Teachers College (Columbia) 留学記 -9ページ目

Teachers College (Columbia) 留学記

2013年秋から、ニューヨークにあるコロンビア大学ティーチャーズカレッジで生涯学習(Adult Learning and Leadership, Master of Education Program)を学んでいます。
日々の学びの振り返り(Reflection)として書いている日記です。

 

6月1日から始まったインターンシップ、あっという間に終わりました。
振り返ってみると、最初から最後まで楽しんで取り組むことができたように思います。
写真は、期間中に読んだ本たち。修論レベルにしたくて取り組んでいたのですが、全く時間が足りませんでした。

今回のインターンを通じて感じたことは、
自分はAdult Learning Theoryや、人がいかに学ぶのかという点は結構わかっている。
けど、足りないのがロジックの構成や、プロジェクトマネジメント。ここが弱いから、僕が言いたいことが伝わらないということ。ステークホールダーたちの納得感を得られにくいこと。ここらは最後まで苦労しました。

後者の特にプロジェクトマネジメントは、大学院では学ぶことは十分磨くことが難しいのではないでしょうか。今回、ここで練習することができてよかった。

インターン期間のリフレクションは、ブログに挙げませんでしたが、毎日アクション→リフレクションのサイクルはまわしていました。
守秘義務の関係からあまり公開はできないのですが、大学院生活の良い思い出になったことは確かです。

 

今、滞在しているマンションから見た景色。今日は雨だったんだけど。
良いところだね。

あっという間に6月も終わります。ほんと早かった。
今日はインターンの中間報告をしました。すなわち、今やっているインターンの半分がもう終わっているということ。
ここまで全力疾走で駆け抜けてきました。たぶん、残りの期間も同じようなペース、もしくはさらにペースを上げていくことになるんだろう。

以前書いたと思いますが、考える力を伸ばすことは個人的に意識していることで、これは今後も継続します。自分がもう一歩成長するための、一つの重要なポイントなんだよね、ここ。
が、時間のプレッシャーから、時々答えを探してしまうことも多々あり。とにかく時間がない。

これは今後も課題だなー。がんばろう。

インターンも残りあと20日と少し。
悔いのない期間にしたいと思います!がんばれ、自分!
インターン、自分なりに頑張ってます。実際の評価は置いといて。笑

アンラーニングとは、今までの成功パターンを捨て、新しいやり方を受け入れるというもの。
最近、アンラーニングせねばと思っていることがいくつかあって、それは
1 「勤勉さ」で結果をだすこと
2 自分で考えずに、答えを探そうとすること

とかになるのかな。

共通していることに「自分の地頭を信じきれてない」というのがあると思っています。
自分の頭でしっかり考えたら答えが出せると信じれること。ここが難しいなー。


このインターンで、この点にもトライしてみようかな。
「教育学習支援業出身」と「教育大学院の学生」の2つのアイデンティティを背負っているという気持ちを持って、最近がんばってます。
教育業界以外の方(Ex. 金融、コンサル、製薬など)や、教育大学院以外の学部に在学しているorいた方(Ex. MBA)からは、評価が低いなーと感じる日々。
「そのバックグラウンドで通用するの?」っていわれます…まぁしょうがないんだけど。

なんとか僕のパフォーマンスで教育大学院&教育学習支援業の評価を上げたいと思っています。「お、教育業界出身も思ったよりやるじゃないか」みたいな。

これは、自分のためというよりも、教育大学院や教育学習支援業でお世話になったクラスメイト、先輩方のためでもありますね。
これが最近の自分の最大のモチベーションです。


がんばろう。
今日は、結構作業が進んだ気がする。あっという間に6月が始まってしまうな。

最近知った、Mezirowの本が日本語訳されているということについて。2012年に出版されていたようです。
Jack Mezirowは、僕のコース(Adult Learning and Leadership)の前のトップだった方で、Transformative Learningという経験学習の理論の一つを提唱した方です。
この本が、日本でつい最近翻訳&出版されているとは。

おとなの学びと変容 変容的学習とは何か
¥3,888
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Mezirowがこの本を書いたのが、1991年。英語版の題名は「Transformative Dimensions of Adult Learning」というもの。まだ明確にTransformative Learningとは言わずに「Transformative dimensions」という言葉を使っています。
以前参加した、International Transformative Learning Conferenceでも、この本は既に「古典」と捉えられいて、あまり深く扱われることはありません。(参考記事:2014年10月24日 明日からConferenceに参加します 1日目

ちなみに今、Teachers Collegeの授業で使われているMezirowのテキストは、以下のものです。
Learning as Transformation: Critical Perspectiv...
¥11,681
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1万円しとる!高すぎるね。

ちなみに、Transformative Demensions of Adult Learningが出版された当初、理論に対して多くの批判が生まれました。
例えば、Newman(2010)などは、「Transformative Learningなんて存在しなくて、それはただのgood practiceだ」と厳しく批判しています。この論文、あまりにMezirow叩きすぎてて面白いんです。
その他、Transformative Learningのリフレクションは認知面に偏りすぎているとの指摘もあります。頭の中で論理的に考えたことだけがリフレクションなのか、いわゆる感性やインスピレーションなどもリフレクションにおいて大事な要素なのではないかということ。

それらの批判を元に、Transformative Learningは少しずつ改良をされています。それらをベースに改良された本が、現在使われているテキストであるLearning as Transformationです。なので、Transformative Learningを学ぶ場合は、こちらを使う方がより包括的に説明がなされているのではないかと思います。


日本でTransformative Learningを広めていくには、やっぱり翻訳した本があったら早いと思う。
いつか、僕が翻訳できるようになりたい…いや、ちょっと英語力的に難しいかな。笑
 
 

 

2年帰国してないと、ご挨拶に行く必要がある人がたくさんいます。
が、6月1日からインターンが始まるのと、その他手続き&作業がいろいろとあって、なかなか自由な時間が取れていません。今日も、免許の更新に行ってきたし、インターンの課題図書をずっと読んでました。

日本には3か月位滞在するので、少しずつ挨拶にいこうと思います。

自信を持って人にご挨拶に行けるほど自分はがんばっているのか&成長しているのかどうかがわかりませんが、とりあえず今が自分の現在地なので、お世話になった方々に感謝の気持ちを伝えに行こうかなと思っています。

高3の時、センター試験も受験せず、その日はドラゴンクエストのレベル上げをしていたようなのんきな僕が、なんと東京大学を訪問することになりました。

 
写真を撮ることを忘れたことに、今気が付いた。

今回、訪問させていただいたのは、東大の「学際情報学府 文化・人間情報学コース」に所属する中原 淳研究室。「経営学習論」や「大人の学び」を専門とされている方の中では、日本で最も有名な方の一人。そんな方に会えるとは、光栄すぎる。
(参考記事:2014年8月9日 経営学習論 人材育成を科学する

こちらの本の著者です。その他たくさんの本を出版されています。
経営学習論: 人材育成を科学する/東京大学出版会
¥3,240
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月曜の私塾界のイベントで安河内哲也先生と話をしたとき、あまりにも緊張してしまって完全にしどろもどろになったという反省があり、今回は何度か心の準備をしてから研究室の入口のドアをノックしました。同じミスを繰り返さない。

そもそもの訪問のきっかけは、所属しているコースのStudent Organizationのミーティングでのこと。(僕、コースの生徒会会長なんですよ)
「Adult Learning and Leadershipの存在をもっとアピールできないだろうか?」という話し合いの中で、「それなら僕が日本でアピールしてくる」とみんなに伝えたことが始まりでした。

以前から、Adult Learning and Leadershipで学ぶコース内容と最も近いことを行っていると感じたのがこの中原淳研究室。僕のコースとつながることでメリットもあるだろうと思い、思いきってコンタクトを取ってみました。
そして、日本に一時帰国する際に、東大まで挨拶に行くことが決定。

中原先生も、その日のことをブログ(NAKAHARA-LAB.NET, U-TOKYO)に書いてくれました!これは快挙!!
「人材開発の知識・スキル」が学べる専門教育機関!? ←こちらがそのリンク。

中原先生のブログに載っている僕。これは一生、自慢し続けることにします。
そして、先生のような発信力のある方がブログでコースの紹介をしてくれることで、コースのアピールにもなったし、興味を持った方が確実に増えたのではないかと思います。ありがたいことです。

コースで学んでいることについて話をしてみると、やはり僕のコースとほぼほぼ被りまくっていました。その日のゼミの内容はTransformative Learning(日本語だと変容的学習)。Transformative Learningって、僕のコースの教授であるJack Mezirowが提唱した理論なんです。日本でTransformative Learningの話が分かってくれる人たちがいるなんて、なんて幸せなことなのだろうか。もっと詳しくお話をしたかったです。

印象に残ってるコメントとして、アメリカと日本で「経験学習」「変容的学習」の説明や捉え方が少し異なるそう。日本とアメリカでは何が異なるんだろうね。
今回、研究室の方の何人かと知り合うことができたので、その点は今後も少し相談してみたいな。ちなみに研究室のメンバーはみんな素晴らしく良い方々ばかりで、一人感動していました。


そして、この「Adult Leanring and Leadershipの存在をもっとアピールしていこう企画」は今後もまだまだ続きます。
がんばってきます!!
日本に帰国して3日目。東京に来て2日目。若干の時差ぼけの日々で、夕方に眠気がきます。

滞在先がパソコンでインターネットに接続ができないため、ブログの更新も滞っていました。
空港で契約したプリペイド携帯からネット接続&ブログ投稿はできるんですけどね。
やっぱり、パソコンじゃないと時間がかかってしまうため、更新する意欲があがらないですねー継続のための環境づくりは大事だなと実感。

東京遠征、初日&2日目の振り返り。
やるべきことがどんどん明確になってきました。先手で行動します!

東京初日
私塾界 リーダーズフォーラムに参加@御茶ノ水
-英語講師の安河内哲也先生が参加してて、一気にテンションが上がる。せっかくなので、トークセッション後に握手してもらいに行ってきました。
「『英文法はじめからていねいに』使ってました!ありがとうございました!」って爽やかにお礼を言おうと思ったんだけど、緊張してうまく言葉がでてこず、ただただしどろもどろになってしまった。ああ、残念。
けど、会えたのでよかったですー。

-社会分析家の高島 康司氏のコメントのひとつに、「母国語の60%しか第二言語は発達しない」という言葉が印象的でした。要するに、だから英語を伸ばすことと同時に母国語のレベルアップも大事だよという話。
第二言語は60%ってなかなか極端な数字だなと思うけど(個人的には70-80%はあるんじゃないかなと感じる)、確かに少しわかる気もします。

また、日本人がグローバルに活躍するためにはディスカッション&ネゴシエーションのトレーニングが必要ともおっしゃっていました。確かにそのとおりです。が、どのように子供たちにこれらのトレーニングを受けてもらうのかという点に関してはどうなんだろう。質問すればよかったな。

・転職活動系
いよいよスタート!がんばります。筆記系(SPIなど)を少しやっておかないといけないですね。
時間がある今のうちにやっておこう。
大事な3ヶ月間になりそうです。大学院留学プロジェクトの総決算ともいえる転職活動。悔いのないようにしたい。

東京二日目
・8月の1ヶ月間滞在する家を探しに行ってきました。シェアハウスを3つ見てきまして、楽しかった。ニューヨークの寮みたいな感じですね。そして、日本の建物はきれいですばらしい。
一緒に案内をしてくれた担当者の方が去年まで世界一周してたという話を聞いて、面白かった。旅行先にエジプトを勧められました。

・その後、企業への訪問。SPSSの復習をする必要性がありそうです。
今学期統計を取っておいてよかった。

・暇があれば、人事コンサル系のHPのコラムを片っ端から読破。これは今後も続ける。そして、これもネット環境が整えばスピードアップできるのにな。
あと、BOOK OFFに行って何冊か読みたい本がある。今週中に行けたらいいな。


明日は、東大&企業への訪問。
大事な日が続きます。
時差ぼけなんて言ってられない!がんばります!!


実はまだ統計のTake Home Examを提出してないため、厳密にはまだ春学期は終わってないんです。が、もはや勉強に対して完全に燃え尽きました。
なので簡単に今学期の振り返りをしてみますー。

「学期末のラスト1~2週間に学習意欲があまり上がらなくなる」というパターンを、毎学期繰り返しています。
前も書いたかな、原因の一つとして学期末にPerformance Oriented(パフォーマンス重視)になる、すなわち「自分の学びを重視する(Learning Oriented)」というよりは、「成績を取るための勉強をする」状態になります。その結果、勉強に対するやらされ感が生まれ、学習へのモチベーションが上がらなくなっているのではと考えています。
学校なので、成績を取らないと卒業できないし、ある意味しょうがないんですけどね。

学期末の最後の最後までLearning Oriented(自分の学び重視)の自分を高く保ちつつ、かつ上手く成績も取りに行く(Performance Oriented)ということがもう少し器用にできたらいいなと思います。これができれば、成績ももう一歩良くなると思う。
んーまぁそれが簡単にできるんだったら、既にやってますよね。ここは今後も自分のテーマの一つ。
(参考記事:2015年5月9日Performance Oriented and Learning Oriented


さて、今学期は4つの授業(①Action Learning ②Developing & Managing Adult Learning Program ③The Lerning Organization ④Basic Concepts in Statistics)を取りました。Student Organizationの仕事もがんばりましたよ。

Action Learning
フィラデルフィアにある医学部付属病院の組織課題に関するテーマを、グループメンバーと共に取り組むというもの。実際に、フィラデルフィアの病院にも行ってきました。現場に行くのも楽しかったし、病院の持つ組織課題を実感することができたのも良かった。
(参考記事:2015年3月14日フィラデルフィアで観察&インタビュー

アクションラーニングの特徴は「Task Completion」と「Learning」の両方を実現すること。(他のプロジェクトマネジメントはtask completionのみですよね)
そのため、グループミーティングにおいてもアクションラーニングコーチが適宜介入をして、チームに質問を投げかけたり、リフレクションを促したりします。Adult Learningにおいてリフレクションは核になるものなので、その効果を実感することができたのは良かった。

そして、この授業は今まで経験したグループプロジェクトの中で、最も優秀かつ人格的に優れている素晴らしいメンバー達に恵まれたものとなりました。ほんと思い出に残る、素晴らしい経験でした。
自分よりもスマートなメンバー達と一緒にリサーチを行うことで、自分のリサーチスキルが自然と向上したように思います。実際に、他の授業のペーパーを書く時に楽になった。
そして、なんというかアメリカ人に対するイメージも少し変わりました。日本的な表現だと常に空気を読んで適切な行動を取れるんだよね、アメリカ人なのに。さすがグループダイナミクスの専門家たち。
(参考記事:2015年4月27日Action Learningのお疲れ様会in Queens

アクションラーニングとは少しずれますが、リフレクションペーパーを書くのが個人的に苦手だなーと感じます。まさに小学生の作文みたいな感じになる。
リフレクションペーパーって、採点されてるのかな。なんか、自分のリフレクションを採点されるということに抵抗があるんだと思う。成績を取るためのリフレクションペーパーになると、アピールしないといけないため、本音からずれてくる。アピールすることがもともとあまり得意でないため、リフレクションペーパーが自分にとって負担になるんだろう。

自分が教育者側になった時には、受講者がほんとに本音を言ってるのか、ただアピールするために発言してるのか、その点を少し気をつけよう。

Developing and Managing Adult Learning Program

印象的だったのが、教授からのフィードバックのこの部分。
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I found whenever you commented during class discussions, your remarks were always very relevant and on point. So it is not so much a matter of how verbal one is - how much they speak up but the quality of what one says.
Whenever you spoke, I learned forwared to listen because your comments or questions always contributed to the discussion.
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僕自身、日本語であってもあまり弁が立つという方ではなくて、むしろ寡黙な方です。なので、おしゃべりな人が多いアメリカの大学院でのディスカッションは、当然ながらコントロールなんてできません。
そのため、そんな僕が取るべきアプローチは、たくさんしゃべって議論に貢献するのではなく、一撃必殺の質問&コメントで議論に貢献することだと入学早々に気が付きました。
教授からこういったフィードバック(=Your remarks were always very relevnt and on point)をもらえたことは自信になりますね。

あと、コースの卒業生で、NYのストリートチルドレンに対して支援をしている方のプレゼンが印象的だった。現場の最前線で真剣勝負をしている人の言葉はやはり熱く、重い。現場にいる人ってカッコいいなと思います。
参考記事:2015年4月17日北米のストリートチルドレン支援(Covenant House)と教育者の資質

The Learning Organization
とにかく、この本が良かった。Adult Learningについてうまくまとめられています。
この本はタイミングを見て、もう一回読みたい。


Adult Leaningの目的の一つに「物事を批判的に捉える力を伸ばす」というものがあります。いわゆるCritical Thinkingと呼ばれるもの。
ですが、個人的に物事をクリティカルに捉える力を強くしすぎることに抵抗があったため、今まであまり取り組んできませんでした。なんとなく、批判的に考える力が強い人ってintimidatingじゃないですか。すぐ反論されそう。

けど、今年の夏に行うインターン2つでは、コンサルティングとリサーチに関する仕事に取り組むことになり、そこでは批判的思考能力が必須の力となります。教育現場とは求められる力が異なります。
そんな経緯と、この本「Learn or Die」が勧める批判的思考能力向上のススメがきっかけとなって、今学期から少し意識して批判的能力を伸ばそうと試みています。
(参考記事:2015年3月17日批判的思考や考える力
そもそも、「批判的能力が向上する=他者にとってIntimidatingな人になる」という考え方そのものも正しいのかが不明なので、その点を今後僕が検証していこうかなと思っています。

また、授業の中身としてFinal PaperではアップルのTraining & Developmentを担当しているクラスメイトにインタビューをして、それ学習する組織の観点から分析をしました。
インタビュー内容が非常に示唆に富んだものであったのですが、共有できないのが非常に残念。
とはいえ、インタビューを通じてアップルという企業をもっと深く知れたこと、あとTim Cookという偉大な経営者について時間を取って学ぶことができたのは良かったんじゃないかな。

Basic Concepts in Statistics
論文を読むときに、統計の知識がないと厳しいので今回受講することができたのは良かったと思う。
また、この授業はClass Participationが成績に含まれないので、純粋にテストの得点のみで成績が決まります。少し日本の大学に近い仕組みですね。
他の授業は、授業中のパフォーマンスの要素が成績に入ってくるので、少し大げさにでもアピールすると良い評価がもらえたりします。アメリカらしいといえばそうなんだけど、僕はアピールがあまり上手ではないので、苦労しているのも確か。
こういった統計の授業のようにテストのみで成績をつけてくれると、お勉強すればよいだけなのである意味楽ですね。
(参考記事:2015年4月8日統計の中間テスト満点

と同時に、今まで人生で真面目に数学と向き合ったことがなかったので、追いつくまでが非常に大変でした。つい最近まで連立方程式がわかってないような学生だったので…。


今学期のブログで最も反響が大きかったのが、4月2日の公立高校の野球部がどのように敦賀気比高校と戦うかの記事。少しAdult Learningとも関連付けて書きました。
また気が向いたら続編を書こうかなと思っています。


今学期を簡単に振り返ってみました。
今学期が終わって、これで残り4単位&修士論文で卒業です。ゴール間近!


そして!もう日本への帰国がすでに24時間を切ってます!
帰国の準備をせねば!!