1年ぶりの5kmレース | 走ろう!Gunma

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ゆっくり走ろう、上州路。中年からのランニング生活。

毎年家族で出ている5kmレース。子供も小学生の部に出る予定だったが、体調不良もあって1人欠席で臨んだ。

故障あがりで完全に治りきらずに今月の走行距離はまだ70kmという練習不足、そして今日は日差しが強く、またここ数日不整脈っぽい雰囲気で、かつ昨晩寝不足という、あまりよろしくない条件が重なり合う微妙な状態の中、km4維持を目標にスタート。

 

前半のぼりで後半下りなので、前半はいかに我慢できるか。2km過ぎあたりから坂がきつくなり、みるみるスピードが落ちる。折り返しに近づく頃には息も絶え絶えだが、ここからは基本下り。5kmは呼吸が苦しいが残りが見えるので精神的には楽。ただ、今日は前半無理をしたせいか、呼吸の苦しさが半端なく、久しぶりに肺からきな臭い何かがこみあげてきた。

 

下りはリズムを重視と思いつつも、呼吸の苦しさであっぷあっぷ。橋を二つ超え、残りのルートが見えてくるがなかなか近づかない。最後の平地付近、昨年の苦しさもよみがえり、死にそうな状態で足を動かす。ラストの直線、ラストスパートをする前の数名を追う気力もなく、どうにかゴール。久々の20分台!

 

結果的にはセカンドベストという予想外の好走にやや嬉しさを感じつつ、記録証を見ると、なんと、あと1名追い越せれば入賞というこれまた微妙な結果。そういえば、最後の直線で、私の前を走る同世代の人が2度ほど後ろを振り向いて順位を維持しようとしている姿に違和感を感じていたのだが、彼は折り返しあたりから計算して走っていたのだろう・・・惜しい。

 

年に1度の5km全力走としてちょうどいい大会。子供も自己新記録を出した模様で満足でした。