ユニコーンS調教採点 函館スプリントS調教採点 | 競馬情報日本丸

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ユニコーンS調教採点




1位 デアフルーグ A
美浦ウッドで2頭を追走して2馬身先着。
直線は馬なりのまま余力十分に伸び、仕上がり万全


2位 デュープロセス A
栗東坂路4ハロン58秒6-12秒0。
全体時計は遅いが、軽く仕掛けられただけでラストは鋭い反応を示す


3位 ダンツキャッスル A
栗東Cウッドでいっぱいに追われ、
6ハロン83秒4-11秒7。力強い脚取りで馬場の外を回り、高いレベルで好調キープ



<ユニコーンS>

過去10年を参考にする。

★上位人気馬には逆らえない 1番人気は4勝2着3回の7連対、
2番人気は3勝2着3回の6連対、3番人気は3勝2着1回の4連対。
上位人気馬同士での決着が目立つレースで、
過度な穴狙いは避けたほうがいいだろう。

★ステップはダートOP特別組、交流重賞組 
ダートのOP特別または交流重賞をステップとし、勝利した馬が8頭、2着9頭、
3着8頭と圧倒的に有利。特に近年ではOP特別の青竜S組の活躍が目立ち、
15年には1~3着を独占した。

★東京ダート1600メートルの勝利経験 
東京ダート1600メートルで勝ち鞍のあった馬が1着7頭、
2着4頭、3着4頭と実績を残している。
同条件での勝利経験は重視すべきデータだ。







函館スプリントS調教採点

1位 ダノンスマッシュ A
元主戦の北村友騎手を背に滑らかな加速。
時計も馬なりで好タイムをマークし、態勢整った


2位 リナーテ A
芝を単走。直線に入っても追われることなく馬なりでゴール。
大した負荷は掛かっていないが、力強い脚さばきに成長感じさせた


3位 タワーオブロンドン A
もともと脚の短い馬で芝では回転の速さ際立つ。
馬なりでも、好調感じるフットワーク。
前走京王杯SCレコード勝ちの反動もなさそう




<函館スプリントS>

過去10年を参考にする(09年は札幌開催)。

★1番人気は信頼できない 1番人気は2勝、2着2回、3着1回とまずまずだが、
13年以降は連対していない。3着も昨年の1回のみ。
実績で勝る1番人気馬が3着以下に崩れる波乱の傾向だ。
今年も1番人気馬はまず疑ってかかったほうが得策だろう。



★3歳、4歳が優勢 年齢別の成績では、4歳馬が出走17頭で2勝、
2着3回。3歳馬は出走21頭で3勝、2着2回。
成績で他の世代を大きく上回っており、
中心視すべきだろう。