昨年の半年余りの故障や今年の3~4月の体調不良などなどを含めて、これからのレースは〇〇年ぶりが続くことを実感。
参加することで過去の結果と比べた現在地がわかるのだが、今日はなんと2年前から20分余り遅れをとり、かつ8年前とほぼ同等タイム。
昨年後半から参加してきた短い距離~フルまでのタイムも同じような落ち方だったので、妥当といえば妥当なんだろうが少々ショック。要因ははっきりしていて、加齢と練習中断と体重増加。ちょっと本腰入れて立て直したいと改めて思うところ。
スタート前から少々疲労気味。昨日、20km弱のヒルクライムランをやってしまい、太もも付近の重さもあって、今日は走り切れるペースを心がけようと改めて誓いながら出発。ただ、最初はある程度飛ばさないと渋滞に巻き込まれたり、雨のぬかるみにはまったりするのでややダッシュするも、序盤から呼吸が荒い。
初心者向けのコースとされているものの、記憶以上に結構なアップダウン。その過去の記憶では緩やかな傾斜は走っていたような覚えがあったが、今回中盤からは完全歩き。体重の増加と筋力低下からか、膝下も少し違和感でびびる。後ろから足音が迫ってくれば素直に道を譲り、マイペースで気持ちよく自分の今の走りを心がける。
トップの選手とのすれ違いは、完全に過去の交錯地点よりも手前。登りはとにもかくにもキツイが、やや下りのふかふかトレイルエリアもあって何とかやり過ごす。トレイルはDNFのハードルが高いのが完走率を高めている気もする。
終盤あたり、長靴下をはいていたせいか、靴の中がびしょびしょでグチュグチュ音がし始めるとともに、急な下りで足が動いて親指の爪に強い圧迫感。後でみるとやはり爪下血種ができていた。また整形外科で血をぬくことに・・・
最後のエイドを出てあとはロード。ここまで来れば一安心ながら足を動かすのが精いっぱいで最後までペースを上げられずゴール。無事に完走できた安ど感。そういえば、ランの大会としては2月の大阪マラソン以来のゴールとなる。
練習としては質の高いハードトレーニングになり、強烈な刺激が入った。今シーズンもう一つ2か月後にトレランがあり、秋には旅行でトレランに挑むことも予定している。もう少し山やアップダウンに慣れておくのが課題ですな。