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秋華賞



阪神JFとオークスを勝って世代最強と目されるソウルスターリングが
天皇賞挑戦のため不在。また、桜花賞勝ち馬レーヌミノルは
距離の不安が払拭されずに存在感が薄くなっている。
春の二冠とは勢力図が大きく変わって、今年の秋華賞は大混戦という様相を呈している。
しかしながら、じつは牝馬戦線においては、
こういう状況は特殊なケースではない。
昨年もオークスと前哨戦のローズSを制したシンハライト、
阪神JFを勝って桜花賞で断然人気に支持されたメジャーエンブレムは
秋GIには不在だったし、桜花賞馬のジュエラーも勢いを失っていた。

牝馬は消長が激しいため、ピーク時の能力を維持することが牡馬以上に困難だ。
昔の名前がそのまま通用しないのが、牝馬GIの難しいところである。
春と秋で上位馬がガラッと入れ替わることは、
牝馬路線ではさほど珍しいことではない。





秋華賞調教採点



1位 アエロリット S



行きっぷりが良く、しっかりとした脚取り。仕上がっている



2位 カワキタエンカ A



走る気が旺盛でパワフルなフットワーク。好調をキープ



3位 リスグラシュー A



朝一の坂路とはいえラストは軽々と11秒9。素軽さを増した




過去10年間を参考。

★人気 1番人気は【3・1・3・3】で、
勝率30%、連対率40%、複勝率70%と絶対の信頼は置けない。代わりに2番人気が【3・2・1・4】で、同30%、50%、60%と健闘。配当を加味すればこちらが連軸か。馬連の穴なら【0・2・0・8】の7番人気が面白い。

★騎手 岩田騎手が【3・1・0・4】で
勝率37・5%、連対率・複勝率50%を誇る。今回騎乗予定のファンディーナは外せないか。浜中騎手も【2・0・0・8】で、勝率22・2%。リカビトスも軽視禁物だ。

★前走着順 2着だった馬が【4・2・2・13】で、
勝ち数、勝率19・0%、連対率28・6%、複勝率38・1%のすべてでトップ。カリビアンゴールド、カワキタエンカが面白い。

★前走人気 1番人気だった馬が【7・1・5・22】で、
勝ち数、勝率20・0%、連対率22・9%、複勝率37・1%のすべてでトップ。ディアドラ、ファンディーナ、リカビトスが該当する。




 

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京都大賞典 
芝2400m 



秋の天皇賞、あるいはジャパンCへの前哨戦。
一昔前は、春の阪神大賞典とともに
ガチガチのレースの代表格と言われたものだが、
最近5年間で1番人気が3回連を外しているように、
人気馬がかつてほど頼りにならないレースになっている。
芝の状態が良好で上がりが速すぎるために、
底力が問われるようなレースにならないことが主な原因だと思われる。



京都大賞典調教採点

1位 ミッキーロケット S



 調教駆けするサンライズノヴァを4馬身ちぎり4ハロン50秒9の1番時計


2位 サウンズオブアース A




 久々ながら動きに迫力があった。仕上がりは上々だ


3位 シュヴァルグラン A



 調教駆けしないタイプだけに4ハロン53秒5で十分。動き良好


<京都大賞典>

 過去10年を参考にする。

★前走度外視 勝ち馬の前走着順を見ると
(1)(2)(7)(4)(4)(6)(11)(3)(1)(3)。
1着は07年インティライミ、15年ラブリーデイの2頭しかいない。
逆に4着以下から勝利した馬が5頭おり、
13年ヒットザターゲットは宝塚記念11着からの巻き返しだった。

★4、5歳が強い 年齢別では4歳=4勝、2着5回、5歳=6勝、
2着2回と4、5歳馬が活躍。高齢馬は苦戦の傾向だが、
2着は07年ポップロック(牡6)、08年アドマイヤモナーク(牡7)、
12年オウケンブルースリ(牡7)と3頭絡んでいる。

★牝馬は苦戦 出走頭数が少ないこともあるが、
優勝したのは10年メイショウベルーガ1頭で、2着はなし。
3着も同年のプロヴィナージュだけ。今年はスマートレイアー、プロレタ

 

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毎日王冠
芝1800m




近年、超一流馬は秋の天皇賞を休み明けで使ったり、
あるいは凱旋門賞へ向かったりして、
毎日王冠をスキップする傾向が見られる。
超一流馬不在で行われることで、毎日王冠の性格も往年とは様変わりしてきた。
今年は特別登録の段階でGI勝ち馬の出走予定は5頭を数える。
一見するなら、かつての毎日王冠らしい豪華メンバーにも思えるが、
内実を見ると最盛期の勢いを失っている実績馬も少なくない。
スターホース同士の決着になるのか、
格下のチャレンジャーが食い込める余地があるのか。
そこの判断が馬券の鍵になりそうだ。




毎日王冠調教採点


1位 マカヒキ A



 栗東Cウッドで迫力抜群の動き。毛づやも冴え、絶好調



2位 サトノアラジン A



 川田騎手背にCウッドでラスト11秒6。好仕上がり



3位 リアルスティール A



 1週前に坂路で49秒台で今週も併せ馬で3馬身先着。秋初戦から全開


 

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スプリンターズS



短距離GIは、春は高松宮記念で、秋はスプリンターズS。
双方とも春秋のGIシリーズの幕開けという日程に位置しているが、
顕著な違いがひとつある。それが、サマースプリントシリーズの存在。
GIに手が届きそうにないクラスは、
サマースプリントシリーズに全力投球する傾向が近年強まっている。

その影響で、秋本番を前に余力を使い果たして、
スプリンターズSを欠席する馬が少なくない。
つまり、数少ない短距離GIでありながら、
高松宮記念ほどのオールスターキャストにはなりにくくなっている。
そして、そのことがレースの展開面にも少なからず影響を与えている。
ランキング中位の「一発狙う馬たち」の層が手薄になるため、
上下差のあるメンバー構成になり、どうしてもペースは緩みがちだ。
一昨年は前半3Fより後半3Fの方がレースラップが速いという「上がり勝負」になり、
昨年も前半3Fの方が速かったものの、差は0.8秒だった。
スプリントGIとしては寂しいことだが、
「バテる馬が少ない終いの瞬発力勝負」が、このレースでは当たり前になりつつある。


スプリンターズS調教採点

1位 セイウンコウセイ S




美浦ウッドで単走で追われ、
5ハロン64秒7の好時計。
スピード感は抜群だ


2位 モンドキャンノ S

 



栗東坂路で僚馬を4馬身突き放す。
ラストも12秒2と鋭かった


3位 レッドファルクス A



美浦ウッドで実質半マイルから。
直線で内から3馬身先着。先週から一変した


<スプリンターズS>

過去10年のうち、新潟開催だった14年を除く9回を参考。

★上位人気馬強い

勝ち数は、1番人気と3番人気が3勝ずつでトップ。勝率は33・3%。
1番人気は2着も2回あり、連対率55・6%はトップタイ。
これと並ぶのが2番人気で、勝ち数は1勝だけだが、
2着が4回ある。基本的には上位人気馬から入るレース。
ただし、1~3番人気は3着は0回。3着は穴狙いもOKだ。


★関西馬優勢

関東馬が【1 3 3 35】で勝率2・4%、
連対率9・5%に対し、関西馬は【7 6 6 71】で勝率7・8%、
連対率14・4%。昨年は関東馬レッドファルクスが勝ったが、
関西馬が圧倒的に優位。

★4、5歳馬が中心
年齢別の勝ち星は4、5歳が3勝ずつで並んでいる。
連対率は15・0%の4歳がトップ。
連対数最多は2着が5回ある5歳だが、
連対率トップは25・0%の4歳で、
5歳は18・2%で2位。いずれにせよ、
この2世代を中心に考えたい。



 

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オールカマー

秋の天皇賞へのステップレースのひとつとして、
勝ち馬には優先出走権が与えられますが、
むしろその先のレースを睨む馬たちの叩き台として近年重要度を増しています。

一昨年の勝ち馬ショウナンパンドラはJCを、
5着のマリアライトはエリザベス女王杯を勝利。2
014年もこのレースで2着したラキシスがエリザベス女王杯を勝利しています
昨年の勝ち馬ゴールドアクターもJC→有馬で4、3着。
天皇賞のみならず、JC、エリザベス女王杯を占う上でも必見の一戦です。





オールカマー調教採点

1位 ブラックバゴ A



 美浦ウッドで5馬身追走したレコンキスタ(古馬500万)をゴールでは軽く3馬身突き放す。フットワークは軽快で反応もシャープ。成長著しい印象だ



2位 ルージュバック A



 美浦ウッドで3頭併せを行い楽に最先着。フットワーク、反応ともに及第点で、久々でも仕上がりは上々だ



3位 カフジプリンス A



 栗東坂路でホウオウドリーム(3歳500万)を待つ形で併入も、馬体が合ってからの動きが抜群で好仕上がり。馬なりでもフットワークは軽快だ




<オールカマー>

 新潟で行われた14年を除く過去10年(9回)を参考にする。

 ★年齢 4歳馬が【3・2・2・14】で、勝ち数、勝率14・3%、連対率23・8%、複勝率33・3%のすべてでトップ(勝ち数はタイ)。【2・3・1・18】の6歳馬が、勝率8・3%、連対率20・8%、複勝率25・0%で続く。【3・4・3・32】の5歳馬は連対数ではトップだが、出走数が多く、各アベレージでは上記に劣る。

 ★前走 宝塚記念組が【3・4・1・5】で、勝ち数、勝率、連対率、複勝率のすべてでトップだが、今回は該当馬なし。これを除くと札幌記念組が【3・1・2・8】で、勝ち数、勝率21・4%、複勝率42・9%でトップ。連対率は【1・1・0・4】の天皇賞・春組が33・3%でトップ(出走5頭以上)。

 ★前走着順 前走3着馬が【1・0・1・2】で、勝率、連対率25・0%、複勝率50・0%でトップ。

 ★人気 1番人気が【4・3・1・1】で、勝ち数、勝率44・4%、連対率77・7%、複勝率88・9%のすべてでトップ。

 

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