「介護サービス」(8) ~ 居宅サービス・通所リハビリテーション ~
家族がけがをした…
しかも…肢体に損傷が…
病院で手術した結果、経過は
すこぶる良好のようで…
2週間たって
医師から告げられた言葉は…
「じゃあ、これからは自宅で。」
なんとも非情…
昔は私でさえも1か月
入院できたのに…
今は…必要期間が示されて
いなければ2週間…
さて、これから
少しでも回復させていくために
どうしたらいいのだろう…
それはさておき…
居宅(在宅)介護サービスの中に
「通所リハビリテーション(デイケア)」
サービスがあります。
自宅から通院が可能な場合には
通いながらリハビリテーションを
行っていきます。
最近はリハビリテーション専門の
病院も増えてまいりましたが、
まだまだ少ないようです。
機能回復が最大の目的ですが、
リハビリを終わって入浴と
食事をするのも可能なため、
デイサービスのように長時間
滞在することも可能です。
ただ、機能回復ではなく生活延長を
考えるのであればデイサービスの
方が良いかもしれません。
なぜなら…
あくまでも…機能回復であって
生活全般を支援する施設では
ないからです。
デイケアに行くなら「機能回復」の
ためと割り切って出かけるのが
いいですね。
それでも、家にこもっているより
外にでることで気分転換を図る
ことができるのであれば、
「機能回復」と割り切ってデイケアに
出向くのも一つの選択にはなります。
リハビリテーションならば訪問して
もらう方法もありますから、
それは利用者の身体状況を考えて
判断されるのが一番です。
違ったらまた考えれば良いですから…
追伸
一番最初にお話ししたことは…
私の母に起こった実例です。
本当に母はタフだな~と心から
思いました。
「私が何とかしなければ」
戦争を生き抜いてきた方々には
このような精神が身体から
滲み出てまいります。
しかし…
このケース以外にも
リハビリテーション病院への
転院(入院)を宣告される
場合もあります。
リハビリテーションを
行って回復するまで入院…とは
なりますが、安心してできます。
医療保険でも介護保険でも
利用可能なリハビリテーション
ですが、どちらにするかは
迷うところですね。
介護サービスがこれ以上利用
できないとなれば医療の方で
リハビリテーションとなりますが、
そうでなければ費用との
兼ね合いになります。
それでも…
リハビリテーションを行って
多少自力で歩行できたり、
動くのが楽しみになるならば
家族にとっても喜ばしいこと。
自分の足を使って動く…
とても大切なことです。
最後に歩く機能を失った父と
歩く機能を得て活き活きと
動く母の両方の姿を私は
目にしてまいりました。
車に頼り歩くことを忘れ、
生活習慣病で医者の世話になる…
かつて私もそうでしたが、
今は少し歩行時間を作って
毎日楽しんで歩いています。
「足から脳へ」
足の刺激が脳にどう影響する
かはわかりませんが、少なくとも
足がない方の脳の衰えは予想
以上に早いな…と父の姿を見て
感じています。
やはり…身体を動かすことは
予防に最大の効果をもたらす
ような気がしています。
もちろん…
今日も散歩しました。
しかも…肢体に損傷が…
病院で手術した結果、経過は
すこぶる良好のようで…
2週間たって
医師から告げられた言葉は…
「じゃあ、これからは自宅で。」
なんとも非情…
昔は私でさえも1か月
入院できたのに…
今は…必要期間が示されて
いなければ2週間…
さて、これから
少しでも回復させていくために
どうしたらいいのだろう…
それはさておき…
居宅(在宅)介護サービスの中に
「通所リハビリテーション(デイケア)」
サービスがあります。
自宅から通院が可能な場合には
通いながらリハビリテーションを
行っていきます。
最近はリハビリテーション専門の
病院も増えてまいりましたが、
まだまだ少ないようです。
機能回復が最大の目的ですが、
リハビリを終わって入浴と
食事をするのも可能なため、
デイサービスのように長時間
滞在することも可能です。
ただ、機能回復ではなく生活延長を
考えるのであればデイサービスの
方が良いかもしれません。
なぜなら…
あくまでも…機能回復であって
生活全般を支援する施設では
ないからです。
デイケアに行くなら「機能回復」の
ためと割り切って出かけるのが
いいですね。
それでも、家にこもっているより
外にでることで気分転換を図る
ことができるのであれば、
「機能回復」と割り切ってデイケアに
出向くのも一つの選択にはなります。
リハビリテーションならば訪問して
もらう方法もありますから、
それは利用者の身体状況を考えて
判断されるのが一番です。
違ったらまた考えれば良いですから…
追伸
一番最初にお話ししたことは…
私の母に起こった実例です。
本当に母はタフだな~と心から
思いました。
「私が何とかしなければ」
戦争を生き抜いてきた方々には
このような精神が身体から
滲み出てまいります。
しかし…
このケース以外にも
リハビリテーション病院への
転院(入院)を宣告される
場合もあります。
リハビリテーションを
行って回復するまで入院…とは
なりますが、安心してできます。
医療保険でも介護保険でも
利用可能なリハビリテーション
ですが、どちらにするかは
迷うところですね。
介護サービスがこれ以上利用
できないとなれば医療の方で
リハビリテーションとなりますが、
そうでなければ費用との
兼ね合いになります。
それでも…
リハビリテーションを行って
多少自力で歩行できたり、
動くのが楽しみになるならば
家族にとっても喜ばしいこと。
自分の足を使って動く…
とても大切なことです。
最後に歩く機能を失った父と
歩く機能を得て活き活きと
動く母の両方の姿を私は
目にしてまいりました。
車に頼り歩くことを忘れ、
生活習慣病で医者の世話になる…
かつて私もそうでしたが、
今は少し歩行時間を作って
毎日楽しんで歩いています。
「足から脳へ」
足の刺激が脳にどう影響する
かはわかりませんが、少なくとも
足がない方の脳の衰えは予想
以上に早いな…と父の姿を見て
感じています。
やはり…身体を動かすことは
予防に最大の効果をもたらす
ような気がしています。
もちろん…
今日も散歩しました。