンダネス(杉山師)
いつも同じ相手と併走し、いつも併入ぐらいなのが、1週前追いでは楽に突き抜けた。それだけ動きはいい。京都もレースがしやすそう。

グローリーヴェイズ(尾関師)
1回1回使うごとに成長してくれているのかな。3000メートルよりは2400メートルの方が競馬がしやすい。京都への輸送は慣れている。楽しみな一戦。

ノーブルマーズ(宮本師)
ジャパンCがハードなレースだったので間隔を空けた。疲れはないし、しっかり乗り込んで状態はいい。G2のハンデ戦では力は上だと思うので。

マサハヤドリーム(今野師)
最近ずぶくなっており、追走に苦労する面がみられるので距離を延ばしてみる。状態は悪くないし本来の末脚を発揮できるならば。

ムイトオブリガード(角田師)
脚元も安定しているし順調にきている。もともと素質はあったが体質が弱く、それを生かせなかった。力を出せるようになっているので。

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