少し前の「美味しんぼ」(ビッグコミック・スピリッツ)で紹介されていた本です。


食品添加物のトップセールスマンだった著者の安倍司さんは、ある日、自分が開発したミートボールを食べようとした自分の娘の姿を見て、食べるのを止めさせます。そのミートボールは肉とは呼べないようなものの寄せ集めで作られていたのです。自分の娘に食べさせることが出来ないような製品を作っていいものか、悩んだ安部司さんは、次の日に会社を辞めたそうです。


食品添加物の危険性について書かれた本なのですが、危険性は最小限しか書かれていないと言っても良いかもしれません。食品添加物を完全に排除するのがほとんど不可能な現在において、どうすればよいかというヒントが書かれています。


食品添加物によって食べ物を大切にしなくなった(「食卓の乱れ」)。食べ物の有難さがわからなくなり、それが「社会の乱れ」を招いているというのは、確かにその通りだと思います。


簡単にまとめてしまうと、「原材料名を見て、出来るだけ添加物の少ないものを買おう」という当たり前の結論なのですが、文章が上手く、化学物質名は最小限しか出てこないので、非常に読みやすいです。


安部 司
食品の裏側―みんな大好きな食品添加物



美味しんぼ最新刊

(安部司さんの本は出てきません。載るのは101巻か102巻でしょう。)

雁屋 哲, 花咲 アキラ
美味しんぼ 100 (100) (ビッグコミックス)


2/29発売の101巻に載るようです。

雁屋 哲, 花咲 アキラ
美味しんぼ 101 (101) (ビッグコミックス)

信じがたいような、でも、いつ起こっても不思議はないと思っていたような事件です。



ゲームセンター店員を刺殺「ゲームやりたかった」
 ゲームセンターの店員を16歳と18歳の少年が刺殺するという痛ましい事件が起きた。..........≪続きを読む≫


閉店時間なので「帰れ!」と言われてキレたらしい。

16歳と18歳の2人組で(実際にナイフでメッタ刺しにしたのは1人でしょうが)、死体がバレないように消臭剤をかけて、金品を奪って逃亡したそうです。


タイで起こった事件です。


日本のニュースだと思われた方、すみません。


もう「柔道」はダメですね。

「技あり」ってカッコいいのに。


世界柔道でも不可解な判定 がありました。

もはや「道」ではなく「スポーツ」になってしまっていましたが、こういう「検討」がされる時点で「柔道」ではなくなっている気がします。


「柔道」は完全に「Judo」になってしまったようです。



柔道「技あり」消える?国際柔連が検討
1月4日9時10分配信 読売新聞
 国際柔道連盟(IJF)が技の判定基準の見直しを検討していることが、3日、明らかになった。
 北京五輪後にも、4段階ある基準を2段階程度に整理したい意向で、国際試合の柔道用語から「技あり」や「効果」が消えるかもしれない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080104-00000101-yom-spo


「検討」なので、どうなるかわかりませんが、多分、多数決になるのでしょうね。

「Judo」界では日本の力は弱くなっているので、フランスあたりの意向で決まりそうです。


今、年賀状の印刷をしています。

年賀状が届いていない人、ごめんなさい。
プリンタのインクが切れて、印刷できなかったんです。
(↑見苦しい言い訳?早めに用意していれば、何の問題もなかったはずですが。)


今年は届いていた年賀状が少なかったです。

年賀はがき自体は去年より沢山売れたらしいですが、金券ショップに持ち込まれているというニュース もありましたね。
実際にはどうだったのか気になるところです。


しかし、こっちから出さないと来ないですねー。
相手も来たら出そうと思っている?
いずれにせよ、若者は年賀状離れしている気がします。



年賀状の枚数が少ないので、カーボンオフセットの葉書 にしました。
意味があるのかどうかわかりませんが。


吉永小百合さんからの年賀状?
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「母べえ(かあべえ)」面白そうですね。
っていうか、泣きそうです。
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JR名古屋駅「駅麺通り」にある「名古屋らーめん なご家」。

醤油ラーメン 680円。

名古屋コーチンを煮出したスープだそうで、少し濁っている。
鶏の旨味がよく出ていて、なかなか美味しい。

麺は「中太ストレート」と書かれていたが、少々平たい変わった麺。
きしめんの影響か?
少し平たくて、ゆで時間が短いのか、出てくるのが意外に早くて驚いた。

具はゆでたまご、鶏チャーシュー、揚げネギ、生ネギ、海苔。



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特急しなのの車内販売で買いました。
釜飯といえば、横川の「峠の釜めし」をイメージするので、違いにビックリ。


容器が陶器ではなく、プラスチック(ポリプロピレン)。
鳥の煮付け(?)ではなく、鳥の唐揚げ。
野沢菜炒めがたっぷり。

容器は仕方ないけど、釜めしにからあげはガッカリ。
野沢菜炒めは長野県民にはいいけど、一般受けするのかな?


鳥のからあげと野沢菜炒め以外の具は鳥そぼろ、うずらの卵、栗、紅しょうが、ゴボウの漬け物。

決してマズいわけではないけど。