朝5時発で行ってきました、赤城山ヒルクライム。
昨年もGWが初トライだったのでトライ。実は昨日行くつもりだったのだが、寝坊と前日のPTA等々の疲労感で断念したので今度こそ、と気合を入れて4時起床。
年始の故障時の室内マシン漕ぎから、ケイデンスを意識したライドが身についてきた感じがして、ここ最近、昨年よりも楽に乗れている。やっと「乗れる」ようになってきた、という感覚がして新鮮さまで感じている今日この頃。
このコースを走るのも昨年9月の大会以来なのでもう半年ぶりとなる。旧料金所を過ぎるとキャンプ場の自然の香りにつつまれ、下界の喧騒から解き放たれる感覚を感じた。いい。
つづら折りまでここから続く上りがきついが、懐かしい景色を味わいつつ、ひたすら漕ぎすすむ。
走り屋の車が危険なのはいつものとおり。バイクはあまり恐怖を感じない。行きは私のほかに自転車は見かけず、孤独なライドでひた走る。途中休憩を入れたものの、昨年の記憶よりも楽に漕げていることにうれしさを感じる。上りきったところのタイムは昨年の練習タイムより3分程度早い。気合を入れれば大会時の記録も軽く更新できそうな感触を得て下った。
下りはヒルクライマー10人以上とすれ違った。今日は私が一番乗りだった模様。自転車乗りのあいさつは頭だけのお辞儀。これがなんとも好きである。下りのカーブで気を使っているときはできないこともあるが、極力あいさつするようにしている。そういえば、大学時代に車で北海道旅行したとき、すれ違うバイクが軒並み敬礼のような挨拶をしていて、車ながら敬礼しまくって楽しかったことがある。赤城ヒルではお互いようここまでやってきましたな、これから気をつけて、みたいな気持ちのあいさつかな。