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札幌記念 
芝2000m (右


札幌記念は夏のローカル開催で唯一行われるGII戦である。
サマー2000シリーズの第4戦にして最大のポイントが付与されるレースでもあるが、
札幌記念の勝ち馬は凱旋門賞や天皇賞など、
GIへ直行することが珍しくなく、
サマー2000シリーズとの結びつきはそれほど強くない。
ローカル重賞でありながら、
じつはGIへのステップレースと考えて差し支えないレースである。



TV西日本北九州記念 
芝1200m (右)


2006年に距離短縮されてスプリント戦になって今年で13回目。
過去12回のうち5回が馬連万馬券になっているように、
波乱が前提と考えていい。3番人気のダイアナヘイローが勝った昨年も、
14番人気のナリタスターワンが2着して波乱となった。
最近10年間では、8番人気が5勝、6番人気も1勝。
ハンデ戦ということもあり「なんでもあり」に近い、
難易度の高い一戦だ。


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札幌記念調教採点

1位 マイスタイル A
重馬場を苦にせず、最後まで力強い脚さばき。本格化

2位 モズカッチャン A
1週前に猛時計。今週は微調整もあふれる前進気勢

3位 ゴーフォザサミット A
3頭併せでラスト12秒2の鋭い伸び。心身とも元気な3歳馬

G1・2着馬クロコスミア(牝5、西浦)が得意の洋芝で牡馬撃破に挑む。
16日に札幌芝で追われ、勝浦騎手を背に単走で馬なりのまま
5ハロン66秒9-12秒5。微調整程度で終えた。
北添助手は「ちょうどいい感じ。もうできてるんで、ソフトにやってもらった」と
説明した。ドバイからの帰国初戦となるが、
1カ月以上前から札幌に入って入念に乗り込まれてきた。
「牧場でもしっかりケアしてもらっていたので」。
札幌と函館で計3勝。馬場適性は折り紙つきだ。
昨秋のエリザベス女王杯で首差2着に粘り込んだ実力は、
豪華メンバーの中でも軽視禁物だ。


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札幌記念


<札幌記念>

■日曜札幌メインは札幌記念(G2、芝2000メートル、19日)が行われる。
16年ダービー馬マカヒキ(牡5、友道)が昨秋の左後肢骨折を乗り越え、
9カ月ぶりの実戦に臨む。8日の函館芝で、他厩舎の馬も含めて“6頭併せ”
の形となったが、5ハロン62秒7-12秒1で大外から堂々の最先着。
友道師は「間隔が空いてるんで、競馬のような感じになってよかったのでは」と歓迎。
今週は微調整程度で仕上げる。

■今週の日曜札幌メインは札幌記念(G2、芝2000メートル、19日)が行われる。香港G1馬ネオリアリズムが2年ぶりの制覇を目指す。
一昨年に同厩舎のモーリスを破って勝利。今年はドバイ遠征以来の休み明けとなる。
渡辺助手は「ドバイでは落鉄もあったし、流れに乗れなかった。
疲れがとれてフレッシュな状態になった。鞍上(モレイラ騎手)も申し分ない」と
巻き返しを見込んでいる。


■今週の日曜札幌メインは札幌記念(G2、芝2000メートル、19日)が行われる。G1馬モズカッチャンが「夏は牝馬」を証明できるのか。
今年は牡馬に挑んで京都記念4着、ドバイシーマクラシック6着。
帰国初戦に向けて鮫島師は「体はいいし順調。
ここを目標に放牧先でもうまく調整できた。秋に向けていいスタートを」と
期待している


■3歳馬代表ゴーフォザサミット(牡、藤沢和)は古馬撃破で春の無念を晴らす。
札幌芝で5ハロン69秒2-12秒2。シェーングランツ(2歳未勝利)と
クラヴィスオレア(2歳オープン)を追いかけ、
ラスト1ハロンで自ら加速して併入に持ち込んだ。
ぬかるんだ馬場も問題なし。下馬して雨粒をぬぐった蛯名騎手は
「先週より良かった。気持ちも体もほぐれていい感じ。
性格が穏やかで力まないのがいい。
強い相手だしいい物差しになる」と期待を寄せた。


■距離の壁に挑むサングレーザー(牡4、浅見)は良馬場希望だ。道悪の札幌芝で軽く促されて5ハロン69秒4-12秒2。
浅見助手は「順調。切れ味があるから馬場は乾いてくれた方がいい。
札幌でも(2戦2勝と)走ってる。
ここの結果で(今後の路線が)判断できるのでは」と試金石に位置づける。


■連覇を狙うサクラアンプルール(牡7、金成)は未勝利馬エンドゾーンダンスを
相手に函館ウッドでしまいを伸ばした。
5ハロン70秒0-ラスト12秒5を馬なりでマークして、併入フィニッシュ。
池上助手は「併せた相手にフタをしてもらう形。
息づかいも前走よりいいし、変わらず順調にきていますね。
函館記念の前も今回もよく食べている」と好調を実感していた。



★人気 1番人気【2・5・1・1】と勝率こそ22・2%だが、
連対率は77・8%と軸として信頼できる。5番人気が【3・2・0・4】の
勝率33・3%、連対率55・6%と高い数字を残す。

★生月 5月生まれが【3・0・1・14】と勝率、連対率とも16・7%。
連対率は19・2%の3月生まれに劣るが、勝率は他の月を大きく上回る。
今年はクロコスミア、スズカデヴィアスの2頭が5月生まれ。

★年齢 3歳が【1・1・1・7】の勝率10・0%、
連対率20・0%。10頭中6頭が掲示板を確保して堅実な成績。
4~6歳はさほど差はなく、7歳以上は勝ち馬が出ておらず劣勢だ。


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クイーンS 
芝1800m (右)


夏のローカル重賞に一流馬が姿を見せることは例外的だが、
その数少ない例外のひとつがこのクイーンSである。
秋を見据えたスターホースがここから始動するケースが増えていて、
昨年はアエロリット対アドマイヤリード、春のGIホース2頭の対決で盛り上がった。
メンバーが揃うこともあって、人気馬の信頼性は高い。
過去10年で1番人気が7連対、連を外した3年はいずれも2番人気が連対している。
ただし、1、2番人気で決着したのは1回だけで、
過去10年中8回までは6番人気以下の馬が連に絡んでいる。
実績馬が揃っている年でも、何か一頭「変な馬」が入ってくるところが、
いかにもローカルの牝馬限定戦らしい。



アイビスSD 
芝1000m (直線)



夏の新潟競馬の開幕を告げる名物重賞。
函館スプリントSやCBC賞からの転戦も見られるが、
直線競馬という他にはない特殊なコース形態が影響していて、
前走で重賞を使われていた馬の存在感はあまり大きくない。
サマースプリントシリーズのなかでも独特の色合いを持つ一戦だ。
■パワーと馬格が求められる
■逃げ馬が共存できる
■凡走馬の巻き返しは困難


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アイビスSD・クイーンS

■アイビスSD(G3、芝直線1000メートル、29日=新潟)に向けて
カラクレナイ(牝4、松下)が26日、栗東で追い切られ、
Cウッドで5ハロン66秒9-11秒7を計時した。
松下師は「もう少し遅く行きたかったみたいだけど、気持ちが入ってたみたい。
先週も『行きたがる』と聞いた。雰囲気はいい。具合は良さそう」と目を細めた。


■ 昨年3着馬レジーナフォルテは美浦ウッドを単走で駆けた。
馬なりで無理をせず、流れるようにゴールした。
4ハロン51秒9-12秒9。昨年は1000万勝ち直後の格上挑戦だったが、
今年は準オープンを勝って臨む1年ぶりの重賞だ。
佐藤師は「しまい重点で動きはよかったね。
馬がしっかりして、筋肉がついてきた。
夏負けもしていないし、順調にきた」と話した。


■レッドラウダが好調を持続している。
坂路で僚馬サンライズフルメン(3歳500万)と併せて2馬身先着。
力強いフットワークで、4ハロン52秒3-12秒7をマークした。
音無師は「いつも通り良かった。時計もいいし、何も悪くない」と
状態の良さを認める。前2走も千直で、
ともに最内枠で惜敗しているが、1000万の身でも侮れない。

■前走で500万を勝ったばかりのモルフェオルフェ(牝3、大江原)だが、
状態の良さには太鼓判を押せる。中1週のため25日は軽めの内容だが、
坂路4ハロン56秒8-13秒6(馬なり)で軽快に駆け上がった。
手綱を取った江田照騎手は「状態は良さそう。
格上挑戦ですがいいスピードがあるし、どれくらいの時計で走れるか。
直線1000メートルの適性はあると思うので楽しみです」と大駆けを狙う。

■昨年3着馬レジーナフォルテ(牝4、佐藤)は美浦ウッドを単走で駆けた。
馬なりで無理をせず、流れるようにゴールした。
4ハロン51秒9-12秒9。昨年は1000万勝ち直後の格上挑戦だったが、
今年は準オープンを勝って臨む1年ぶりの重賞だ。
佐藤師は「しまい重点で動きはよかったね。馬がしっかりして、筋肉がついてきた。
夏負けもしていないし、順調にきた」と話した。


■厩舎初の重賞制覇が懸かる森田厩舎の2頭、ダイメイプリンセス(牝5)と
ラブカンプー(牝3)は栗東坂路で併せ馬。
先着したプリンセス(4ハロン52秒7-12秒1)は手応えにもまだ余裕があった。
森田師も「頭の低いフォームで、格好良く走る」と納得。
秋山騎手も「1200メートルなら最後でちょっと止まってしまうけど、
1000メートルなら止まる前に終わる。いいんじゃないか」と適性を感じている。
ラブカンプーは、しっかり追われて時計はプリンセスより速い
(4ハロン52秒5-12秒6)。
森田師は「1000メートルは初めてやから・・・」と、ややトーンは慎重だったが、
鞍上M・デムーロ騎手は直線競馬の戦績【5・1・1・2】。
勝率は55・6%。今回は初めて重量51キロの騎乗となる点にも注目が集まる。


■レッドラウダ(牡5、音無)が好調を持続している。
坂路で僚馬サンライズフルメン(3歳500万)と併せて2馬身先着。
力強いフットワークで、4ハロン52秒3-12秒7をマークした。
音無師は「いつも通り良かった。時計もいいし、何も悪くない」と
状態の良さを認める。前2走も千直で、ともに最内枠で惜敗しているが、
1000万の身でも侮れない。

■ラインスピリット(牡7、松永昌)は坂路を4ハロン54秒
7-12秒2で駆け上がった。
1週前追い(19日)で51秒2-12秒4の好時計をマークしており、
松永昌師は「これくらいでいいだろう」と納得。
前走の函館SSは6着に敗れたが「窮屈だったし、さばけていれば」と
不完全燃焼のレースだった。勝ち鞍のある直線競馬でスムーズなら、
巻き返す力はある。

■7歳馬アペルトゥーラ(牡、国枝)が得意舞台で重賞に初めて挑戦する。
前走の韋駄天Sこそ6着に敗れたが、
新潟芝直線1000メートルは【3 0 0 1】。
昨夏以降に3連勝を飾った直線競馬の申し子だ。
右にもたれる癖があるため、コーナーのない真っすぐ走れるコースで最も力を発揮する。国枝師は「順調だよ。前走後はここ1本で調整してきた。
直線競馬ではあまり右に行く感じはないけど、
もたれたとしても馬場のいい外ラチ側に行けるのはいいよね」と期待する。

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クイーンS

■4戦連続2着と安定感抜群のフロンテアクイーンはレッドローゼス(古馬1000万)と函館ウッドで併走し、首差先着。
5ハロン64秒9-12秒7と予定より速くなったが問題はない。
「追い切り後に乳酸値を測ったところ、
それほど強い負荷になっていなかったことが分かった」と椎本助手。
「ちょうどいい追い切り」だという。
中間、心房細動もあったが「それも大丈夫」。重賞初Vのチャンスはありそうだ。


■復活を目指すソウルスターリングは、札幌芝コースで追い切られた。
単走で3ハロン39秒6-12秒0。スタートが遅かったため、
時計を出したのは短かったが、ゴール後もしっかりと追われていた。
騎乗した北村宏騎手は「入りが遅かったし、
余力もあったのでゴール後も追った」と説明する。
藤沢和師は「先週もしっかりとやっているし、こんな感じ。
前走よりもよくなっている」と手応えを口にした。
昨年のオークス制覇後は不振が続いているが「昨年秋に不良馬場で走って疲れがあったのかも。冬毛もなかなか抜けなかった。今は毛づやもいい。
何とかここらでいい感じを取り戻してくれれば」と復調を期待していた。


■札幌の開幕週を飾るクイーンS(G3、芝1800メートル、29日)に
向けて25日、昨年の秋華賞馬ディアドラ(牝4、橋田)が
函館ウッドコースで追い切られ、パワフルな動きを見せた。
3着に健闘したドバイターフ以来4カ月ぶりとなるが、仕上がりは上々。
得意の洋芝でG1馬の威厳を見せつけるか。
涼しい風が吹き抜ける函館ウッドコースを、
G1ゼッケンがパワフルに駆け抜けた。鞍上が軽く仕掛けるとディアドラの
ピッチは速くなり、12秒6のフィニッシュ(5ハロン66秒7)。
ドバイターフ3着以来4カ月ぶりの実戦で、1週前に騎乗したルメール騎手は
「まだ少し重いかも」と評していたが、1週間できっちり良化。
橋田師は「先週よりもシャープになった」と満足げだった。
3歳だった昨夏、札幌でHTB賞(1000万)を勝ち、
それを起点に紫苑S→秋華賞を制した。
当時の馬体重は466キロで、2走前の京都記念(6着)は500キロ。
今回はさらに「少し大きくなっているかな」と橋田師はみる。
いずれにせよ「去年とは違う馬になった」。
1年間で体も立場も大きく変わり、G1馬として今夏の札幌に臨む。
そもそもクイーンSが復帰戦に選ばれたのは、札幌の芝質が合っているから。
「洋芝がいい馬で、ドバイや香港の芝も合う」とトレーナー。
それだけに今年下半期の目標はエリザベス女王杯ではなく、
香港国際競走に定められている。存在感を示すためにも、
今回は勝っておきたい一戦だ。

■ディアドラ(牝4、橋田)は函館ウッドコースで追われ、
パワフルに駆け抜けた。鞍上が軽く仕掛けるとピッチは速くなり、
12秒6のフィニッシュ(5ハロン66秒7)。
ドバイターフ3着以来4カ月ぶりの実戦で、1週間できっちり良化。
橋田師は「先週よりもシャープになった」と満足げだった。

■前走函館記念で3着と好走したエテルナミノル(牝5、本田)は、
札幌競馬場の角馬場で入念にアップした後、芝コースを単走で追い切られた。
馬なりで5ハロン70秒5-12秒0と上々の時計。
四位騎手は「まあまあ落ち着いていたし、大丈夫。
前走はゲートがうまくいったのであの成績。
この馬はゲートだけが心配。今回はスタンド前発走だし、そこがどうか」と
課題を挙げた。


■昨年の2着馬トーセンビクトリー(牝6、中竹)は昨年よりいい状態で参戦する。
「去年は正直、あまりいい状態ではなかった。
今年の方が体の張りや雰囲気がいい」と辻野助手。
小回りに強く、内枠での好走が多い。昨年は1番だった。
同助手によると、5~2走前に騎乗した田辺騎手が
「コーナーで加速していける器用さがある」と話していたそうで、
今年も内枠ならチャンスだ。

■札幌開幕週のメインを飾るのは、クイーンS(G3、芝1800メートル、29日)。前走マーメイドSを勝ったアンドリエッテ(牝6、牧田)は、
8日に札幌入りしてレースに備えている。
長谷川助手は「最近はカイ食いがいい。前走は格上挑戦だし、
しっかりと仕上げた感じ。今回も相手は強いし、
うまくさばいてくれれば」と話す。
6歳の夏を迎えて充実期を迎えつつある。

■札幌開幕週のメインを飾るのは、クイーンS(G3、芝1800メートル、29日)。今年のフィリーズレビューを勝ったリバティハイツ(牝3、高野)が
3歳馬らしく成長している。「体重はそれほど変わらないけど、
背が伸びて大人になってきた」と小川助手。
桜花賞6着以来だが、仕上がりは上々だ。
「追い切るごとに良くなっている」と好感触を口にする。
秋は2000メートルの秋華賞を目指しており、
1800メートルのここでまずは結果を出したい。

■昨年の2着馬トーセンビクトリー(牝6、中竹)は
昨年よりいい状態で参戦する。「去年は正直、あまりいい状態ではなかった。
今年の方が体の張りや雰囲気がいい」と辻野助手。
小回りに強く、内枠での好走が多い。昨年は1番だった。
同助手によると、5~2走前に騎乗した
田辺騎手が「コーナーで加速していける器用さがある」と話していたそうで、
今年も内枠ならチャンスだ。

■前走マーメイドSを勝ったアンドリエッテ(牝6、牧田)は、
8日に札幌入りしてレースに備えている。
長谷川助手は「最近はカイ食いがいい。前走は格上挑戦だし、
しっかりと仕上げた感じ。今回も相手は強いし、
うまくさばいてくれれば」と話す。6歳の夏を迎えて充実期を迎えつつある。
 

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