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ジョイサッカースクールのコーチのブログ

滋賀県東近江市にあるキムラスクエアガーデンにあるフットサルコートで
サッカースクールを教えているコーチが、スクールで感じたことを
熱く!冷静に!たまにふざけながら!

そして!!!

子供たちの未来のコトを思って書いているブログです♪

11月13日(日)に親子サッカーフェスティバルを開催しました!!

20組40名ほど親子が参加してくれました爆  笑

 

午前中は、50m走、シュートスピード計測、ドリブル競争、リフティング大会、リレーを行いました。

 

始めに行った50m走では、子ども同士の戦いやお父さんお母さんに負けないようについていく子どもなど、みんなが一生懸命駆け抜けていました音譜

 

 

 

リレーは大接戦で大盛り上がりでしたニコニコ

低学年から始まりアンカーの大人まで、目の離せない戦いでした!!

 

優勝は、アンカーで大逆転した緑チームでしたクラッカー

 

 

 

 

午後からは、フリースロー、ストラックアウト、キックターゲット、1vs1 天下一武道会、親子フットサルリーグを行いました。

 

この日、特に盛り上がったのは、1vs1 天下一武道会!!

トーナメント方式の一発勝負ニヤ

高学年・中学年・低学年の部に分けて行いました。

やはり高学年の部は熱い戦いとなりました(゚∀゚)

駆け引きや多彩なフェイント、点を取られても取り返したり守備の粘り強さなど、見ていて迫力や緊張感がありましたチュー

 

 

普段のスクールで練習している個人技の部分が少しは見られたかなと思いますグッ

 

最後の締めくくりは親子フットサルリーグサッカー

低学年・高学年のリーグに分かれて試合を行いました。

お父さんのアドバイスを受けながら、またお父さんに文句をいいながら(笑)、

真剣な姿あり、笑いありで終始楽しい雰囲気で終えることが出来ましたにひひ

 

最後に表彰式をし、メダルや賞状の授与を行いましたクラッカー

 

この他にもたくさんの人がメダルや賞状をゲットしていました(*^^)v

 

どの競技もみんな真剣に取り組み、お父さんお母さんや同級生のライバルに

負けないように必死に頑張る姿が見られました(^◇^)

 

参加していただいた方々、ありがとうございました!!

今回参加できなかった人も、次回は是非参加してくださいねニコ

 

 

3年生最後の大会 高円宮杯が終わり3年生は事実上の引退となります

 

今年のチームは全員が頑張るチーム!突出した選手はいない分、皆で動いて

 

身体を張って走るチームでした。

 

走る練習でも、え~とか言わず真面目に頑張っていました。

 

やっぱりその分なんとか上位まで進みたかったです😢

 

去年は夏で3年生が勉強で抜け、残ったメンバーで頑張っていましたが、

 

今年は辞める選手がいなく3年生だけで戦うことが出来、彼らの気持ちを感じました

 

去年は1回戦で負けましたが今年は3回戦まで進みました!みんなで力を合わせ

 

勝利に向かって頑張る姿が今でも目に焼き付いています

 

もちろん勝つことも重要ですが、他にもっと大切なことは沢山ありますよね

 

3年生はいまでも練習に参加し次のステージへ向けて頑張っています

 

目標、夢をもってこれからも努力して頑張って欲しいです

サッカーとは・・・

 

これについては何度も選手には話をしているし、

少し前のブログでも書いているそのままです。

 

そしてそこには変えようがない原理がある。

 

みんながどんなに調子がよくなくても、体調が悪くても、

モチベーションが上がらない時があっても、疲れていても、

対戦相手が強くても、弱くても、

自分が上手くても、下手でも、

 

みんなにどんな変化があったとしてもサッカーは変わらないということ。

 

フェイント、判断、ポジショニング、切り替え、戦術、体の向き、観ること、カバーリング、

コントロール、パス、シュートの質、技術、創造力、献身性、犠牲心、あきらめない・・・

 

これらすべてはサッカーで勝つために必要な目的のためにするのです。

 

目的がない、もしくは自分でも分からないようなプレーや判断をしていてはだめ。

 

どんな状況であっても、点を取るために全力でプレーする。

そして、点を取られないように必死でプレーする。

 

ただそれでけです。

ただそれだけができるのが良い選手。

 

当たり前のことを当たり前にできる選手かな。

 

 

それではまた♪

 

 

 

 

 

久しぶり?のブログになります。

 

今までは思った時に、感じた時に、すぐに書いていましたが、

 

順番でやってくると、もういろいろと忘れてます(笑)  

                                   

てか最近はクオリアント関係でてんやわんやしてます(^▽^;)

 

そんな中、10月11月のスクール指導方針を決めさせてもらいました。

 

特に最近の子供たちを観てて感じることとして、

 

「必死さが足りない」

 

低学年を観て感じるのはメニューの取り組み方、コーチの話を聞いている姿、

 

そのような姿勢の部分がとても気になります。

 

家にいる時の自分と、まったく差がないのではないか・・・

 

もちろん楽しんでやるのは構いません。

 

しかしふざけたり、遊びのような感覚ではだめです。

 

高学年では、ゲーム中に点を取られても、ボールを奪われても

 

平気な顔をしている選手がすごく気になります。

 

例え練習中のミニゲームであろうが、そこに対して必死になれないようでいいの?

 

そんなサッカーのどこがおもしろい。

 

僕が子どもの時は練習の後に、みんなで残ってやる遊びのミニゲームの方が

 

白熱してましたよ。マジで友達に怒ったりして。でもそれが最高に楽しかったです。

 

人それぞれサッカーに対する思いが違うのはよくわかります。

 

しかしサッカーはチームスポーツである以上、練習中に差が出ていてはいけません。

 

それは厳しいことを言えば迷惑でしかないのです。

 

簡単に失点をしてしまうような守備のやり方、

 

ボールを奪われても本気で取り返そうとしない、

 

ゴールを目指さず、とにかく味方を探す、

 

そんなことをやっていては、絶対に良い選手になれません。

 

良い選手というのはテクニックの優れた選手を言うのではありません。

 

どんな時も全力でサッカーができる選手のことです。

 

それは気持ちの話だけではありません。

 

 

僕たち指導者のレベル(やり方等を含め)にも問題はあると思います。

 

そんな中でいろいろ試行錯誤しながら、葛藤し続けながら指導していくつもりです。

 

まだまだ未熟な指導者が多いですが、情熱だけは持っていたいです。

 

 

それではまた♪

 

 

 

 

子供の今後のサッカー人生を良くも悪くも決めてしまいかねない。
それほどの重圧と責任を感じながら、指導を行わなければいけない。
C級ライセンス取得の為参加した講習で、分かっていたはずのゴールデンエイジの重要性を再認識しました。
僕自身がゴールデンエイジの時期にサッカーを知っているコーチに出会っていたら、熱いコーチに出会っていたら(他力本願な考えですが。)なんて思っているから、余計に今の子供たちのこの時期を大切にしてあげたいなって考えて普段指導をしているつもりです。
余談ですが、僕が指導者を志した理由もこれが大きいんです!
「お前には何も言うことはない」
こんな言葉をコーチからかけられた。そんな経験普通ないはずです。
てゆうか、あってはならない経験だと僕は思います。
僕が特別うまいから言われた言葉じゃない。
コーチが何も知らないから何も言えなかっただけ。
そんなコーチとみんなには出会って欲しくない。
今サッカーをやっている子供の中から、子供の頃にちゃんと指導してもらえなかったなんて思う子が出てきて欲しくない。僕と同じように思ってほしくないんです。
だから僕は一生懸命指導させてもらっています。
知識も増やし、指導の勉強もしていきます。
僕自身が成長が子供の成長につながると信じて。
最近では、C級ライセンスの講習に参加して成長につながる大きな発見がありました。
この年代の指導では特に、答えを言わない、気付かせてあげる事が大切であるということ。
子供は自分がこうした方が得だと気付けば、自然にそうするようになる。
当たり前の事やん!と思われるかも知れないこんな事もまだまだ分かっていなかったり、忘れていたりします。まだまだですよね。

成長するしかない。前進するしかない状態です。
色々なところにアンテナをはって
小さなことでも一つ一つ吸収し、毎日成長しなければと思っています。

佐々木