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ジョイサッカースクールのコーチのブログ

滋賀県東近江市にあるキムラスクエアガーデンにあるフットサルコートで
サッカースクールを教えているコーチが、スクールで感じたことを
熱く!冷静に!たまにふざけながら!

そして!!!

子供たちの未来のコトを思って書いているブログです♪

4月に入社し、JOYでスクールを指導し始めて約半年が経ちます。


最近感じたのが子どもの成長ってすごいなということ。


キッズのクラスでは、4月の時には泣いて練習に参加できていなかった子が、

今では楽しそうにボールを追いかけ、最近では試合中に点を決めれるようになりました!


笑顔もたくさん観られます(^○^)

子どもたちの成長は観ていてとても嬉しいものです♪



今、体験キャンペーンで新しいお友達が参加してくれていますが、

泣いている子やまだまだボールに遊ばれている子もいます。


子どもの可能性は無限大。


そんな子たちのこれからの成長が楽しみです!!



サッカーの楽しさを伝えるのは難しい。

自分が楽しい、好きだと思うことを相手も同じように感じるとは限らない。

 

ただその自分が感じている魅力や思いを伝えていけたらいいなと思います。

 


私自身もっともっと指導者としてレベルアップしていかなければなりません。

子どもから学ぶこともたくさんあります。

私も子どもに負けない様に指導者として成長していきます。



                                            細川


長い長い夏休みもようやく終わりましたね

この夏休みはどうでしたか?

成長の夏休みになりましたか?

高校サッカーではこんな言葉があります

夏を制するものは冬を制す!!

これは高校サッカー選手権大会の事を指していますが少年でも
同じだと感じます。

熱い夏にどれだけ、歯をくいしばり辛い練習をしたか?
みんながゲームをしているときにボールを蹴ったか?
自分をどれだけ追い込めたか?

すぐには結果は出ませんが必ず努力した分は返ってきます
それを信じて練習するしかありません!
足りなかったらまた、練習する
あきらめずにコツコツと!

夏休みでなかなか会えなかった選手がどれだけ成長しているのが楽しみです
どんな表情でサッカーをするのか?どんなプレーで驚かせてくれるのか
期待しかありません。

                     JOY サッカースクール コーチ 西島

人と人とのつながりが生きていく中で非常に大事になってくる。


それが自分の人生を左右する瞬間がたくさんある。


そんな当たり前のことを子供達には教えなくてはいけない。


ただそんな大人にとっては当たり前の事が子供には分かりにくい。


それをどうやって上手く伝えるか・・・本当に難しいです。


僕が今まで出会ってきたサッカー仲間や先輩など、社会人になっても、30歳を超えても、


真剣にサッカーをやってきた方はみんな言います。


「人のご縁のおかげで今の自分がある」と。


それは実際に感じることもあるけれど、


気付かない所で誰かが自分を助けてくださっているという事もあるのです。


僕にもそういう経験があります。


ただやっぱりそれは真面目に取り組んできた者だけだと思います。


でも僕はどっちかというと人とのつながりを大切にしてこなかった。


人との関わりが苦手な部分があるので、物心ついた頃にはあまり自分から誰かと


仲良くするとか、積極的にコミュニケーションを取ることはしなかったです。


今は分からないですが、昔はよく近づきにくいとか、近寄るなオーラが出てるって言われました。笑


別にそんなつもりはないのですが、結果的にそういう態度を取っている為に何もしてなくても


悪い印象を人に与えてしまっているのです。それってむちゃくちゃ損ですよね?


人と人とのつながりで大切なのは信頼関係だと思います。


では信頼関係を築くのに大切な事は何でしょうか。


それは本当に些細な事だと思います。


僕のように態度や表情だけで良く思われたり、悪く思われたりする。


そんなものです。


あるいは、ただ毎朝、「おはよう」って言うだけ。


ただ「ありがとう」「ごめん」そんなことを言うだけで十分なのです。


もうそこに笑顔があれば最高です!


あとは人を思いやる気持ちだとか、仲間を大切にするだとか、


自分がしてもらって嬉しいことをする。


そんなことを一つするか、しないかだけで人の印象とは大きく変わるものなのです。


それを良い印象にするか、悪い印象にするかは自分次第。


誰かがいるから喜んだり、怒ったり、悲しかったり、楽しかったりするはずです。


そこに幸せがあるはず。


1人ではそんなことは高が知れている。


自分がしたことは全部自分に返ってくる。良いことも悪いことも。


1人で生きている世界であれば何しててもいい。


でもいつか自分の子供が出来た時にどうするの?


なんて言って育てるの?




上記のような事は実際こないだにクオリアント(女子中学生)の選手に対して言ったことです。


あるほんの些細なことがあったから。


でもやっぱり伝えるのは難しい。


僕は指導者になってからこういうことを考えるようになったかもしれません。

 

昔は本当に周りは関係ないって思ってました。


しかしそれは完全に間違いです。


だからこそ何か些細なことがあった時に、些細な事が大切だと伝えなければならない。


伝わらなくても、伝え続けなければならない。


いつか気づくことが出来るように。


うるさい、うざい大人が子供の周りに1人ぐらい居てもいいでしょ?笑





あと来月からこのブログをコーチ全員で回しながら書くようにしたいと思います。


コーチも多くなり、一人一人がどんな想いを持って指導しているか、


どんな性格をしているのかを少しでも知ってもらえる機会にしたいと思います。


お楽しみに!!!





それではまた♪


良いサッカーって一体どんなサッカーでしょうか?

人それぞれの好みもあると思います。

ジュニア、ジュニアユース、ユース、大学、プロなのかによっても変わってくるでしょう。

僕が関わっているのはジュニアとジュニアユースという言わば育成年代。

この年代の良いサッカーとは・・・

僕はやっぱり個を主体とした自由なサッカーが良いですね。

でも強いチームは嫌な言い方すると戦術染みているというか、

よく言えばしっかりとチームとして選手全員が攻守でやることが徹底できていますね。

強い=良いチームとは僕は中々思えないですが、それでも強いのが正しいのでしょうね。

結局、自分たちは良いサッカーをしていると、指導者、選手が思っていても、

試合に負けていたら他のチームや観ている人には中々伝わらない。

しかもそれで公式戦で負けたら、やっぱり本人たちも悔しいことには変わりありませんから。

では何を子供たちに指導すれば良いのでしょうか・・・

これもある意味答えのない問題です。

しかし僕はとにかくテクニックを選手に植え付けたい。

それがすべての土台になるはずです。

それはサッカーの楽しさ面白さを最大限に感じられる為のものでもあります。

技術がないと絶対に楽しめません。あえて言い切ります。

上手い選手しかわからないことが必ずあります。

そしてどんな状況下でもサッカーを楽しめるのが本当に上手い選手だと僕は思います。

それは例えば真剣勝負の中、遊びの中、トレセン選考会の中、格上がいる中(上の学年など)、

格下がいる中(下の学年など)・・・

いつもと違う環境であれば遠慮してしまって、どうすればいいのか分からなくなるなども含め、

どんな状況下でも自分のプレーが発揮でき、楽しめる。

そんな選手が本当に上手い選手で、そういう選手を育てたいと思っています。

その為にはいろんな要素が必要になるが、やはりまずは技術が土台となるはずです。

ただそんな技術は、週2日程度の練習だけで身に付くものではありません。

練習がない日も、ある日の練習時間以外にも、たくさんボールを触らないとダメです。

じゃあそんな少ない貴重な練習の時間には何を選手に指導してあげられるか・・・これが大事。

僕は上記に書いたようなことをひたすら選手に伝えるのです。

技術指導・・・あとは人として大切な事。これらが8割です!

残りの2割はサッカーとは何かです。

ただこの比率が最近すごく頭を悩まします。

言わば自由と規律の比率。

誤解がないように言っておきますが、全然自由じゃないと思われるかもしれませんが、

僕の中での技術指導や人間教育は自由の為の前段階と捉えています。


しかし理想の選手像やチーム像には程遠いです。

思った通りになんてそう簡単に行くものではありませんが。笑


とにかくもっと勉強しないと。そしてもっともっと情熱を持って、それを選手に伝えないと。


それではまた♪


「伝える」ことの難しさを日々感じています。

どれだけ自分が一生懸命になっていても、周りにはそのほとんどが伝わらない。

そのことでいろんな葛藤が生まれるでしょう。

人はどうしても見返りや他人の評価を求めてしまうから。

今、まさにそんな葛藤の中で苦しんでる選手の声を聞いています。

でもそれは大人の僕も変わりません。

指導していても、当然ながら中々選手に伝わらないこともよくある。

それはしょうがないことだし、自分が悪いっていうのを

いつも言い聞かせているはずなのに、

選手に対して「なんで出来ないんだよ!」って声に出してしまうこともある。

どれだけみんなのことを考えていても、どこからともなく不満の声や、

コーチのやる気がないなんてことが聞こえてくることもある。

正直、すごく悲しく感じることもあります。

でも僕は大人なんでいろんなやり方で心を落ち着かしたり、

頭を整理する術を知っていますが、

子供にとってはすごくつらく感じることもあるでしょう。


しかし僕は誰かに意見したり、注意したりすることはすごいことだと思います。

だって自分がちゃんとしていないのに、そんなことを言っても「はぁ~?」ってなるだけ。

時にはケンカになったり、時には傷つくこともあるでしょう。

誰かに何かを言うということは、それだけで責任が生まれるのです。

それでも誰かの為に何かを言おうとすること自体が素晴らしいこと。

決して誰にでもできることじゃない。

でもその分、反発や不満が生まれることも確か。

僕はそれでも他人に何か言える人間になれって言っています。

そこで重要になってくるのが、伝え方なのです。

これが本当に難しい。人は一人一人違うのが当たり前で考え方もそれぞれです。

そんな中でみんなに自分の想いを伝えるのは大変な作業。

伝え方や言い方などを工夫する必要があるでしょう。

たぶんそれは歳を重ねる毎に誰でも覚えていくものでしょう。

しかし一番大切なのはその想いの強さや大きさ。そしてそれを持ち続けること。

自分の気持ちが本物で、それを諦めずに伝え続ければ絶対に他人にも伝わるはずです。

今は無理でも、いつか理解出来る時が必ずやってくる。

僕はそう思って、例え嫌われようとも何でも言い続けているつもりです。

逃げたり、何も言わないでおくことは簡単です。

でもそこで逃げてしまっては絶対ダメなんです。

苦しい事を乗り越えて、人は強くなる。


だけど・・・・悪口や陰口は絶対に言ってはいけない。

これに何一つ良いことはない。ただ悪影響しか起こらない。

何のために言うのか。それが誰かの為になるのか。

そこをまず考えないといけない。

それでも何か言いたいのであれば、直接本人に言うべきである。

そして大人は特にそういうことも含めて、発言には気をつける必要がある。

もし子供の前などでそういうことを言っていると、必ず子供もそういうことを平気で

言う人間となり、間違った視点で物事を観る様になってしまうでしょう。

だから人の言葉には責任感が生まれるのです。



僕は子供達にいつも言っています。

「個人スポーツなら何やっていてもいい。自分に返ってくるだけだから。

でもサッカーは違う。チームスポーツ。自分さえよければでは許されない。」と。


では人間の社会は?




それではまた♪