もう許してください
正直な気持ち。もう許してください。その言葉しか今は浮かばない。それぞれの人生やり直しましょうよ。残念ながら、私にはその選択肢がない。多分この状況は、普通ではないのだろう。これを認めたくなかったのか・・・私の服を返してほしい。私の書類を返してほしい。私の本を返してほしい。彼に従って、彼の命令通り仕事をして、お金を稼ぎ、二人の老後のために、身を粉にして働くか、私の今までを、すべて捨て、ここからスタートするか。情けなく、ただ悲しいよ。彼は本当に多分おかしくなっちゃった。か・・・初めからおかしかったのか・・・今のこの気持ち、この悲しいを味わいつくしたら・・・なんかまた始まったりするのかな。ちぎれそうに悲しいよ・・・