人と人とのつながりが生きていく中で非常に大事になってくる。
それが自分の人生を左右する瞬間がたくさんある。
そんな当たり前のことを子供達には教えなくてはいけない。
ただそんな大人にとっては当たり前の事が子供には分かりにくい。
それをどうやって上手く伝えるか・・・本当に難しいです。
僕が今まで出会ってきたサッカー仲間や先輩など、社会人になっても、30歳を超えても、
真剣にサッカーをやってきた方はみんな言います。
「人のご縁のおかげで今の自分がある」と。
それは実際に感じることもあるけれど、
気付かない所で誰かが自分を助けてくださっているという事もあるのです。
僕にもそういう経験があります。
ただやっぱりそれは真面目に取り組んできた者だけだと思います。
でも僕はどっちかというと人とのつながりを大切にしてこなかった。
人との関わりが苦手な部分があるので、物心ついた頃にはあまり自分から誰かと
仲良くするとか、積極的にコミュニケーションを取ることはしなかったです。
今は分からないですが、昔はよく近づきにくいとか、近寄るなオーラが出てるって言われました。笑
別にそんなつもりはないのですが、結果的にそういう態度を取っている為に何もしてなくても
悪い印象を人に与えてしまっているのです。それってむちゃくちゃ損ですよね?
人と人とのつながりで大切なのは信頼関係だと思います。
では信頼関係を築くのに大切な事は何でしょうか。
それは本当に些細な事だと思います。
僕のように態度や表情だけで良く思われたり、悪く思われたりする。
そんなものです。
あるいは、ただ毎朝、「おはよう」って言うだけ。
ただ「ありがとう」「ごめん」そんなことを言うだけで十分なのです。
もうそこに笑顔があれば最高です!
あとは人を思いやる気持ちだとか、仲間を大切にするだとか、
自分がしてもらって嬉しいことをする。
そんなことを一つするか、しないかだけで人の印象とは大きく変わるものなのです。
それを良い印象にするか、悪い印象にするかは自分次第。
誰かがいるから喜んだり、怒ったり、悲しかったり、楽しかったりするはずです。
そこに幸せがあるはず。
1人ではそんなことは高が知れている。
自分がしたことは全部自分に返ってくる。良いことも悪いことも。
1人で生きている世界であれば何しててもいい。
でもいつか自分の子供が出来た時にどうするの?
なんて言って育てるの?
上記のような事は実際こないだにクオリアント(女子中学生)の選手に対して言ったことです。
あるほんの些細なことがあったから。
でもやっぱり伝えるのは難しい。
僕は指導者になってからこういうことを考えるようになったかもしれません。
昔は本当に周りは関係ないって思ってました。
しかしそれは完全に間違いです。
だからこそ何か些細なことがあった時に、些細な事が大切だと伝えなければならない。
伝わらなくても、伝え続けなければならない。
いつか気づくことが出来るように。
うるさい、うざい大人が子供の周りに1人ぐらい居てもいいでしょ?笑
あと来月からこのブログをコーチ全員で回しながら書くようにしたいと思います。
コーチも多くなり、一人一人がどんな想いを持って指導しているか、
どんな性格をしているのかを少しでも知ってもらえる機会にしたいと思います。
お楽しみに!!!
それではまた♪