アメリカ人って、並ぶのが嫌いというイメージがあったのですが、そんなことないんですね。
Absolute Baglesに行列ができてました。
さて、本題。
今週は時差ボケで集中力に欠けているだろうから、ゆっくり過ごそうかなとのんきに思っていたところだったのですが、静かに授業のPre-assignmentの締切が近づいてきています。
Pre-assignmentだから適当にやろうと目論んでいたら、さっきシバラスを読んでたら成績に入ることが発覚。ちゃんとやらねばならないじゃないか。
と同時に、卒業プロジェクトでもやらないといけないことが出てきました。
シラバスに書かれていることが、
・Prepare a paragraph on the topic of interest for the project along with a rough outline of the paper.
・Get agreement and guidance from your project sponsor on the topic and outline, and develop a timeline for the project.
要するに、ラフなアウトラインを作る。方向性に関して教授のOKをもらうということになるんだろう。
これは、Spring 2014で受講したResearch on Organizational Learningのプロセスと一緒のような気がします。(参考記事:2014年2月19日 組織学習のアサインメント)
あの授業は博士論文を書く時と同じプロセスでペーパーを書くというコースでした。かなりきつかったけど、受講してよかった。
こんな時に、学びの日記を残しておいて良かったと思う。残してないと、絶対に忘れてるよね。
これを参考に、アウトラインを作ってみようと思います。
まずやらないといけないことはこれくらいかな。
そろそろ動きだそうかな。
時差ぼけによって、夕方が非常に眠いです。そして、寝てしまって夜に寝れなくなります。
まだ帰ってきて3日ほどなので、しょうがないですね。
今日は、日本から荷物が届いたのでその片づけをしていました。
夏休みの間に読んだ本たちが送られてきました。
夏休み中は時間がなかったので、業務に関係ある部分のみ突っ込んで読みました。個人的に興味がある部分はさらっとしか読みませんでした。
自分の学びにつなげるためにも、9月中に少し復習をしようと思います。特に社会学、教育社会学の分野は、教育格差やハイパーメリトクラシーなど、現在の日本の構造について考えさせられることが多く、非常に興味深いものでした。あと、教育経済学の分野も、自分が教育現場でなんとなく感じていたことを、データを元に明確に説明してくれており、はっとさせられることも多かった。
生涯学習発展の貢献云々を言うのであれば、現在の日本社会の動きなどにもっともっと理解を深める必要がありますね。教育現場のミクロな視点だけでなく、マクロな視点で物事を捉えられるように修行を続けます。
3か月の日本でのインターンを終え、昨日ニューヨークに帰ってきました。
ANAの飛行機が超快適で、あっという間に到着。
インターンの期間のブログ更新はあまりしてませんでしたが、2015 Fall semesterも始まったことなのでまた学びの日記を再会します。
今学期はあと4単位+Integrated Project(修士論文的なもの)なので、授業は週一回の一コマというゆったりとしたスケジュールになりそうです。
かなり暇な最終セメスターになりそうなのですが、ゆっくりもしてられないのが就活。まだ進路先を完全に決めたわけではないので、9月も少し動く予定です。
ほんとは8月中に決めてしまいたかったのですが、残念ながら決まりませんでした。計画通りにはいかないものですねー。
卒業は今年の12月なので、あと4か月!最後までがんばります!
昨日、大学院出願の際にお世話になったカウンセラーさんに挨拶に行ってきました。銀座へ。
アメリカにいるときから定期的に状況報告は行っていたので、久しぶりという感じはあまりしなかったです。相変わらず、切れ味鋭いアドバイスをばんばんくれました。
特に印象的だった言葉が、「今までのキャリアを振り返って、自分が価値を出せるところを明確にしなさい」ということ。過去の延長線上に今があって、そして未来もそれにつながっていく。
僕の場合は教育学習支援業でずっと子供たちと関わっていて、その後TCで人の生涯に渡る学びに関して勉強しています。もっと前を言うと、ずっと取り組んでいた野球から現在の自分の教育観が形成されていきました。
そんな経験をしているからこそできることが必ずあるはずで、そこをしっかり考えることが大事だと。
なんというか、僕の今までのキャリアや志向をわかったうえでアドバイス してくれることが、非常に嬉しい。
力が湧きますね。僕も学習者に対してできるようになりたい。
残りの半年間でやるべきことが明確になりました。
まずはこの8月、全力疾走でがんばります!!
【学校教育・社会教育・企業内人材育成をつなげる「生涯学習」という考え方】
日本に帰って聞かれることが多く、かつ違和感がある質問に「今、大学院で学ばれていることは教育学ですか?社会教育ですか?それとも、経営学の人的資本管理ですか?」という学問の分類に関するもの。(ちなみに回答は全部学んでいます)
明確に「教育学」とか「経営学」とかで区切っちゃうから、学校教育で伸ばす力と社会で求められる力のギャップが生まれているんじゃないかな?
教育学畑の人は、企業内人材育成に興味&ノウハウがないから、学校教育内で完結できるカリキュラムに終始せざるを得ないし、一方、経営学畑の人は学校教育とのつながりを無視して、独自にカリキュラム作成をする状況になっているように感じます。
「人の学びの支援」という観点では一緒だし、それぞれが必要な部分を補いあえばもっといいものが作れるはずなのに。
そして、こういった学際的な分野や、人材育成に関する産学連携などに、自分のバックグラウンドや学んでいることで価値を出せるのではないか、と思い始めてきました。企業内人材育成・社会教育・学校教育をつなげることで、人材育成にもシナジーがかかるはず。
卒業前最後の個人プロジェクトで、これに対する自分なりの答えを出そうと思います!
前学期に統計の授業を受講し、その際SPSSを少しだけ学んだのですが、もはやすべて忘れてしまったという状況。
まず、始めるまでに2つのステップが必要となることがわかりました。
①SPSSのトライアル版をインストールする。
→ インストール、10時間かかるのね。ちゃんとインストールが完了してたら、MOOCをスタートできるのは明日からですね。
②MOOCのコースを登録する。
→ lynda.comにしてみた。10日間の無料体験か。まぁ10日あればSPSSのコースくらいは終わるでしょう。
lynda.comはこちら。ロゴにもあるようにLinkedInの会社になったんだよね。

まずはちゃんとSPSSがダウンロードできてからスタートですね。
明日の朝起きたら、ちゃんとダウンロードできているかを確認してみようと思います。
@京都 南禅寺。
Office of Alumni Relationsの主催でした。
お洒落な京都の料理をおいしくいただいてきました。また、既にTCを卒業されていた方々とお話することができて、学びがたくさんありました。思ったより僕の所属している学部(Organization and Leadership)の方々が多かったです。
それにしても、熱かった。日本、ちょっと暑すぎますね。


