こんにちわ!!
少し前の話になりますが・・・
2016/12/28(水)に特別スクールを開催しました。
今回は【守備】をテーマに行いました。
今回の特別スクールのテーマを【守備】にした理由は
少し前に荒神山に小学生の試合を観に行った際に
多くのスクール生の試合を観て感じたのが率直に「守備が下手」だったからです。
普段、スクールで守備のやり方なんて伝えていません。
ただ、ドリブルが上手い子はたくさん居ます。
だから、守備も自然と上手くなっているのかなって思ってましたが
そんなに甘いもんじゃないですよね、サッカーって。
子供達はまだまだ知らないことがたくさんです。
「知らない」を少しでも多く「知っている」に変えてあげるのが
指導者の役割。
その上で「出来ない」を「出来る」に変えるのは選手自身です。
最低限「知っている」状態にしてあげれなければ
自然とうまくなることなんてありえませんよね。
知っていても上手くなるには努力が必要ですからね。
そんな事を思いながら特別スクールを開催したんです。
1回の特別スクールでは、正直教えられることなんてたかが知れています。
その少ない量を積み重ねていくことが大切なんです。
積み重ねにならなければ意味がなくなってしまいます。
毎回毎回が積み重なるために
1回の少ない量をしっかり理解しておくことは選手の仕事です。
これからも特別スクールは続けていくつもりです。
積極的に参加していただければと思います。
指導者の指導レベルをもっともっと上げなければいけないことも分かっているつもりです。
努力していくつもりです。
選手が上手くなっていく姿を見るために。
なんだかんだ言いつつスクール生には
積極的にドリブルで仕掛ける選手
相手をかわせる選手
が多くて嬉しく思ったのも正直な気持ちでした(^ω^)