依存症みたいに生きていた時間…
何が変わったんだろう…あのころは、押さえきれない感情を麻痺させるためだった。見たくない自惚れ、実態のないプライド、そんな自分から目を背けたかった。あっという間に、記憶はぶっ飛び、丸1日、気がつけば1週間…泥酔してた。立派な依存症、だったと思う…でも、私の場合、お酒のせいにして、お酒さえやめればと、四六時中、酒に支配されたくなかった。だから、根本を見たかったんだよね。私は悪くない、頑張ったあげくになぜ…と、逃げている時間こそが、地獄。炎の中に留まり、気がつけば、同じ炎に焼かれながら、離れずに居てくれたのが、旦那さんだった。炎の中に留まることこそが、私たちにとっての、癒しに向かう時間だった。ただ、ありがたい。いや、まじで、ヤバすぎる、痛すぎる人に、なってたから。私…もう、世界中に感謝しかないんです。読んでくださって、ありがとう(*^^*)love 琳子