今日行ってきたのは、NEW CITY ART FAIR。Chelseaで行われています。
教育・学びのコミュニティで知り合った方が出展されていたので行ってみました。
こちらの92 art studio。ホワイトシップというコミュニケーションアートを専門にする組織が運営しています。EGAKU Workshopという人材育成ワークショップも行っています。
軽い気持ちで行ったのですが、簡単な説明を受けることでアートへの考え方がガラリと変わる瞬間を体験。それは絵を使った、リフレクション、自己との対話について。絵の解釈の仕方について。
たった10分-15分の会話だったのに、すごい経験をした。
特に、感動したのが絵との対話、絵の解釈の方法。
解釈の余地のある絵の中に自分が入ったとして(入ったと想像して)、そこには何が見えるのか?何が聞こえるのか?どんな世界観なのか?どんな色なのか?
中に入り込んでしまって、外から客観的に見ない。そして、解釈は自由。
そして、その後は絵を違う角度から見てみると、どんな視点の変化が現れるのか?
全然違う視点が得られます。
「絵の中に入っていく」という、ある意味積極的、能動的な絵の見方というのは初めてでした。今日は、絵の中に入って解釈してみた。
正解はないとして、思ったことを言ってみた。この姿勢も大事だと思う。
そして、他の人の解釈を聞いてみると、自分の解釈との違いが結構あるということ。自分は見たいものを見たいように見ているんだなと実感。

John Jeweyの“We do not learn from experience... we learn from reflecting on experience.”という言葉のように、Adult Learningではリフレクションの大切さを何度も何度も言われます。
その中でも今日は、アートを活用したリフレクションの威力をまざまざと見せつけられた気がします。
















